2か月くらい前からの時々の手指関節(第一関節含む)のチリチリとした痛み(すぐに消えます)や、最近感じるようになった足の親指付け根の鈍い痛み等から、リウマチを懸念し、リウマチ科を診断しました。関節の腫れ無し、レントゲン異常なしの所見が明らかになるとともに、こわばり無しなどの状況を伝える中で、もともと高尿酸血症で、8年前に痛風発作あり、その後ユリノームを1日おきに飲んでいたが、11月の健康診断の尿酸値が7.4に上がっていたことを伝えると、先生からは「痛風の症状の可能性もある。」との見解をいただきました。 ところが血液検査の結果が出てCA•RFが6.1、自費で行った抗ccp抗体は0.2以下、crpは0.4でした。ちなみに尿酸値は7.5でした。これにより先生はやはりリウマチの可能性があるとの見解でしたが、この検査の2日後インフルエンザを発症したことを伝えると、もしかしたらその影響もあるとのことでした。
何れにしても来月また違う検査をしようとの話になりましたが、お聞きしたいのはcarfの数値がほんの少し基準値を上回ったのがインフルエンザのウィルスが体内にあることが原因となる場合があるかということです。また、健常者でも高くなることがあるかということです。
ご教示方よろしくお願いします。
(50代/男性)