抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

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乳癌脳転移後の抗癌剤治療について

person 60代/女性 -

母の再発乳癌の治療について教えてください。 母63歳、乳癌以外に糖尿病と非結核性抗酸菌症を発病しています。09年5月乳癌手術しました。診断はステージ2aリンパ節転移なし、トリプルネガティブ。術後は放射線治療と抗癌剤治療(CMF)。11年3月再発、肺転移あり。抗癌剤治療はTS-1、ナベルビンを使用し、12年11月下旬 よりジェムザールの投与をしていましたが、視力の悪化と年末からは右半身が不自由になりCT検査の結果、10箇所以上の脳転移、脳出血の痕跡もあるとの事でした。現在はジェムザールを中止して全脳照射12回の治療中です。全脳照射が終わり次第、新たな抗癌剤治療を希望しています。 質問ですが、再発後に副作用やうつ、脱毛、糖尿病などを考慮して使用しなかったアントラサイクリン系とタキサン系の抗癌剤を順次使用することは可能でしょうか。 また、使うならばアントラサイクリン系を含む治療法では何を選択するのが一般的でしょうか。タキサン系についてはステロイドの投与が不要なアブラキサンの使用も考えています。母の状態は半身が不自由ですが痛みはなく、咳の症状もあまりありません。インスリン注射でHbA1cは6%台と食事も問題なく取れています。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

原因不明の腰痛で悩んでいます

私は62歳の女性です。2004年の5月に膀胱癌により膀胱、右腎臓、子宮、卵巣一つの摘出手術を行い、半年後よりひどい腰痛に悩まされ、何カ所かの整形外科を渡り歩いたが一向に治らず、その半年後、肺、リンパに微量の転移が見られ抗ガン剤の治療も始まり、腰痛も益々ひどくなり最終的には癌センターの緩和医療科でデュロテップパッチを貼ることを薦められ、痛みを和らげてもらうが、完全に痛みは取れず、パッチの副作用にも悩まされ、癌転移を疑い骨シンチや腰のMRIも撮り検査した結果、一部転移があったが腰痛の場所とは違う部分で癌センターの整形の先生には腰痛の原因ではないと言われた。抗ガン剤治療により癌は縮小されているが、その原因不明の腰痛により、時には鬱状態にもなり快適な生活を送ることができない状態である。腰痛は、足のしびれとかはなくとにかく腰全体が重苦しい状態で、今はパッチ(徐々に増やしているので副作用が強い)と痛み止めを一日3〜4回服用し、なんとか痛みをしのいでいる。痛み止めもケンタンのように強いのは腎臓機能に影響するので弱いカロナールを服用している。腰痛をなんとか取り除き普通の生活を送りたいです。本当にこの腰痛の原因を知りたいです。

1人の医師が回答

胸腺のガンの治療について

person 70代以上/男性 -

72才の父の胸腺のガンのことで質問です。昨年の5月にレントゲン・MRIで前縦隔腫瘍が見つかり、たぶん良性だからとすぐに手術を勧められました。仕事の都合があったので、検査をしながら様子を見ることにし、今年の1月に手術をして腫瘍を取りました。手術の結果、心臓と肺への癒着がありましたが、心臓のほうはきれいにはがれ、肺のほうは1ミリ位切りました。1週間で退院し、腫瘍の組織の検査の結果を待ちました。その検査の結果、悪性のガン(浸潤性)であることがわかりました。主治医には、1ヶ月入院して抗がん剤と放射線治療を受けることを勧められました。しかし、抗がん剤は副作用の恐れから断り、放射線治療のみ、毎日病院に通って40回受けるということにしました。主治医は、あとから抗がん剤治療はできないと言います。今日、1回目の放射線治療を受けてきたのですが、体調も特に悪くないそうです。かなり細かい血液検査でも、血液はきれいだという結果であり、このまま放射線治療だけで、何とか良くなれば‥と考えていますが、しかし、抗がん剤治療を行わないという決断が間違っていたのではないかと、大変不安です。放射線治療だけで悪化や再発を防ぐことはできるのでしょうか。抗がん剤治療をすれば、完治するのでしょうか。教えてください。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

「再発」なのかどうか確実な判断はできるのでしょうか

person 60代/男性 -

68歳の父についてですが、大腸がんの手術後、抗がん剤を6クール服用したところでCT検査をしたところ、肝臓に手術前のCTでは映ってなかった小さな“点”があるということで、PET検査で確認後ラジオ波で焼いてもらいました。 先生は、非常に小さいので、CTのスライスの7ミリ間隔を前回ちょうどすり抜けてただけで、前からあった物かもしれない、ともおっしゃいました。 それに加え、抗がん剤飲み終わった直後って言うタイミングであること、 CT、エコー、PET、とやって、他の箇所に異常が見られないこと、 マーカーも上がってないこと、などから、 先生は「再発」であると判断されたのですが、 先生の側に立って考えてみると、それが妥当な判断であると私も思うのですが、 患者側としては、希望的観測と言われても仕方ありませんが、 転移ではなかったかも、という思いは捨てられないわけで。 先生としては、すぐにでも点滴による化学療法を始める計画なのですが、今、それをやるべきなのか、考えてしまっています。 もしかしたら、今、父には必要ではない治療かも、とか。 幸い、手術後の経口の抗がん剤では副作用もなく全く元気に過ごしてきたのですが、再発後の抗がん剤投与は、そう軽く始められる物ではないと思いますので。 次、マーカーとかCTとかで動きが見られた時に始めるというのでは、遅いのでしょうか。 そうなると「あの時に始めとけば良かった。」ってことになっちゃうのでしょうか。 「再発」なのかそうじゃないものなのかというのが、確実に判明する検査などはないのでしょうか。 今の先生は、全てのテンポが早く(会話も展開も)、おかげで検査や手術も待たされずに進めて頂き本当に感謝しているのですが、今回はそのテンポで化学療法に入って行くことに戸惑っている次第です。一度ゆっくり考える為にも、セカンドオピニオンを試してみることもいいのでしょうか。

1人の医師が回答

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