癌骨に転移したらに該当するQ&A

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乳癌手術後のホルモン剤投与について

person 60代/女性 -

母が乳癌のため、乳房の全摘手術を受けました。1.5cmの粘液癌でリンパへの転移も見られず、予後も良いだろうとのことでしたが、再発予防のため5年間のホルモン剤投与を進められました。最初、アナストロゾールをと言われましたが、副作用で骨が弱くなると言われ、もともと脊柱間狭窄症や膝に持病を持つ母は、これ以上生活に支障が出るのが嫌で躊躇しました。するとタモキシフェンを進められましたが、やはり副作用が出る可能性はあるとのこと。本当にホルモン剤投与は必要なのでしょうか? 医師からは「効くか効かないかわからない。100人いたら20人くらいは恩恵をうけるかもしれないけどあなたがその20人に入るかわからない。こちらとしては飲んでも飲まなくてもどちらでもいいですよ。自分で利益があると思ったら飲んでみてはどうでしょう?」という言い方をされ、ますます悩んでいます。万が一を想定して「飲みましょう!」とはっきり言えないのかも知れませんが、あまりにも曖昧で…。 また、手術前にはたちの良い癌なので取りきってしまえば術後の治療は要らないと言われていたので、何で今更…という気持ちもあります。 粘液癌で転移もない、取りきった、という状態で、5年間のホルモン剤投与は本当に必要でしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺癌のPSAの急上昇について

person 60代/男性 -

66歳の父が、今日前立腺癌と診断されました。 生検の結果、8箇所採取して8箇所共に癌が見つかり、PSAは53、スコアは4+4=8、医師の予測だとステージCは確定、Dの転移の可能性も充分にあるとの事でした。 MRI、CT、骨シンチグラフィーなどは来週以降の予定です。 父は08年12月の時点でPSAが8.9でしたが結果だけが送られてきた為見逃していて受診せず、09年12月の健康診断でPSA49.8で至急受診と言われ今日に至っております。 医師はここまで1年でPSAが急上昇する例はあまりないと言っておりましたが、やはりまれなのでしょうか? 1月5日の生検時の血液検査ではPSAが53までまた上がっております。 上昇が早いという事は癌が悪性だという事でしょうか? ステージDで骨転移をしていると前立腺の摘出手術はしない事が多いようですが、それは摘出しても余命が伸びないという事なのでしょうか? 今日の医師は「前立腺癌です。これからご家族で前立腺癌について勉強して治療方法を選択して下さい」と言っていましたが、ステージDでは選択の幅は少ないのでは?これは余命が短いから家族でどう過ごすか考えろという事なのでしょうか? 転移などの確定がまだの状況で、わからないとは思いますが、一般論で結構ですので、この状況で考えられる現実を教えていただけると助かります。 同席した父も母もスコア8と聞いても悪性だとはわかっていなかった為、医師に突っ込んで聞けずに診察が終わってしまいました。 ご助言よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

非小細胞肺がんの化学療法中の検査について

person 60代/女性 -

非小細胞肺がんの化学療法における、CTやPET、MRI等による検査の頻度について、お伺いします。 69歳の母が、肺扁平上皮がん(EGFR L858R変異)ステージ4となり、昨年11月中旬より分子標的薬と血管新生阻害剤(タルセバ+サイラムザ)にて治療を行っております。 昨年12月末に効果を判定するため、投薬開始後初めて造影CTを行っていただき、腫瘍の縮小が認められました。 今年2月下旬の診察で、次回のCTやPET、MRIはいつなのか主治医に伺ったところ、「CTは6ヶ月に1回。PETやMRIは、レントゲンで腫瘍の再燃が認められたり、CEAの上昇が認められたら行う」とのことでした。 そこで感じたのは、脳転移や骨転移に関しては、脳MRIや全身のPETを定期的に行わないと見つけることができないのではないか?レントゲンやCEAで悪化を確認してから検査を行ったのでは、治療が後手に回るのではないか?ということです。 母自身、脳転移や骨転移をとても心配しており、もっと検査を頻回に行ってもらえないものか、と言っています。 そこでお伺いしたいのですが、一般的に、非小細胞肺がんステージ4の化学療法において、CTやPET、MRIの検査はどのようなとき、どのような頻度で行われるのでしょうか。 また、患者から予定外の検査を要望されたとき、どのように対応されているでしょうか。 そのようにされている理由もあわせてお答えいただけますと、幸いです。

3人の医師が回答

肺癌の骨転移の放射線治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前にも質問した者です。 今年2月に肺癌で癌性胸膜炎、肺気腫、間質性肺炎であることが判明した母ですが、抗がん剤治療はせずに3月から緩和ケア科へ通っています。 今まではたまに咳や痰、歩いた時に息切れがするという以外に左肩から腕にかけての痛みと痺れの自覚症状があり、今月の12日の診察の際に頚椎のMRIを撮る予定でしたが、2週間前から背中に今まで感じたことが無い強い痛みを感じる様になり、12日の診察を待たずに急遽2日に緩和ケア科を受診し胸椎MRIを撮ったところ、4番の背骨に骨転移していました。ちょうど1番痛みが強い箇所と4番の背骨の位置は合致していましたが、主治医云く今回の痛みはそこの骨の痛みではなく、筋肉の痛みだとの事。アセトアミノフェンを朝昼夕食後と寝る前の1日4回とトラマールを1日2回、さらに頓服として同じトラマールを飲む事になり、今のところその薬で痛みはだいぶマシにはなりましたが、先生は、12日の頚椎のMRIの結果と併せて、今後骨転移している背骨4番には放射線治療をするかどうか放射線科の先生と相談すると仰ってます。 そこで質問なんですが、痛みの原因が転移している背骨ではなくても、放射線治療は必要なのでしょうか? もし、頚椎への転移なら、今後の事も考えて放射線治療をするのは分かるんですが…背骨の4番の裏側は肺なので、間質性肺炎であるということもあり、放射線を当てる事によって肺に悪い影響がないかとても心配です。

2人の医師が回答

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