66歳男性です。1年半前に動悸がして2,3時間も治らないため循環器内科を受診したところ、心電図が規則性のある頻拍(140くらい)だったため発作性上室性心拍と診断されベラパミル40mgを頓用として処方されました。服用が必要な発作は半年に1,2回程度でした。
3日前にも発作がありましたが、不規則な拍動が気になり循環器内科を受診し心電図を取ってもらったところ、発作性心房細動(心拍111、ベラパミル服用後2時間)と診断されリクシアナ60mgを追加処方されました。リクシアナは毎日、ベラパミルは発作時の服用指示です。
・本人データ
年齢 66歳、身長 175cm、体重 62kg
家庭血圧 上:120〜135、下:80〜90
数分で治る頻拍も月2,3回あり
飲酒・喫煙なし
そこで下記質問させて頂きたいです。
1.発作性心房細動と診断されると即座に血液サラサラ薬(リクシアナ)を服用開始し、一生継続しなくてはいけないのでしょうか?
2.症状として、発作性→継続性と進行していくものなのでしょうか?
3.カテーテルアブレーションをするタイミングとしては、症状が軽度のうちが効果的とか、進行してからでも効果は変わらないとか、あるのでしょうか?
4.バルサバル法というのをネット情報で得ましたが、循環器内科では発作性頻拍診断時も教えられませんでしたが、効果が疑問視されるようなものでしょうか?
5.日常の運動として現在、ウォーキング、水泳、ダンスエクササイズをしておりますが、心房細動に関して不都合はありますか?
限られた情報で恐縮ですが、お見立てなどご教示いただますようお願いします。