抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

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肺ガンStage4 脳転移 の治療法

母(59歳)身長153cm・体重56kgの今後の治療について、ご相談します。 06年7月末に脳神経外科にて脳腫瘍を発見。 06年8月頭にPET検査により肺ガン(肺腺癌)を発見。(31mm) 06年8月中旬に入院→検査 MRIにて転移性脳腫瘍を16個発見。 06年8月下旬に全脳放射開始(計10回)。 06年8月下旬から抗癌剤の投与を開始(タキソールとカルボプラチン) 現在、抗癌剤4クール(3週間に1回の投与)が終了したので、1ヶ月間のお休みをしています。 先日の検査では、「肺の原発は多少小さくなっているが、脳の方が少し大きくなったものと新たに出てきたものがある」との事でした。 自覚症状はほとんどなく、抗癌剤を始めてから少し疲れやすくなったのと、手足の先に少し痺れがあるくらいです(程度は日によって違います)。 食欲は少し落ちましたが、以前の2/3くらいはあります。体重も2kg減くらいです。 今後の治療ですが、 主治医の先生は、緩和治療をするか、 抗癌剤(ジェムザール)をするか、 相談しましょうとおっしゃっています。 ジェムザールの副作用はキツイというイメージがあるのですが、実際はどうなんでしょうか? また、この状態でジェムザールを使用するのがベストな選択なのでしょうか? 転移性脳腫瘍には、抗癌剤は効かないと聞いているのですが、脳関門を通過する薬もあると聞きました。そちらの薬の方が良いのではないでしょうか? 次回の診察時に、主治医の先生にもお聞きしようと思っているのですが、その前にアドバイスを頂けたらと思います。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓がん末期 胆管炎&膵炎の治療後の抗がん剤体力衰え痛み生じ緩和ケアへ 樹状細胞ワクチン打てるか 

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(73歳)が膵臓がんステージ4と診断されたのが今年1月。余命は7月末。 6月末までは非常に元気な状態であり、 多くの情報を入手しながらも信用のある医療機関にたどり着きようやく7月中旬頃に福岡にて 樹状細胞ワクチン【wt1ペプチド】を行うことになった…が、目前にて胆管炎&膵炎が発生したためワクチン接種は1ヶ月延期することに。 手術でステンドを入れて対処するも、その間抗がん剤が止まっていたため癌が侵攻して肝臓や肺に転移。その頃から徐々に体力低下。 お腹と背中両面から圧迫されるようになる。 入退院を繰り返すことになった。 その後7月下旬に新たな抗がん剤を打つも一週間目で副作用が最大限に強まり激痛と吐き気が襲いました。 体力がこの月で極限まで落ち、トイレも1人ではいけない状態に。 本人はもう【抗がん剤を止めてほしい】と懇願。 その後緩和ケアへ移行しつつあります。 身内も【この状態で福岡まで移動するのは不可能】だと悲観的になり、主治医の言うことを素直に聞く以外にないと判断しています。 このまませっかくたどり着いたwt1を打てずに終わってしまうのかと思うと悔しくて悲痛な思いです。 wt1を打つ現場の先生は【抗がん剤を併用して行うとより効果が出る】といってましたが、これでは抗がん剤を打つどころか現場にいくことすら 絶望的です。 もはや助かる見込みがないのか…。いまの状態で県内近場または都内などでwt1と同等またはそれ以上の治療法があるのでしょうか。 助けてください。 ※画像のものは1ヶ月以上前のものです。

2人の医師が回答

抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になります。父(70歳)か去年4月に線癌ステージ1Aで左上葉の切除をしております。経過は順調で元気にしておりましたが、今回CTの検査で左下葉に二カ所カビのようなものがあるとの指摘を受け、ペットと気管支鏡検査を致しました。どちらの検査でも癌細胞は認められなかったものの、細菌でもなかったため、恐らく初期段階の再発じゃないかとのことで、今のうちに抗がん剤治療をしっかりやりましょうとのことです。病院側からは、カルボプラチン、タキソールを4クール、もしくはイレッサを、と言われていますが、そもそも抗がん剤の知識があるわけでもなく、どうしたものか、悩んでいます。イレッサは最後の切り札的にとっておきたいような(このサイトをみて感じています)気が素人ながらしております。父は手術当時から現在も全く症状もなく元気です。いろいろ気をつけながら、頑張ってきたにもかかわらず、この事態はとても辛く受け入れがたいですが、たとえ副作用がつらくても積極的治療をすることが最善だと信じ、家族共々頑張って乗り越えていきたいと思います。最初の抗がん剤として適切であるのか?他今の状況で何かアドバイスをいただければ大変有り難いです。どうかよろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺腺癌4期4年目に入りました。

person 70代以上/男性 -

2017年肺腺癌4期余命1年と宣告され、抗がん剤治療のみでカルボラチン+パクリタキセル+アバスチン、キートルーダ、、TSワン、アリムタ、ドセタキセルとやってきましたが3週間前少し広がっていて今日また進行していてビノレルビンにしましょうと言われました。現在の症状としては手足のしびれ、爪の黒ずみ、急な階段での息切れぐらいで抗がん剤投与の直後は食欲はないのですが4,5日もすれば回復し週一のテニススクールに行けるぐらいになります。1年後はどうなっているかまたがん病巣からの出血、脳梗塞、歩けなくなるなどの不測の事態も頭に入れておいてくださいとも言われました。治療法の選択肢はもうほとんどないのではないか、ビノレルビンは説明書では毎週投与で初回治療で10%、二次治療以降では1%ほどの効果とあり副作用もそれなりに多々あるようです。 このような経過で、QOLを大事に思っている私としてはもうそろそろ切り上げて経過観察の診察と免疫力アップの薬にしたほうがいいのではないか、それともビノレルビンも効果があってそれでもまだ他の抗がん剤治療を続けるべきか本当に迷っています。今まででも抗がん剤でそれなりに体も痛めつけられているのではないか、いやいや意外に能天気な私としてはコロナも心配ですがまだまだテニスはやるぞなんて考えています。こんな私ですがこの先どう考えたらよいのか、ご教示ください。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

高齢者の直腸癌、手術するか悩んでいます。

person 70代以上/男性 - 解決済み

87才の父が先日大腸がんと診断されました。 初め少量の出血が続いた為、肛門科を受診しました。 触診や生検の結果、30年ほど前痔の手術をした場所に癌が出来ていることが分かりましたが、どちらかというと直腸癌ということでした。大きな病院を紹介され、大腸や胃の内視鏡、PET CT 等の検査もした結果、今のところ転移もなく、ステージ2位とのことでした。 治療の話になり、根治をするなら手術でストーマーは必須、もしくは放射線と抗がん剤で延命目的ということでした。何もしないというのは勿体ないと言うことで選択肢にはありません。 先生は父は癌の手術は耐えられる体力はあるが、年齢も年齢なので、術後の回復は人それぞれなので分からないと言われました。放射線と抗がん剤は癌が小さくなる可能性はあるが副作用もあるし、治療がきかなかった場合、やっぱり手術となったときには病状が進んでいるかもしれないとのことでした。 87才という年齢を考えても根治手術を受けてストーマーを付ける方が良いのか、手術をせずに放射線と抗がん剤で手術を避けた方が良いのか悩んでいます。 父は手術するしかないかな…と言っていますが。 父は今のところ認知機能も悪くなく、すごく元気という訳ではないですが、病気と診断される前まではゲートボールをするくらいの体力はありました。 宜しくお願いします。

5人の医師が回答

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