もうじき7歳になる男児です。
去年てんかんを発症し、精査により結節性硬化症と診断されました。
首が前に少し傾く程度で始まったてんかん発作が、今ではスパズムのシリーズ、強直、強直間代発作とみるみる悪化し、先月の長時間脳波でてんかん性脳症になっているため、早急にビガバトリンかACTH療法を始めたほうがいいと言われました。
結節性硬化症の場合、第一選択薬はビガバトリンとのことですが、やはり視野狭窄が怖いです。
主治医の感触としては、ビガバトリンもACTHも大して効果や再発率に差は感じないと言っていましたが、ACTHは学童期の子での症例が少なかったり、6歳以上には効果がなかったとどこかに載っていたのが気になり、迷っています。
先生方のご意見や、治療してみての感触などをお聞かせいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。