3.0テスラMRI/MRCPで肝臓を撮り、その画像で肝内胆管拡張が見つかり、添付の「画像診断報告書」写真をご参照いただけたら幸いです。MRI/MRCP報告書「画像診断結果」欄に「限局性肝内胆管拡張/胆管周囲嚢胞の疑い:明らかな閉塞機転を指摘できません」と画像診断医師のコメントがあります。画像診断医師が画像上で、実際胆管閉塞を見えてるか、見えていないかが気になります。「機転」という言葉を調べたら、医学用語として「機転」は「ある現象の元となる要因や経緯。 あるいはその仕組み」の意味らしいです。
質問させて頂きます。実際肝内に胆管閉塞が存在するか否かはさておき、あくまで画像診断結果「限局性肝内胆管拡張/胆管周囲嚢胞の疑い:明らかな閉塞機転を指摘できません。」というコメントだけの意味は:
1、画像診断の医師が、MRI/MRCPの画像上で目視で肝内胆管閉塞を見つける事ができない。閉塞が見えない。つまりMRI/MRCP画像だけを見たら、肝内胆管閉塞が存在しない。(実際肝内に閉塞が存在するか否かはさておき、あくまで画像上で閉塞を見えたか、見えないかの意味で)
2、「機転」の意味は「要因」だとしたら、「閉塞機転」は「閉塞の要因」という意味に、「明らかな閉塞機転を指摘できない」は「肝内胆管閉塞をMRI/MRCP画像上で見えるが、しかしその閉塞の原因が不明」という意味になる。つまり画像診断医師が画像上で閉塞を見つけた。画像上で閉塞を目視で確認できた。
画像診断医師のコメント意味はどちらでしょうか?
診察して下さった医師(画像診断医師とは別の方)が画像で閉塞について言及の有無は申し訳ないですが覚えていません。しばらく受診できないため質問いたしました。長々と失礼いたしました。画像診断結果コメントの意味だけが知りたくて、素人な私にご指導いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。