目に光が見えるに該当するQ&A

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白内障手術における眼内レンズの選び方

person 50代/男性 -

〔病状〕右眼:緑内障(一部欠損)    左眼:白内障(今回手術)、高眼圧(緑内障は未発症)     両目とも点眼液治療(キサラタン、グラなテック(両目)、ミケラン(右目のみ)) 〔相談内容〕  通院している緑内障の先生は暗くなることを理由に単焦点レンズを強く推薦。  今回手術のために紹介された白内障の先生は、どちらでも可能といった意見です。  一方、一般的な白内障の書籍では、多焦点レンズの先進性・有効性を謳いながら、眼鏡やコンタクトに馴れている方には単焦点レンズを勧めることもある、また緑内障の方には勧められないといった記述があり、 自分にとってどちらのレンズが望ましいのか、迷っています。 レンズの違いと、緑内障の場合に多焦点レンズが勧められない理由を、少し原理的に教えて下さい。今の自分の理解は以下の通りです。これも踏まえて、ご意見を頂ければ幸いです。 (レンズの比較)  見え方は個人差が大きく、一概には言えないことが前提。構造的に、多焦点レンズは、レンズに入ってくる光を二焦点レンズなら二カ所に、三焦点レンズなら三カ所に分散して焦点を合わせるので、特定の対象物を見る場合、二分の一、又は三分の一の量の、当該対象物に焦点が合ったより少ない光で見ることになる。それ以外の光は別の場所に焦点が合う形で光が集められている。このため、より少ない光で対象物を見ることから、原理的にぼやける、あるいは暗いといったことになる(ただ、脳での調整能力も高いため、目の見え方は全く人によって異なる) (緑内障の場合)  ただでさえ視神経が痛んでいるため光を認識する能力が弱い(コントラスト感度が弱い)上に、多焦点レンズにより光が分散して、より少ない光の量で特定の対象物を見ることになるため、ぼやけたり、暗かったりする(例えば、コントラクトの低下)ので、止めておいた方がよい。

1人の医師が回答

光視症と飛蚊症が同時に現われました

person 60代/女性 - 解決済み

両目とも緑内障があります。 両目とも白内障を手術済みです。 以前から飛蚊症がありました。 光視症はごくたまに自覚することがありましたが気にならない程度でした。 今月半ばから、両目とも、眼の両端で縦方向に上下に光が動くのが見え始め、様子を見ていましたところ、今月26日、起床直後、光ともやもやした泡状のものが一挙に同時多発し、視界に拡がりましたが、数十秒で落ち着きました。 何かタダならぬ事が起こっているのではと危機感を覚え、急遽眼科を受診しました。 していただいた検査は、視力検査、視野検査、眼圧検査の他、明細書には以下のように記載されています。 細隙灯顕微鏡検査(前眼部) 細隙灯顕微鏡検査(前眼部)後生体染色再検査 精密眼底検査 眼底三次元画像解析 目薬を使った散瞳検査はしていません。 先生からは、画像を見せていただき、飛蚊症による硝子体の「濁り」を指摘されたのみでした。 視野検査、視力検査の結果は、何も言われなかったので異常なかったものと思われます。視力が落ちたり視野が変化したという自覚もありません。 不安だったので「網膜裂孔とかは大丈夫でしょうか?」とお訊きしたら「見たからね」と。 画像を見たから大丈夫だという意味で仰ったのではと思うのですが。 それ以来泡状の浮遊物は以前より増えています。 動く光は、その後も相変わらず連日(1日に約10~20回程)続いています。 特に起床時光や飛蚊がやや多めで、また同じ事が起きるのではと予期不安に駆られます。 (1) 散瞳を行わなくても正確な診断は可能なのでしょうか?   不安に思いました。それをお伺いしたいです。 (2) このような見え方の場合、脳の病気である可能性はありますでしょうか。

1人の医師が回答

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