消化器内科に該当するQ&A

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肝内胆管結石の診断に必要な検査

person 50代/女性 -

 いつもお世話になります。  s/oPSCで経過3年10月、横ばいで再発なく過ごして、今の消化器内科主治医とは、ウルソが著効と話しています。  消化器内科的には著変なしですが、同じ院内で膠原病腎臓内科、他院で耳鼻咽喉科、整形外科とフォローされ、休みが通院に費やされています。  過日の質問にも書きましたが、9回目のMRCPで、放射線科が肝内胆管結石を読影してきました。消化器内科主治医が画像を確認すると、約3年半年前の2回目MRCPから画像にあるものだということでした。  肝内胆管結石の指摘は初めてで、主治医に肝内結石と違うのかを2回訊きましたが、違うと答えられました。これには納得できていないので、次の外来で再質問をします。    今までの9回のMRCPのうち、初回以外の8回で肝内胆管結石が確認できるそうですが、過去の腹部USでは一度も指摘がありません。今年は1月5月に受けています。単純CTは、直近では腎臓内科依頼で昨年5月でしたが、著変ないと言われていました。  消化器内科は二月間隔、膠原病腎臓内科は三月間隔の通院で、いずれも毎回血液検査(腎臓内科は尿検査も)をフォローしています。  PSCに肝内胆管結石の合併はあるのでしょうか。または、PSCでない可能性があるかもしれないのでしょうか。  また、初回MRCP後にERCPをしていますが、ERCPの造影で肝内胆管に結石が流れ込む云々というような論文も目にしました。胆道系の数値が正常化しているため、1回だけしかしていないERCPですが、その時には総胆管結石が疑われたものの、石はなかったと治療後に言われ、ENBD2週間後に退院をしています。  消化器内科主治医は昨春交替の良い先生ですが、前主治医と同様、クリアカットにならない質問者の病態に頭を悩めておられます。  診断に必要な検査を教えてください。

1人の医師が回答

肝嚢胞 造影CTか超音波エコーか?

person 50代/女性 - 解決済み

婦人科悪性手術後の経過観察で大学病院で造影CTを撮っています。 今年も転移再発の徴候もなく、ほっとしていたのですが、 「肝嚢胞2箇所 超音波にてフォロー必要」とのことでした。 血液検査で肝機能、腫瘍マーカーに異常はありません。 腹部と胸部の造影CTですが、膵・腎には嚢胞なく、 肝嚢胞(サイズ不明)のみです。 肝嚢胞は数年前から造影CT画に写っており、 所見はあれども、超音波でフォローまでは書かれてませんでした。 これには婦人科の先生も「なんで今頃?」とおっしゃっていましたが 「あ~今年は読影の先生が変わったからなぁ、う~ん、  書かれちゃったから、エコー受けなきゃならないねぇ」と 消化器内科を紹介してくれました。消化器内科でCT画像を見たところ 緊急のものでも無いとの判断で、エコーは2週間先になりました。 ここで質問です。 1,肝嚢胞については、造影CTより超音波エコーのほうが より詳細に判断できるということがあるのでしょうか? 2,造影CTで読みきれない「悪いもの」が隠れている可能性があって 超音波エコーをオーダーしているのかと心配しています。 それは心配しすぎであって、 消化器内科で定期的に嚢胞を見ていくキッカケを作って頂いたと 考えるのが自然でしょうか?  肝嚢胞があるのだから、定期的に消化器内科で見てもらうのは 理にかなっていると思いますが、 造影CTのすぐ後でエコーの指示が来たのが気になっています。

3人の医師が回答

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