抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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胸腺の腫れについて

41才女性です。去年の4月、7月に乳がんの手術をし、先日術後1年のCT検査と骨シンチを受けましたが、放射線科の先生の所見に「胸腺の腫れがある。経過観察」と書いてあると乳腺科の主治医の先生に言われました。 「胸腺はこれ以上の検査は大変ですし、放射線科の先生も経過観察で良いと書かれていますから大丈夫でしょう。不安なら半年に1回CTをしましょうか」 と言っていただいたのですが、 (1)こちらの「からだ相談」で、胸腺の腫れについてのお答えを読ませていただくと、胸腺の腫れは胸腺腫のことが多く、放っておくと大きくなって再発して予後がよくないと感じたのですが、当たっていますか? (2)「胸腺の腫れ」があっても病気ではない可能性もありますか? (3)「胸腺の腫れ」の原因として考えられるものを教えてください。 (4)胸腺種か胸腺がんが考えられるなら、早めに手術して確認した方がいいですよね? 乳がんは、非浸潤がんは広範囲にわたっていたのですが、浸潤がんについては、0.2ミリの微少浸潤がんで、早期だったのですが、 (5)転移の可能性はありますか? (乳がんの治療としては、去年の秋抗ガン剤EC4クール、現在ゾラデックスとノルバデックスのホルモン療法を受けています。) (6)乳腺科の主治医の先生に紹介状を書いていただいて、CTの画像を持って、呼吸器の先生の診察を受けた方が良いでしょうか。 (7)胸腺については、MRIの方がよく分かるというコメントをみつけましたが、MRIの検査を受けた方が良いでしょうか。 (8)PETを受けるということも考えられますか? たくさんに質問して申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

左肺門部の肺がん再発について

person 30代/女性 -

以前も相談させていただいた者です。 PET検査結果待ち中です。 セカンドオピニオンに向けて情報収集したくお力をお貸しいただきたいです。 ■当方の状況 ・35歳 女性 ・約5年前(29歳)で肺腺がん3A期を経験 ・右肺下葉切除+シスプラチンとビノレルビン4クール ・ALK陽性が判明 ・以降、約5年再発所見なし ・昨年11月のCTにて、左肺門部ほか、小さい影がいくつか見つかる ・↑の前のCT検査(6ヶ月前)では見えなかった ・血液検査にて炎症反応、サルコイドーシスと思しき数値はなしとのこと ・現状、咳など気になる症状はなく健康で、食事もしっかりとれています。 ■主治医の見解 ・5年経っての再発は珍しいが、状況的に再発の可能性が高い ・太い血管の近くのため、手術は神の手を持ってしても難しい ・放射線も難しい ・アレセンサ服用を推奨 ■質問 1、左肺門部肺がんの手術というのは殆ど事例がないものでしょうか?手術ができる可能性はほぼ無いと考えられますか? 2、放射線やその他、根治を目指せる治療はなにかお心あたりありませんか?※2桁以上の高額な先進医療は保険未加入のため金銭的に厳しいです。 3、アレセンサの耐性がついた場合の次の抗がん剤で現状有力なのはローブレナでしょうか、ブリグチニブでしょうか? 結婚を控えた身で、なんとか長期生存を見据えた希望に繋がる情報がほしいです。すみませんが予後の具体的な年数等は希望しませんので、何卒ご理解いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

抗がん剤の2クール目が始まりません。

person 70代以上/女性 -

70歳の母の事です。去年6月に膵臓癌ステージ4Bと診断され、アブラキサンとジェムザールを3クール受けましたが間質性肺炎になり、緩和治療のみとなりましたが、あきらめきれずts- 1を試して欲しいと頼んだところ、ひどく渋られましたが12月にやっとお試しでts- 1を投与してくれる事になりました。 2週間やって、1週間の休薬との事でした。 結果、ts- 1は効いたと思います。それまで痛みがひどく3ヶ月近く入院しましたが痛みのコントロールがつかなかったのですが、ts- 1を飲みはじめたとたん、レスキューのオプソを全く必要としなくなりました。以前は日に5~6回はレスキューを飲んでいました。それでも痛みは取れなかったのです。 目に見える副作用はほとんど無く、空咳や下痢、吐き気もなく、運が良いと大変嬉しかったのです。 しかしながら12月の25日から休薬に入ったきり、2クール目が始まりません。レントゲンや採血はしてますが、検査で何か問題点があったとして、ts- 1を続行するかの主治医の話もありません。1週間の休薬が終われば当然のように2クール目が始まると思っていました。 そうしてるうちに痛みが少し出てきました。不安でたまりません。せっかく、あのひどい痛みがひいたのだから、もう少しは続行して欲しい。正月だったこともありますが、主治医に会うこともできてません。このままts- 1を終了されてしまうこともあるのでしょうか? 現在、ts- 1を始める前に比べ痛みもほとんど無く食事量も増えてます。 主治医は慎重なだけでしょうか? それから、抗がん剤を急に止めると腫瘍が急に大きくなる事があると人から聞きました。本当でしょうか? 不安でたまりません。

