抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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肺がん治療 抗がん剤の選択について

person 30代/女性 -

父 62歳が昨年3月に肺腺癌 ステージ3Bと宣告されました。 シスプラチン+タキソテールでの治療を2クール行った結果 腫瘍が50%以上の縮小がみられました。 腎機能低下により3クール目からはカルボプラチン+タキソテールの治療を行い 4クール目からは放射線治療も併用し8月まで合計6クール行いました。 その後の検査結果は画像上腫瘍は消失、マーカーも基準値になり 約半年間経過診察しておりましたが、2月より腫瘍マーカーSLXが上昇、 先日まで様子を見ておりましたが 上昇が続いた為抗がん剤治療を追加する事になりました。 全身検査の結果、腫瘍は画像上写っておりません。 また、自覚症状も全くなく本人は元気です。 主治医の話ですと次もカルボプラチン+タキソテールで 治療をし、様子を見るとの事でした。 そこでお伺いしたいのですが この度マーカーが再度上昇したという事は 前回の抗がん剤に耐性が出来たという事で、次は違う種類の抗がん剤に 変更した方が良いのではないのでしょうか? それとも前回奏効したという事は 今回も奏効する可能性があるということなのでしょうか? また、セカンドラインの抗がん剤の種類について 何がアドバイスいただけたらと思います。 どうかご回答いただけますようよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

抗がん剤治療と白内障手術の可否

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在、TS-1抗がん剤の治療中で、大腸がんが腎臓へ転移し焼灼処置後5ケ月で再発し、リンパ節への転移もありいずれも2~3cmの大きさです。手術は難しいとのことで標準治療の抗がん剤をすすめられましたが、比較的副作用の弱いTS-1を選択しました。抗がん剤の治療は、2クール完了し今週から3クール目に入りました。1クール目の結果は、CA19-9マーカー値が176.4から74.3へCEAマーカー値は4.8から4.0で基準値内、2クール目の結果は73.4から97.0とCEAマーカー値が4.0から7.0となりました。腎臓内の癌もリンパ節内の癌も2~3cmから若干小さくなっているようですが、1クール目と2クール目で違いはないようです。以上のような状況で、抗がん剤の副作用と思われますが、右目の視力低下と左目の白内障がすすみ視力低下がひどい(日常生活に支障がある程ではないが、夜の車の運転等には支障が出るかと心配)ので、白内障の手術を決断しました。 主治医の方は、問題ないとのことで手術前後の6~7週間を休薬期間とするように勧められました。6~7週間も休薬した場合、今までの抗がん剤治療が無駄になるのと、癌の進行を誘発するのではと不安なのですが、抗がん剤治療の継続を止めてまで、白内障の手術を行う価値があるとも思えませんので、6~7週間の休薬でも問題ないのか、白内障の手術をやめるの良いのか、ご教授の程よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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