癌治療しない長生きに該当するQ&A

検索結果:227 件

透析患者の肝潰瘍、治療や余後について

person 70代以上/男性 -

91歳、糖尿病から腎不全になり透析を受けてる父のことで相談です。 2週間前から異常な倦怠感、吐き気、食欲不振、時折出る熱などで、昭和一桁男気のある父もとうとう救急車を呼んでくれとの希望で病院へ搬送をしてもらいました。 CTを撮ると肝膿瘍が原因かと思われる黒い丸の影が何個も写っており、白血球と炎症の数値も高いので即入院となりました。 過去には大腸がん、肝臓がんで手術歴もあります。 足もパンパンにむくみきり、歩くのが困難になってきてますが、まだまだ意識ははっきりしています。 医師からは透析をしてる高齢者人なので、肝膿瘍を治すのはかなり困難ですと言われました。重症化すると寿命を迎えることもありますとのこと。 これまではとても元気だったので、いきなり歩けなくなりご飯もほとんど食べられなくなったので心配です。 が、長生きして欲しいと言うよりは、 少しでも苦痛を減らして穏やかな状態を維持できればと思うのですが、やはりこれからは難しいものでしょうか? また入院も長期を覚悟しないといけないですか? どのような治療や緩和ケアが最良でしょうか? オブラートに包まずに教えていただけたら助かります。

7人の医師が回答

緊急!! 膀胱小細胞癌の治療について

person 70代以上/男性 -

80歳の父ですが、先月、膀胱鏡検査にて膀胱癌との診断でMRI検査を受け、8/30にTURBTが実施されました。術後の説明でMRIでは腫瘍は膀胱壁外にも出ており、約6.5~7cm、腸骨左右に転移が見られるとのことでした。 その後、摘出した組織検査の結果、膀胱小細胞癌であり、坐骨と腸骨にも転移が見られ、腹壁に浸潤してるとの診断でした。 追加検査にて骨シンチとCTを受けましたが、骨転移・他臓器への転移は画像からは確認されないとの診断で、前回のMRI検査の結果説明とは異なりました。 TURBTにて膀胱内の腫瘍は取り除いたそうですが、悪性度・進行度の高い癌であり、膀胱壁外の部分は腹壁に浸潤しており、目には見えないが全身に散らばってる可能性が高いととのことで、治療は抗がん剤治療を行い手術出来る段階になれば、膀胱全摘を目指すと言われました。骨シンチで転移は見られないとのこでしたが、分類としはT4bでM1(疑い)だそうです。 膀胱全摘できる状態というのは治るということで、他に治療方法はなく、来週から抗がん剤治療を開始すると言われました。 色々調べてみましたが、抗がん剤や放射線の治療をしても再発の可能性が非常に高く、膀胱全摘しても転移する可能性も高いとあり、それならば辛い治療を受けさせるのはどうなのかとても悩んでいます。 ・80歳でも抗がん剤後に膀胱全摘が延命に繋がるのでしょうか。 ・また、MRI検査と骨シンチの検査で全く違う診断が出るものなのでしょうか?  どちらの方が精度の高い(信用性のある)検査なのでしょうか? 以上2点について先生方のご意見をおうかがいしたいと思います。 非常に辛い状況ですが、娘としては少しでも苦しまず長生きしてほしいと願っています。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

イブランスの開始時期

person 70代以上/女性 -

75歳の母のことで相談です。イブランスをどのタイミングで開始するかです。 以下経過になります。 58歳で両側乳がん切除。約5年間アリミデックスを服用。 69歳時に胸水貯留で再発。フェマーラ、ゼローダを服用。ゼローダは副作用が強く、最近2年程度は勝手に服用は中止していたようです。受診は毎月しており、CT検査も3カ月に1度は実施しておりました。直近では、2019年9月のCTでも特に悪化の指摘はありませんでした。 2019年10月に入歯作成中に上顎歯肉がん発覚。その術前PET検査(2019年11月)で右内胸リンパ節が1.8センチと腫大しSUV9.5がまた、気管前リンパ節1センチ大にSUV4.7などの集積があると指摘されました。乳がん治療は上顎歯肉がん術後からということになり、 2019年12月に上顎歯肉がんの手術。2019年1月からフェソロデックスを開始しました。イブランスも進められましたが、副作用の懸念もあり、母が嫌がっておりましたので、口腔内が落ち着くまで(補綴の作成など)と一度やんわりと避けたのですが、4月の診察でイブランスを処方されてしまいました。 コロナの状況もあり、このタイミングでイブランスを併用する必要があるのか、併用しない場合と併用した場合ではどこまで治療効果が違うのでしょうか。75歳の高齢でもあり、つらい治療は避けさせたい気持ちもありますし、一日でも長生きしてほしい気持ちも強いです。先生方、どうかご意見をいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

