前立腺PSA検査に該当するQ&A

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残尿量が短期間で倍増、何が原因ですか?・フェキソフェナジン塩酸塩錠の影響は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

★ご質問 1)9か月の短期間で残尿量が50mlから100mlに倍増するものなのでしょうか? 短期間で残尿量が倍増する原因として何が考えられますか? 2)この頃、耳鼻咽喉科でフェキソフェナジン塩酸塩錠60mgを4錠/日処方されて服用。この薬は抗ヒスタミン薬とのことですが、排尿障害等に悪い影響はありませんか? ※10年以上前から耳鼻咽喉科で処方されたフェキソフェナジン塩酸塩錠60mgを(1~2錠/日)を服用しておりましたが、冬季は鼻炎がひどいということで使用量を(4錠/日)に変更して処方されました。 ※現在は、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mgを(1~2錠/日)に戻してます。 ★経緯 ・2023/10:(泌尿器科初診) 数年前からおしっこが出にくかったので思い切って泌尿器科を初めて受診。 エコー検査の結果、前立腺の大きさは43.7g、残尿量は50mlでした。ちなみに、PSA値は0.3ng/mLでした。 症状の改善薬としてナフトピジルOD錠25mg(1錠/日)を処方されました。 ・2024/7:(初診から9か月後の再検査) 結果は、前立腺の大きさは同じくらいでしたが、残尿量だけ初診時(50ml)から(100ml)に増えていました。 そのため、内服薬をナフトピジルOD錠25mgからシロドシン錠 4mg (2錠/日)に替えられました。

4人の医師が回答

89歳男、前立腺がんの放射線治療を希望していますが可能でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

89歳です。PSA8.633で、生検の結果前立腺がんと診断されました。 MRIの画像所見として、前立腺左Pzほぼ全体を占めるDWI/ADC Score5病変がみられ、皮膜膨隆、精嚢浸潤を認めます。PI-RADS5の変化でT3bと思われますとのこと。 生検結果は18本中7本がヒットし、グリソンスコア4+4でした。 また、CT検査では遠隔転移なし、骨盤、リンパ節腫大なしとの所見でした。      担当医からは高リスクの{限局性前立腺がん}との説明を受けています。 なお、長年にわたり狭心症を罹患しているため、循環器科から、坑凝固薬を処方され(プラビックス50ミリ/Day)服用しています。                     最適療法は内分泌療法であるとして、10月半ばからリュープリン注射を開始しました。 上記のような状況ではありますが従来から、万一がんに罹患したら、内分泌療法+放射線治療(重粒子線など)を希望していましたが、抗凝固薬を服用中の場合は、放射線照射すると膀胱出血が起こり制御が困難とのこと、よって避けたほうが良いと言われました。 以上のような状況ですが、{根治を期待して}放射線{重粒子線など}治療は可能でしょうか?   出血の制御は不可能でしょうか? ご意見を承れば幸いです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺がんの転帰、治療法等について

person 70代以上/男性 -

前立腺がんの今後についてわからないことがあり、お教えいただければと思います。まずは背景を記載いたします。 父(75歳)が前立腺がんと診断されました。 PSAが8ということで生検を行い、前立腺の左右にがんが見つかり、その後、CT、MRI検査で周りには浸潤していないものの、リンパ節に転移が見つかりました。グリソンスコアは7と言われました。骨シンチも行いましたが骨転移はありませんでした。また、昨年夏ころからかなり痩せました。 治療としては、睾丸を切除するか、MAB療法と言われ、まずはMAB療法を選択し、その後、効果や副作用の問題があれば睾丸の切除を考える、ということにしました。 お聞きしたいのは、以下となります。 1.ステージDという判断ですが、余命はどのくらいになりますか 2.今後の転帰はどのようなことが推測されますか(骨転移?他の臓器の転移などの可能性、確率は?) 3.治療法はMABだけでしょうか?放射線治療や手術という選択や、それをしてもあまり意味がないのでしょうか? 4.MABか睾丸切除かという選択はどちらをとるべきなのでしょうか 5.父、母と一緒に先生から話を聞きましたが、先生は淡々とステージDなのでとMABですね、という話でした。あえてそのように話されたのかもしれませんが、今後、どのようにこの病気をとらえ、どのように話し合い、闘っていくのがよいのでしょうか。 5についてはいろいろと背景もあるのでお答えが難しいかもしれませんが、アドバイスをいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

