抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

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この先 どうなりますか?

肺ガン(腺ガン)ステージ3B T4 N1 M0 で治療中の夫のことで質問です。 11月に放射線と抗がん剤(カルボプラチン・パクリタキセル)の治療のため入院し、2コース終了後CTでガンの縮小がみられました。 現在は通院にて抗がん剤治療で2コースが終わり、来週にはCTを撮り、今後の治療を決めていきます。 副作用は頭髪の脱毛のみで、体力が落ちることもなく、ガンであることを忘れるほど元気です。仕事にも支障はなくふつうに勤務しています。56歳です。 入院前は肩の痛みがひどくロキソニンをのんでいましたが放射線治療中に痛みがなくなり今はのんでいません。 放射線の効果は2〜3ヶ月とききましたが、またもとにもどってしまい痛み出すのでしょうか? 通院での治療中に一度、白血球の減少で一週点滴を休みましたが翌週には再開できました。 最初の説明では、脊椎に近いところにガンがあるため手術は出来ないといわれましたが、ガンが縮小していれば今後手術ということはあるでしょうか? 逆に手術しないということを言われれば、治らない(治さない)と受け取っていいでしょうか? その場合今後はどうなりますか? 抗がん剤はずっと続けていくのでしょうか?続けてさえいれば転移の心配はないですか? 肺ガンには抗がん剤の効き目があまりないとどこかで情報を得てきた夫は、いっそ治療は止めてしまおうかなどと言い出し、私はとても不安になっています。 質問ばかりで恐縮ですが、CT後の診察の前にあらゆる可能性を知っておきたいのでよろしくおねがいします。

2人の医師が回答

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の再発について

person 50代/女性 - 解決済み

添付した画像が、診断のためのCT画像等ではなくて申し訳ありません。 特定のサイトを長文でまるごと引用していいものかどうか迷い、このような形にしました。 もし不都合であれば変更しますので、長文引用の可否についてお教えください。 身内がびまん性大細胞型B細胞リンパ腫を大腸に再発しました。 情報を集めているのですが、この病気の再発について書かれている、添付した画像の解説がよくわかりません。 >このような完治を目指せる患者のうち、サルベージ療法によって腫瘍が小さくなることが期待できるのは、およそ50%程度と言われています。 >自家移植を受けた患者のうち50%は治癒が期待できると言われていますが、再発を来したびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫の患者で、サルベージ療法で治癒が期待できるのはおよそ10%程度に限られます。 とありますが、結局、再発した人のうち何%の人が自家移植が出来て、そのうち何%の人が治癒が期待できるのでしょうか? 50%の人がサルベージ療法によって腫瘍が小さくなり自家移植ができる、さらにそのうち50%が治癒が期待できる、つまり、再発患者の25%は治癒できると読めるように思うのですが、 >サルベージ療法で治癒が期待できるのはおよそ10%程度に限られます。 この文章からは10%とも読めます。 25%と10%ではかなり違うので、正しく理解したく質問させて頂きました。 また、本人は、抗がん剤はできればもうやりたくないと言っています(副作用が辛かったため) 仮に再発が大腸のみに限られた場合、手術で取りきれれば、抗がん剤はしない、手術だけで終わり、という選択肢もあるのでしょうか。 他の治療法、放射線やCAR-T細胞療法などは抗がん剤と比べて効果、副作用はどうでしょうか。 どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

肺がん(ステージ4:肋骨転移) 抗がん剤治療について

63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではないかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

直腸がんの予防的抗がん剤使用について

person 50代/女性 -

何度も同じご相談ですいません。患者は、直腸がん、ステージ1、リンパ節転移なし、当初の癌という診断から考えれば、4年以上経過後(最初は内視鏡手術、その後直腸がん手術になったため)に10ミリの肺転移が1個見つかり、直ちに呼吸器外科で区域切除。術後、直ちに腫瘍内科医のもとで予防的抗がん剤として、uftを服用。1クール終了時から1日20回程度の水溶便と口内炎が酷くなり、当該病院に緊急入院をさせてもらう。既往症として、慢性的腎不全。腫瘍内科医に相談したところ、当初は、生理食塩水点滴のうえ、帰宅をすすめられる。下痢は、下痢の都度処方薬された下痢止めを飲めとの指示。脱水は、スポーツ飲料を飲めとの指示。下痢止めは何錠になっても構わないとの指示もあり。ただ、家族として、余りに脱水がひどく、本人も弱っており本人も入院を希望していたので、医師に入院を要望し入院。現在、脱水と胃腸粘膜の回復をまっているところ。 質問は、抗がん剤治療で副作用として頻回の下痢になったとき、何錠になっても良いから下痢止めを飲んで凌ぐようにという指示が一般的ですか?下痢止めの副作用が心配なので質問です。今後、もし同じようにことがあった場合の対応として。また、ある有名病院のホームページに、大腸がんステージ4の抗がん剤治療は、途中で休薬すると全く意味がない。多少の副作用は我慢が必要である。そして、そのエビデンスとして、海外の論文の名称が記載されていました。今回のケースもステージ4なので、そういうことになりますか?つまり、苦しい副作用は我慢して1クールは乗り切りましたが、結局無意味ということになりますか?やりはじめたら、完遂しないと、完遂できないと意味がないのでしょうか?もし、そうなら、今後抗がん剤治療は難しいように思いましたので。家族として、いろいろ心配なのでこんな御質問してすいません。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