3人の医師が回答

転移性肝癌の今後の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

下記のような経過で、現在転移性肝癌の闘病中です。 「2019年8月に大腸癌が見つかり、その後、肝臓への転移も確認。10月に大腸、12月に肝臓の手術を受け、抗がん剤治療全8クールのうち、6クールまで終了。 その後、7~8クール目にかけて事前の血液検査で白血球、血小板等の数値が悪く、休薬期間がそれぞれ1ヶ月に及んだ。その間、腫瘍マーカー(CA19-9)が140まで上昇し、PET-CT検査で、肝臓に腫瘍が再発していることを確認。その場所が、動脈に近くて手術は難しいということで、2020年12月より、アバスチン+XELOXの抗がん剤治療を受けました。 2021年1月にオキサリプラチンにアレルギー反応を起こした為、アバスチン+FOLFIRI療法に変更。その後、イレウスを発症し、2021/2〜2021/6にかけて4度入院し、保存療法を行ったが、再発を繰り返す為、4度目の入院時に手術を行った結果、2021/12現在症状は改善した。抗がん剤治療に関しては、イレウス発病中はスケジュール通りに行うことが難しかったが、手術入院後、スケジュール通り行ってきたが、2021/11になって、肝臓の数値の大幅悪化の為、造影CTを撮ったところ、肝臓の腫瘍が大きくなっていることが判明。12月からサイラムザ+FOLFIRI療法に変更。2022/01頃から腹水の症状が現れ、それに加えて、2/14〜2/24まで食道静脈瘤破裂により入院。入院期間中に腹水も利尿剤の服用によりほぼなくなったので、現在体調はかなり良い。ただ、これまでの化学療法が肝臓にかなり負担をかけてきたようなので、今後は化学療法を中止し、2週間毎の経過観察をすることとなった。」 2つ質問があります。 1.手術は不可能と言われていますが、他の病院でのセカンドオピニオンは無駄でしょうか? 2.他に治療法がない場合、余命はどれくらいですか?

4人の医師が回答

ふと疑問に思う病理検査

person 50代/女性 - 解決済み

こちらで時々質問をさせていただいております。いつも丁寧な回答ありがとうございます。 私自身早期胃がん経験者です。 病理結果はピロリ陰性、分化型、ローリスク。普通の胃がんですと主治医から説明がありました。 二度の病理検査、標本、染色結果が出るまで約2ヶ月かかりました。私は全て見せて欲しかったのですが簡単な結果報告のみでした。 自分自身病理検査とはどういうものなのか調べましたが、細胞を顕微鏡でみて診断結果となることに少々驚きました。素人なものですみません。 10年前に父が進行胃がんになりました。 病理結果は、未分化、印環細胞、ステージ4 大動脈リンパ節❓がpetで光ってるようにみえる。 漿膜を超えた大きな腫瘍で術前抗がん剤を3クール行い胃全摘手術を行いました。手術時に腹膜に癌細胞が見つかれば、即中止と説明がありましたが、実際は見つかりませんでした。 摘出したリンパ節が7〜8個 全て癌細胞はありませんでした。よって術後はステージ3aに昇格しました。 印環細胞🟰スキルス胃がんと思っていましたので、主治医に即質問しました。回答は 確かにスキルス胃がんは印環細胞ではあるけれども、状況が異なり普通の進行胃がんです。と言われました。 そこで質問です 私の場合は、普通の早期胃がんとの診断でしたが、進行すると父のように進行胃がんとなり、未分化、印環細胞に変わって行くのでしょうか。 癌は遺伝子細胞の変異で、厳密に言うとひとりひとり異なる細胞なのでしょうか? だとすると、ガイドラインの標準治療は目安であり、ひとりひとり違うから癌の治療は難しいという事ですか? 大昔を振り返ると、不治の病とされていた天然痘や結核などは克服してます。 新型コロナウィルスのワクチン開発など一年位で出来ています。医学の進歩はすごいです。 世界中に優秀なドクターが沢山いても、なぜ癌だけは克服出来ないのか教えて下さい。

5人の医師が回答

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