2か所のがんを同時に放射線治療できるかどうか

person 70代以上/男性 - 解決済み

自分の父(71歳)の相談です。 2016年7月に喉頭がん(声門がん)と前立腺がんが見つかりました。 転移はしていません。 喉頭がんは、 10年前 レーザー手術で声帯を切除  5年前 レーザー手術で声帯を切除 今回また再発で、過去2回の切除部分とは反対側にがんができました。(0期~1期くらいの病変らしいです) 相当かすれ声でぎりぎり会話できるくらいなので、今回、声の温存のため、放射線治療を選択したい考えです。(過去に放射線治療は行ってません) 前立腺がんは、PSA5.8 生体針検査14本中10本がヒット。 グリソンスコア7(4+3) です。 こちらは、放射線内部照射(小線源療法)、場合により外部照射も併用。 になりそうです。 耳鼻咽喉科と泌尿器科と放射線科の医師と相談しながら、どういう順番でやるのか等決めていくことになりそうです。 そこで、喉頭と前立腺の両方を放射線治療するにあたり、被爆量的に大丈夫なのか、気持ち悪くなる等の副作用が強く出る恐れがあるのか、などお聞きしたいです。 別々の時期にやる分には、大丈夫だと聞いてるんですが、同時期に連続で放射線を浴びるとなると、人体的にどうなのか非常に心配しております。 どうかご意見・アドバイスよろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

ドイツでのAc-PSMA療法中、同治療後の日本で推奨される治療

person 60代/男性 -

62歳、2021.2前立腺がん発覚。PSA148→454(治療開始時)、T3bNIM1b,GS10,12/12,骨転移BSI:8.73%、ザイティガで治療開始。2021.8転移性去勢抵抗性前立腺がん。ドセタキセル併用ニボルマブ治験(終了後プラセボと判明)を開始したが、骨髄抑制が治験基準を超え中止。PSAは、4.09(1/31:ドセタキセル中断)→21.6(2/28:ドセタキセル再開)→48.4(4/4:フレア現象ともみられる)。他の数値(4/4)は、DH183,ALP44と安定。CT結果(3/14):「前立腺のサイズは著変ありません。局在病変は指摘できません。右閉鎖領域・内腸骨領域のリンパ節は軽度増大しています。」「全身骨に多発骨転移による骨硬化を認めます(BSI:2.103%)」です。自覚症状がなくゴルフ等をしています。このためドイツの病院において、3回、Ac-PSMA療法を受けることとしています(5月中旬.7月中旬.9月中旬)。現在治療しているK大学病院は「混合診療にあたる」との立場から、検査、治療が受けられず、10月からK大学病院で治療を再開していだきます。なお、5/2はPSMA治療の影響を考慮し抗がん剤なしで、毎月のゴナックスを6か月用リュープリンに変更し、ランマーク注射も行います。このドイツでの治療期間中、血液検査を行っていただける泌尿器科クリニックは見つけています。Ac-PSMA療法中、日本で行った方が良い治療(抗がん剤等)があれば教えてください。Ac-PSMA療法後~抗がん剤は、ドセタキセルの効果が続き、副作用が許容できる限り減薬等して続けたいと思っています。また、オリゴメタ位に転移が縮小した場合、HDR+外照射を検討。その他、ドイツでAc-PSMA療法を受ける場合及びその後の治療のアドバイスをお願いします。遺伝子検査の結果、対応薬なし。    

1人の医師が回答

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