小細胞肺がん抗がん剤治療後の予防的全脳照射

person 40代/女性 -

 71歳女性、昨年秋に小細胞肺がんステージ2b限局型と診断され、11月中旬から、抗がん剤(カルボプラチン、エトポシド)と放射線治療(1日2回、計30回)を始めました。抗がん剤は、4クール行うことができ、2月初旬に全ての治療を終え、目に見える範囲のがん細胞はなくなったと言われました。医師によれば、治療経過は順調とのことです。  現在、予防的に脳への放射線(10回)をすすめられています。経過もよく、体力もあり、脳照射をする事で、脳への転移を防ぎましょう!という事のようです。認知力低下などの副作用もありますが、もし、脳へ転移したら、予防的照射の時よりも多くの量を照射しなくてはならないし、転移した場所によっては、副作用の認知力低下よりももっときつい認知力低下を、起こす事もあるので、体幹がしっかりしている人、1回目の治療で効果が出ている人、あまり高齢でない人などには、すすめているとのことでした。脳転移の確率は、5割程度とのことで、予防的照射をすることにより、2〜3割になるそうです。  聞いた時は、そんなに転移の確率も下がらないし、副作用も怖いので、する必要があるのかと迷いもあったのですが、標準治療のようですし、やはり行った方が良いのでしょうか?予防的照射をしても、脳転移してしまったとき、照射できる放射線が少なくなるなど、治療方法が限定されるのでしょうか。  ご意見をいただけるとありがたいです。

4人の医師が回答

バーキットリンパ腫

person 30代/女性 -

甥が今月初めにバーキットリンパ腫と診断されました。最初は胃腸の不調から始まり、お腹がパンパンになって…食べたら痛がるようになり、近所の病院を転々としましたが「便秘だ」「精神的なものだ」との誤診が続いた挙げ句、やっときちんと検査してくれた病院では既に手が付けられず…大学病院に転院になり、たくさんあるリンパ腫の中からバーキットだと正式な診断が下りました。お腹がパンパンだったのは全て腹水でした。臓器は勿論、骨にまで転移してましたが幸い骨髄や脊椎は綺麗で、現在抗がん剤にて治療中です。最初は弱いものから投与し、現在強い抗がん剤を投与し終えて2週間の休薬期間に入っています。伺いたいのは副作用についてですが、口内炎が口の中、舌、食道まで出来ていて、出血しやすくなりよく鼻血を出します。白血球値は300しかなく、赤血球や血小板も少ないため、両親と祖父母以外の面会は許されておりません。昨日も多量に鼻血を出し…甥は怖がって泣くし、母である姉も「副作用の話は聞いていた通りだけど実際見ると不安…先生は助からないのに気休めを言ってるのでは…」とネガティブになっています。そこでですが…これは副作用としては普通の事なんでしょうか。聞いてはいても不安が拭えずにいます。経験のあるドクターの皆様の見解を伺いたいです。拙い文で申し訳ありませんが…まだ甥は八歳です…どうかお力をお貸し下さい。勿論ハッキリ仰っていただいて構いません。ちなみに担当医は比較的楽観しています。どうかよろしくお願いします。

1人の医師が回答

直腸がん治療方針について

person 70代以上/女性 -

直腸がんの治療方針についてご意見を頂きたいです。 ステージ3〜4の直腸がん、遠隔リンパ転移あり。他臓器転移なし。 糖尿病悪化のため、学習入院でインスリン注射を打っている74歳の母です。 本日、今後の方針についてのお話を頂きましたが、カンファレンスでも意見が分かれているそうで、週明けにもう一度治療方針について話すお時間をいただけます。 分子治療は対象外でした。 MRIの結果は、膣に浸潤があり、他臓器はなし。遠隔リンパ転移があります。 1手術(膣に浸潤があるため太ももの筋肉を持ってくる。)その後体力が回復したら抗がん剤 2抗がん剤→手術。膣の浸潤には効果は期待できない 3放射線→手術 4放射線と抗がん剤→手術 かなり辛く乗り越えられない方もいる。また副作用?から、治療断念する可能性もある。 MRIやCTをみたところ、筋肉量が少ないために抗がん剤の後に手術をする体力があるのかが懸念され、1が一番推されているそうです。 他は2.4に意見が集まっているようでした。 主治医は2の考えだったそうですが、会議でいろいろな方の意見が出ているそうです 素人が聞いていると、 血行転移が考えられる場合、手術から体力回復を待っている間に他臓器転移を起こ砂では?と考えてしまいます。お伝えしたところ、その可能性も考えられる。抗がん剤から手術の場合は、 抗がん剤クール終了後1ヶ月くらいに手術予定になるが、2ヶ月待っても問題はないだろう。とのことです。 あくまで確率的なことなのは理解しております。 主治医は、 医師が迷うことは、患者はもっと迷うから 週明けまでにもう一度医師で話し合い、 改めて話を。娘さんの気持ちは分かりました。 と言ってくださいました。 少ない情報の中ですが、 何かお知恵をお貸しいただけないでしょうか。

2人の医師が回答

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