PSAの上昇に伴う治療方法の選択

person 70代以上/男性 -

以前にも父の前立腺癌のことで相談したことがあります。 現在83歳で12月10日の誕生日で84歳になります。 2007年10月(76歳)に前立腺癌が見つかり、当初PSAが901でステージ4と言われました。背骨やリンパにも転移しており、当初の治療は背中の痛みを取るための放射線治療とリュープリン注射、ホルモン剤の服用でした。薬の効きが良かったのかみるみる数値が下がり0.147まで下がったこともありました。しかし2010年12月頃から徐々に上昇し、2012年9月には1.08、2013年11月には2.34、そして今回2014年11月にとうとう4.68と4を超えてしまいました。 主治医には骨シンチ検査を勧められ、その結果がどうあれ治療方法を3つの中から決めようと言われました。その治療方法は1.抗がん剤治療 2.新薬(2週間しか処方できず)3.ホルモン治療 でした。 年齢も年齢なので1の抗がん剤治療はかえって体力を失うかなと思い、2の新薬か3のホルモン治療(薬が変わる?)を考えています。実際の所どの治療方法が良いのか私には全く分かりません。他にも最新の治療方法があるのではないかとも考えます。新薬としてはザイティガやイクスタンジなどがあげられましたが、良く分かりません。 癌が見つかってから7年、普通に生活できたことには感謝していますが、出来ればもう少し長生きして欲しいと思うのは娘の我がままでしょうか… どうぞ適切なアドバイスを宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

十二指腸乳頭部癌について

person 70代以上/男性 -

先日父に黄疸が出て検査したところ、はじめすい臓癌の疑いがあると言われたのですが、最終的に十二指腸乳頭部癌と診断されました。今は内視鏡の際に入れたステントで黄疸はだいぶよくなっています。CTで見る限りは他に転移はしていないと思われるとのことで、おそらくステージ2か3、手術しか治療はないと言われました。リンパ、十二指腸、胆のう、すい臓の3分の1等をとる大きな手術になるらしいのですが、父の年齢、術後の合併症、QOL等を考えると手術をするのも不安になるのですが、この病気はこんな大きな手術以外に方法はないのでしょうか?手術をすれば、本当に根治するのでしょうか?もっと縮小した手術、放射能、先進医療(粒子線等)といった方法では無理でしょうか?最近は、癌になっても手術はすべきではないという話も聞きますしますます不安になります。手術せずに免疫療法、代替療法で癌が消えたという体験談も本やネットで見ました。食事療法、ビオトーワ、フコイダン、マイタケエキス d-フラクション、ビタミンC注射、琵琶の葉温熱療法等で癌が消えることは本当にあるのでしょうか?どの方法が一番よいのかわからず、かといって手術日も決まり、本人はセカンドオピニオンも行かないと言っていますが、このまま手術してしまってよいのか不安です。セカンドオピニオンは必要ないのでしょうか?手術する病院、執刀医によって、その後の合併症等の発生率等も変わってくるのでしょうか?父には少しでも長生きしてほしいと思っております。質問ばかりで申し訳ありませんが、どうかアドバイスよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

体重減少よる体力低下について何か対処法は?

現在81歳の父についてご相談いたします。2004年1月に大腸腸閉塞で手術し、結果的に横行結腸癌でした。一応治癒切除しましたが再発の可能性はあるとのことでしたが、化学療法の追加治療はしていませんでした。2005年4月頃より体調不良を訴え体重が序々に減少し、その間定期検診を受診していましたが、異常なしとのことでした。2005年11月に老人検診の際に、CT撮影をこちらから強く希望し、胚と肝臓に転移が見つかりました。延命目的の抗癌剤治療しか選択肢がないとのことで、治療を前提に先月末に入院しました。現在、UFTとロイコボリンの服用を始めて3日目です。春以来、食欲不振で体重が減少し、体力がどんどん低下しています。現在、身長150cm、33口位です。少しでも体力が回復するように、口から栄養をとれないのなら、高カロリーの点滴をして少しでも体力を回復できないのか、担当医に尋ねたところ「本人が食べたくないのに無理に栄養を与えることはない。仮に点滴で栄養を与えたとしても全て癌の成長に栄養が使われてしまうので、無意味」と言われました。ある医師の著書には、「体重減少=寿命減少」と考え、絶対放置してはいけないとありました。高齢であるため、担当医には「平均寿命も全うしているので」と返されてしまいますが、家族としては出来ることは何でもして一日でも長生きして欲しい願うのですが。

