癌骨に転移したらに該当するQ&A

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肺に転移した癌の治療について

person 70代以上/男性 -

現在71歳の父が4年程前に大腸癌になり 手術をしましたが去年の夏頃に腰付近の骨に 転移が見つかり、その後の検査で肺への転移も 見つかりました。 より問題なのは肺のようで、小さい癌が沢山ありました。 手術では取り切れないようなので昨年末から 抗がん剤による治療を数回行ったところ 肺の癌がかなり小さくなったのですが 今年に入ってからは血小板の数値が悪いとかで 抗がん剤の治療が出来なくなりました。 というのも、大腸癌になる以前に 鬱状態になり、お酒を飲み過ぎて肝硬変の ような状態で腹水も溜まり暫く入院していました。 その為、肝臓がかなりボロボロになり殆ど機能していないようで、 これ以上抗がん剤を投与すると命に関わると 言われました。 先週の検査で肺癌の量も再び増えて大きくなっていました。 まだ呼吸系の症状は出ていなくて普通に 生活している(一人暮らし)のですが もうこのまま何もせずに痛みが出たらそれを抑えつつ待つしかないのでしょうか? 文章だけだと難しいのは承知ですが、 完治は無理であれ、進行を抑えるおすすめの治療法や その可能性などがあれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

抗がん剤治療と胸水、腹水を抜く治療後体調が悪化

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代母なのですが、乳がん再発による肋骨、肝臓転移、骨のがんは無くなりましたが、肝臓に多発性の転移があります。抗がん剤治療を3年程続けております。最近、腹水と右肺の胸水で苦しくなり、利尿剤で治療をしていましたが、減ってきてはいるが、大量に減ってきてる感じではないという事で入院して溜まった水を抜く事になりました。胸水の中からは一回の検査ですが、転移は見つかりませんでした。抗がん剤治療の後急激に白血球の数が減り、輸血をしました。その後胸水を抜き、癒着術をしましたが、1200mlぐらい一日水が抜けているので、上手く癒着出来ていないそうです。本人は食べることもあまり出来ず、弱ってきています。抜いた水を身体に戻す方法を先生に提案したのですが、今の状態では効果は薄く何度も戻す事は出来ないと言われ、今後はこのままで何もせず、覚悟して欲しいと言われました。なんとかもう少しどうにかならないかと思いこちらに相談させて頂きました。覚悟はしていますが、あまりの体調変化に困惑しています。がんの進行事態は遅いそうですが、体力の消耗とあまり食べれない事、水が溜まり続けている悪循環の状況です。

4人の医師が回答

前立腺癌骨盤リンパ節腫大

person 70代以上/男性 -

大切な父の話です。ご意見お願いいたします。 現在70代前半で、12年前からPSAを定期的に測っており、6年前にPSA11となったため生検を行い陰性でした。その後もPSAの観察を続け、今回13という数値になったためMRI施行。5年でPSAの上昇が2とのことで、癌の可能性は薄いだろうと言われていたのですが、MRIの結果「右葉PZに所見あり。被膜外浸潤所見なし。右腸骨リンパ節腫大、転移の可能性あり」画像診断は【右葉PZにがん疑い。骨盤リンパ節腫大】とのことでした。体積は90くらいだったと思います。その後、生検前にCTを先にお願いしたいと依頼。CTの結果は「右外腸骨リンパ節腫大あるが、形は保たれ反応性描出。しかし右総腸骨リンパ節腫大あるのを考えると転移だろう。左外腸骨、総腸骨リンパ節も描出はあるが扁平である。骨破壊なし」画像診断【骨盤リンパ節腫大、形は整だが右優位、転移疑い】とのことでした。今後生検予定のためグリーソンスコアは不明なのですが、PSA13という数値で総腸骨リンパ節転移、もしくは多発リンパ節転移はありえるのでしょうか?前回のMRIで転移が疑われた右腸骨リンパ節も、CTによると反応性描出とのことなので、 1.本当に総腸骨リンパ節転移がありえるのか?それも反応性の可能性はないか? 2.画像診断の信憑性はどれくらいなのか? 3.最終的な診断でリンパ節転移と書かれることもあると思うのですが、骨盤リンパ節腫大ということはまだ疑わしいと思っていいのでしょうか? 元気な父のことなので不安で仕方ありません。ご意見いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮、両卵巣、卵管摘出後の乳がん治療(ホルモン剤)

person 50代/女性 -

8年前に左乳癌部分切除(ステージ1)後、放射線治療を行い、タモキシフェンを8年間服用しておりましたが、4月初旬、子宮内膜異型増殖症及び子宮体癌疑いで子宮、両卵巣、卵管を摘出しました。 手術前から、タモキシフェンの服用を中止しております。 乳腺外科の主治医に卵巣摘出手術前に確認したところ、薬はもう終わりでいいです、と言われたのですが、婦人科では乳癌再発や転移の方がたいへんだからホルモン剤は、続けた方がいいと言われました。 1.通常、子宮、両卵巣摘出後でもホルモン剤(タモキシフェンもしくはアロマターゼ阻害剤等)を服用するべきでしょうか。 2.ホルモン剤の服用を続ける場合、卵巣がないため、アロマターゼ阻害剤に変更するべきか、もしくはこのままタモキシフェンの服用でも問題ないでしょうか。 アロマターゼ阻害剤は関節のこわばりや骨粗鬆症の心配があるため、タモキシフェンでも問題なければタモキシフェンを続けることを希望しますが、アロマターゼ阻害剤の方が再発、転移予防に優位であればもちろんアロマターゼ阻害剤に変更します。 乳癌の再発、転移が一番心配なので、最適な治療方法をアドバイス頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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