93才の父の大腸の下行結腸の真ん中くらいにがんが見つかりました。
今現在便をした際に出血もしていますが、痛みもなく血液検査の結果貧血にもなっていません。(写真では茎のない少し大きな平べったいポリープで、真ん中が少しただれたように引っ込んでいました)
一般的な93才の人だったら、手術勧められない場合があるけれど、父があまりにも元気そうだし、このままほおっておくのはよくないと思うということで、お医者様に手術を勧められました。
それで3週間後に手術をすることに決まったのですが、決まって2日後になって急に受けたくないと言い出しました。
数日後には手術前の検査がいろいろありますし、もし父に説明しても本当に受けたくないと言った場合、無理に受けさせることもできず困っています。
受けなかった場合辛いことになるということもいいましたが、具体的にどのような状態になるのか私にもわかりませんし、手術後の状態も人それぞれなので絶対に辛くないとは言うこともできません。
父に再度話をするつもりではおりますので、その前に
1. 手術をしないでほおっておいた場合に起こりうること
2. 手術をしないで緩和の方法はあるのかということ
3. 手術をした際もしトラブルが起こるとしたらどんなことなのか
(腹腔鏡手術予定)
4. もっとつらくなった場合に手術を考えるということは可能な場合もあるのか
5. 一生懸命日程計画を立ててくださった先生に申し訳なく、検査の日程も迫っていますし、もし父が受けないと言い張った場合、主治医が外来におられない日でもとりあえず病院にその旨連絡を知れた方がいいのでしょうか?(もちろんおられる日に直接お伺いするつもりではおります)
を教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。