胆のう結石症に該当するQ&A

検索結果:223 件

総胆管結石について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳。女性。 10年以上前より胆石が胆嚢にあると言われていたが、無症状なので放置していたところ今年の3月に胆嚢炎発症。高齢と全身状態を考慮して摘出はせず、対症療法でいくことに。9月から腹痛と発熱を繰り返し、その都度、抗菌剤で抑えるが、26日に背中まで激しく痛みだし、病院で検査を受けたところ総胆管結石との診断。 ERCP施行。乳頭部を切開し、チューブを入れて胆汁の流れを確保して後日改めて採石をするとのこと。施行2日目に再び腹痛と背中痛を訴え、現在カロナールで痛みをコントロール。時折倦怠感も強く、顔に黄疸も出ている。 そこで質問です。 1.今回のように採石まで2度ERCPをすることはよくあることでしょうか?回数を重ねるとそれだけ合併症のリスク、特に膵炎などが心配です。 2.乳頭部切開をしていますが、これは今後どのような身体の不具合を与えることになるでしょうか?例えば下痢が激しくなるなど。 3.ERCP施行2日目ですが、黄疸や痛み、倦怠感などから膵炎を発症している可能性もあるのでしょうか?まだ石が残っているので、それが悪さをしていると言われたのですが。 以上長々とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

唾石症と診断されました

person 30代/女性 -

先日、食事の時に顎というか口の下が痛くなり (食事をしようとするとすっぱいものを食べたときのような感じの強い痛みを感じました) 3日ほど続き痛みは突然止まったのですが 総合病院の耳鼻科で検査を受けて唾石症と 診断されました。 触診では異常なし、超音波でも両側の唾液腺の大きさは 同じだし炎症もなし、異常なしだったのですが CTで石があると言われ、唾石症でしょうとの 診断となりました。 そこでいくつかご質問なのですが 1腫瘍などだったらと心配になったのですが、CTでは 石と腫瘍の違いはわかるものなのでしょうか? 2先生は、痛みがなければ経過観察でいい、痛くなるようなら手術しましょうと おっしゃっていましたが、 手術の方法は石の場所で変わるとネットで読みました。 石の場所というのはどうやって判断するのでしょうか? 3唾石症の最新の治療法で超音波のようなもので 治療するという記事を読んだことがあるような・・・ 本当でしょうか? 4両親や親戚が胆のうや尿管などに結石を持つ人間が 多く、今回の私の病気も石灰化しやすい体質の 遺伝ではと言われました。可能性はありますか? 長くなりましたがどうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

4月末から腹部の鈍痛・不快感・吐き気が続いています

person 40代/男性 -

4月末頃からみぞおちから腹部にかけて(どの部分か特定しずらい)の鈍痛・不快感・吐き気・ゲップが続いています。今現在も原因が分からず悩んでいます。5月に機能性ディスペプシアと言われ、アコファイド、デパスを服用していますが改善されません。どのような病気が考えられるでしょうか。ご教示いただけるとありがたいです。(以前もこちらでご相談させていただきましたが、8月にEUS、血液検査をしてより詳細な情報が出ましたので改めてご相談させていただいています。)なお、現在、当方には次のような既応症があります。【慢性膵炎(早期)】8月にEUS、血液検査を実施しました。EUSでは点状、索状高エコー、膵管周囲高エコーで前年と変化なし。アミラーゼ72、膵アミラーゼ27、リパーゼ30です。なお、胆嚢、胆管は特に異常はありませんでした。【腎結石】3月のレントゲンで左の腎臓に3~5ミリ程度の腎結石があることがわかっています。しかし、体の調子が悪くなってからは特に検査はしていません。ただ、8月の血液検査では尿素窒素11.3、クレアニチン0.88、eGFR73.5でした。【逆流性食道炎】2年前の胃カメラで逆流性食道炎(GradeA)と言われたことがあります。【十二指腸腺腫】昨年十二指腸部分切除をしました。今年5月の胃カメラ、8月のEUSでは特に問題ないとのことでした。【胃】胃カメラでは特に異常はありません。

2人の医師が回答

全身麻酔の術後の咳や痰はいつまで続きますか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

父が原因不明(手術歴のない癒着/出生前の器官形成期の異常?)による腸閉塞になり【腹腔鏡】で【小腸切除】と同時に過去に内科で総胆管結石で内視鏡処置を受けた時に勧められていた【胆嚢摘出】の手術を受けました。 術後の合併症などもなく退院、1週間が経過したところです。 元々、後鼻漏で痰が多い体質だったのですが、全身麻酔やイレウスチューブの影響なのか、退院してからも何かしらの刺激でふとした時に激しく咳き込んだり、ネバネバした痰がからむので痰の切れも悪くて辛そうです。(痰は透明で濁っていたり血が混じったりはしていません) イレウスチューブは入院時から手術までの6日間挿入していましたが、その間も喉は痛かったようです。 本人は「チューブや全身麻酔の挿管などで喉が傷ついてるだけ、そのうち治る」とか「炭酸水を飲めば痰のキレが良い」と言いながら対処しています。 お聞きしたい事は、 1、術後いつまでキレの悪いネバネバした痰や咳が続くのでしょうか?(喫煙歴はありません) 2、退院後の診察までの間、市販薬の去痰剤などを服用しても問題ありませんか? 3、退院後の診察を控えていますが、症状を伝えても不快に思われませんか? 4、胆嚢摘出しましたが、総胆管に胆石が落ちているので、改めて内視鏡で処置を受ける予定ですが、咳が落ち着くまでや痰の状態が入院前の頃になるまで期間を空けた方がいいでしょうか? ご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

