腸閉塞手術に該当するQ&A

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腸閉塞手術後の下痢と体重の減少

person 40代/男性 -

40代男性。幼児の時腸重積を手術した痕が癒着しており腸閉塞を起こしました。これまで何度も腸閉塞を起こしておりましたが、今回はイレウス管の治療で回復しなかったため手術となりました。 いちど腹腔鏡手術で癒着を剥がしましたが、それでも狭窄部分が治らず、2週間ほど前に小腸を70センチほど切除する手術をしました。造影剤の検査では小腸は開通しているとのことで、ただいま入院加療中です。最初に内科に入院してから1か月半ほど病院におります。そのうちひと月以上点滴だけで栄養を取っておりました。 再手術後、数日たってから一日数回の下痢が始まり、5分がゆの食事が始まった今も下痢が治りません。体重も術前より10キロほど減っています。 主治医は、小腸を切除しているので体がそれに適応するまでにしばらく時間がかかる、体重の減少は今の段階では仕方なく、下痢がおさまってからじきにもどっていくとおっしゃております。 こういわれますが、私としては日常生活への復帰に向けて不安なことばかりです。下痢がおさまってもとのような便の状態にもどるまで通常どれくらいかかるのでしょうか。また、体重の減り具合(1か月で10キロ)も気になります。問題ないでしょうか。

3人の医師が回答

大腸癌stage4 腸閉塞手術について

person 60代/男性 - 解決済み

主人(62歳)が、2021年12月に大腸癌stage4(原発巣:上行結腸、肝臓、肺に転移あり)と言われ、2022年1月から抗がん剤治療を続けています。 2022年1月からmFOLFOX6 療法を開始しましたが、オキサリプラチンの副作用(抹消神経障害)が酷くなり、7月以降はオキサリプラチンを抜いて、11月まで13回投与しました。 途中、10月に腰椎への骨転移がわかり、放射線治療を受け、骨転移箇所については、経過観察となっています。 2022年12月より、レジメンを変更し、FOLFIRI療法を開始したのですが、 12月末に腸閉塞をおこし、ステントにて腸管拡張、絶食、点滴で、手術は回避できました。 退院後は、食事、排便に注意しながらですが、日々を過ごせています。 ただ、今後も腸閉塞を起こす可能性もあり、主治医から外科手術を提案されました。 外科手術をする為には、アバスチンを抜く必要があるとのことで、 1月(入院中)、2月(外来)はアバスチンを抜いて抗がん剤投与しました。 今は、食事に注意し、排便は2日出ない場合は、座薬を入れ、排便している状態です。 外科手術では、原発巣含めて切除すると説明を受けましたが、 やはり原発巣の手術はすべきでしょうか? 原発巣の腫瘍は、大きくなっていないと主治医から言われてます。 手術することで、縫合不全、癒着等のリスクもあり、一時的に人工肛門になるかもなど 不安もあり、食事、排便に注意しながら、アバスチンを復活した抗がん剤治療を続けることも選択肢としてはあるのかと思うのですが、ご意見頂けると幸いです。

2人の医師が回答

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