3人の医師が回答

83歳の母、子宮頸がん前癌状態の円錐切除手術を推奨されました。年齢的に本当に必要でしょうか。

person 70代以上/女性 -

83歳の母、健康診断でアミラーゼの数値が高く、再検査で耳鼻科でMRIとったところ、婦人科で精査となり、再びMRI検査を行ったそうです。子宮頸がんの前癌状態あるかもとのことで、円錐切除で診断をつける手術を推奨されました。手術するかどうかの説明で同行した時に婦人科担当の先生が採血、MRI、SCC(?)、では異常なし、NSE(?)で数値の異常あり?とかおっしゃっていましたが、良く分からないから手術すると言うところにも、やや不安を感じ、母の年齢的にも本当に必要性があるのか良く分かりません。今とても元気な母にはまだまだ長生きして欲しいのは勿論のことですし、もし、癌の可能性があるのなら今後治療の必要性も分かりますが、そこまでの疑いのあるものなのかと、癌だとしても、今の段階からの進行速度と年齢的な寿命と大きな差があるのか、このコロナ禍での3回目のワクチン打つ前でのリスクや体力的に大丈夫なのかが心配です。1月末ごろに手術の予約はしましたが、本当に良かったのかどうか迷い不安です。ご意見伺いたく、よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

乳がんのハーセプチンのみの効果について

person 70代以上/女性 - 解決済み

 84歳の母のことでお願いします。7年前に1cm未満の乳がんが見つかり、リンパ節にも転移したので右乳房を切除+ホルモン療法を行い、完治したと言われていました。しかしこの5月に左胸に2cmの癌が見つかり、リンパへの転移の可能性ありと言われました。HER2陽性のため、主治医には、手術と、その前後にハーセプチン+ティーエスワン(抗がん剤)を勧められています。しかし母は自分のQOLを下げたくない、と抗がん剤は嫌がっています。(できれば手術も…。)また、CT検査で造影剤による副作用(2日目から2週間位まで全身に発疹が広がった)もひどかったため、副作用も出やすいのではないかと不安がっています。  母は高齢ですが、めまいや足裏のしびれ、足の静脈瘤によるうっ血があること以外は元気で、脳のMRIでも全く問題なく年齢を感じさせないため、主治医は、母が今後長生きするかもと考えると、癌によるQOLの低下と比べるときちんと治療したほうがよいのではないかと言います。少量の抗がん剤をハーセプチンと併用して副作用があったらやめてもいいと言ってくれているのですが。 母は、手術をするにしても、抗がん剤を使わずにハーセプチンだけにしたいと言います。ハーセプチンだけでも効果はあるのでしょうか。また、高齢の方は個人差もあると思いますが、どのように治療されているでしょうか。ご助言をお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん検査 嚢胞 細胞診3a

person 30代/女性 - 解決済み

現在生後2ヶ月の子供がいます。 産後に血乳が両胸から出たため、念のため乳腺エコーをしたところ左胸下の内側に嚢胞が見つかりました。 大きい病院で細胞診をしたところ3aの鑑別困難となり以下のような診断がありました。 泡沫細胞含んだ血性背景に、筋上皮細胞と二相性の窺える結合性の強い導管上皮細胞の集塊を認めます。他に、核腫大、核形不整を示し二相性の不明瞭な異型細胞の集塊も散見されます。経過見て再検査すすめる。 主治医からはエコーを見る限り、癌を強くは疑わない、良性に近いと思う。嚢胞の中に白い線みたいなものがあるがこれは隔壁だろうと言われています。 上記を踏まえて以下についてお伺いします。 1、授乳中は細胞が通常と違った感じに見えてしまうことが多く、癌という結果が出ても癌じゃない場合もあるといわれましたが、授乳中はそういったことがあるのでしょうか? 2、嚢胞内の癌が疑われる場合、針生検をするとなると癌細胞が散らばったりするリスクはあるのでしょうか?先生からは摘出生検の提案はなく次やるとしたら針生検といわれてます。 3.針生検をする場合は、断乳をしたほうが良い、穴から母乳が漏れたり感染のリスクがあるのでといわれましたが、やはり断乳が必要なのでしょうか? 4.上記の細胞診の結果から、癌の可能性は高いのでしょうか?先生からはエコーからは癌を強くは疑わないと言われてます。 5.もしも嚢胞内腫瘍で嚢胞内癌の場合は、治療をすれば予後がいいものなのでしょうか?命に関わるようなことはありますか?まだ小さい子供がいるので長生きしなければと思ってます。

2人の医師が回答

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