総胆管結石の術後の痛みと黄疸について

person 60代/女性 - 解決済み

3月5日から、げっぷ、尿の回数減少、色が濃くなる、腹痛と右脇腹から背中の痛みがあり、何回か病院に行き14日に、胆嚢と胆管に石が見つかりました。 15日に総胆管結石(1cm)の手術を腹腔鏡手術で、取れなければ2回に分けて、胆石は全身を検査した後、問題なければ10日後位とのことで、合併症の事も聞きました。入院日数は1ヶ月の予定です。 昨日手術が終わり、先生からは石は無事全部取れたとの事で安心しました。 今日、母に会いに行った所、昨晩から腹痛がひどく、痛み止めの点滴をしてもらったが、痛みが治まらず、座薬を入れてもらい、少し痛みが和らいだそうです。 今も呼吸したり、動くと痛いが、5時間しないと、させないので我慢しているそうです。手術前より、しんどそうで、会話もあまりできまんでした。黄疸も手術前より酷くなっていました。 看護師さんからは、みんなこの痛みを経験して、良くなっていくと言われたそうです。 私は、合併症の膵炎になっているんではないかと心配でたまりせん。 術後の経過としては、普通なのでしょうか? 長文になり、すみません。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

胃ろうか経静脈栄養か

person 70代以上/女性 -

82歳の母が5月末頃より腹部の痛みを頻繁に訴える様になり6月に胃の内視鏡検査を受けた所、胃潰瘍と診断されました。母は膠原病深在性エリテマトーデスでステロイド剤を服用しているのでその所為では無いかと言われました。元々飲んでいた胃の薬の他に薬を追加し経過を見て9月に再び内視鏡検査を受ける予定でした。食後胃がもたれると、ベッドに横たわる様になり持病の脊柱管狭窄症の所為もあり、筋力も体重も落ちて行きました。 7月の中旬には十二指腸穿孔で5日ほどの入院となりました。8月中までは量は減りましたが食べる意欲はありましたが、9月に入ると悲観的な言葉が増え、栄養不足が心配で病院に行くと入院を勧められましたが、母が嫌がると医師から家で好きな物食べた方が良いかもと栄養剤を処方され帰りました。 その後、お餅半分位しか1日に食べなかったり、入浴中に浴槽から立ち上がれなくなったり、トイレで立ち上がれなくなったりする事が立て続けに起き、救急車で病院に向かいました。 担当医師からは胆嚢が腫れているので抗生剤で治療を行うと説明がありました。胆嚢は以前から結石があって半年に一度ほど検査を受けていました。入院した日の昼ごはんは食べたそうですが、その後食事は食べたがらず、全てに意欲が無い様子だと医師は話していました。入院当初は、カートで歩いていたそうですが、今はベッドから起き上がれなくなり褥そうも酷い様です。 先週胆嚢の治療は終わり、点滴だけではその内低栄養になるので胃ろうか、経静脈栄養か、経鼻経管栄養かを選択する様にと言われました。嚥下機能には問題無いと聞いております。 今後の事を考えて、どの方法を選択したら良いのでしょうか。胃ろうか、経静脈栄養か、決められずにおります。 又、胃潰瘍でも胃ろうは可能なのでしょうか。

4人の医師が回答

放射線科・泌尿器科の先生に質問。骨盤CT

person 60代/男性 -

68歳の男性です。 本年8月26日に、大学病院で、右鼠蹊部リンパ節腫大の疑いで骨盤造影CT検査を受けましたが、結果は腫大はなく、検査をした大学病院の画像診断報告書の所見は「リンパ節腫大なし。その他臨床的意義のある所見は認めない」であり、診断は「リンパ腫病変なし」ということでした。 ところが、今月4日から3回、無症状の尿潜血(2プラス~3プラス)がみられ、前立腺がん全摘除後の経過観察に通っている同大学病院の泌尿器科医に相談したところ、「腹部から骨盤まで全部、CTを撮りましょう。尿細胞検査もしましょう」と言われました。 実は私は同大学病院で7月30日に腹部単純CT検査を受け、所見としては「両側腎に結石を認める」「L3/4レベル右尿管に結石を認める。上流尿管の拡張・水腎症はみとめない」であり、診断は「両側腎結石・右尿管結石」でした。 そこで、お聞きしたいのは、骨盤造影CT検査は、目的がリンパ節であったため、読影された放射線科の先生は膀胱については診ておられないのでしょうか。私は「その他臨床的意義のある所見は認めない」とあったので、膀胱にも造影CTでは異常はないものと安心していたのですが、一般的にCTの読影は目的の部位だけしか読影しないものなのでしょうか。ちなみに腹部CTの報告書では肝臓・胆嚢・脾臓についても言及しておられます。(医師は違います) それとも、「その他臨床的意義のある所見は認めない」という表現のなかに膀胱にも造影CT上、臨床的意義のある所見は認めないという意味も含んでいるのでしょうか。詳しくご教示をお願いいたします。 次に、泌尿器科の先生にお聞きします。前述のとうり、7月30日に腹部CTを、8月26日に骨盤造影CTを撮ったのに、再度全部のCTを撮るということは、無症状の尿鮮血、しかも3プラスということは膀胱がんの疑いがあるということなのでしょうか。詳しくご教示をお願いいたします。  

3人の医師が回答

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