パーキンソン病介護に該当するQ&A

検索結果:318 件

大腿骨転子部骨折と誤嚥性肺炎リスク(嚥下障害)

person 70代以上/女性 - 解決済み

パーキンソン病を患っている母が、10/1に転倒、10/6に大腿骨転子部の骨折診断、自宅での車椅子での移乗介護生活を経て(車椅子に乗る分には普通に生活できましたし、移乗介護さえあればトイレにも行ってました)、10/12に脊椎くも真下麻酔?(とにかく全身麻酔ではない)で手術をしました。 手術はうまくいき、一時的なせん妄等はあったものの、リハビリは順調にできており、歩行能力もそれなりに回復するのではと勝手に期待しています。 ただ一点気になるのが、術後、急に嚥下障害がひどくなっており、飲み物でむせますし、普通の食事が1人ではむせて食べづらくなっています(今のところ、看護師の介助で食事しています) 術前はそうではなく、普通に食べていました。 誤嚥性肺炎にならないかと不安です。 もともと若干の飲み込みづらさはあったようですし(周囲が日常生活で認識するほどではありませんが、逆流性食道炎のせいでリスクを医師から指摘されたことはあります)、大腿骨骨折後は誤嚥性肺炎になりやすいリスクがあるのは理解していますが、なぜ大腿骨骨折→誤嚥性肺炎に移行しやすいのでしょうか? そのロジックがピンときていません。 特に今回は(逆流性食道炎→意識混濁中に胃酸が肺へ入ってしまう、誤嚥性肺炎を)気にして、無理を言って全身麻酔ではない麻酔方法で大腿骨転子部骨折手術をやっていただいています。 とりあえずは水などにとろみをつけること、入院食について嚥下食を検討すること、できるだけベッドは起こすこと、歯磨きをちゃんとさせることに気を付けていますが、大腿骨骨折が誤嚥性肺炎になりやすいロジックだったり他に気を付けるべきことがあれば教えて下さい。

5人の医師が回答

高齢の父の歩行状態が年々悪化しています

person 70代以上/男性 -

パーキンソン症候群が疑われる83歳の父を介護しており、現在は住宅型の老人ホームに入っており、週末は家に帰ってきています。 経過観察のため、半年に一回頭のMRIを撮っております。先日も訪問診療医のクリニックで頭のMRIを撮りましたが、脳の真ん中あたりに小さい脳梗塞はあるものの、重篤な症状に繋がる所見はなしと言われました。今のところは、脳血管性パーキンソンニズムの疑いありと言われていて、確定診断ではありません。これまでに、大学病院で精密検査を行い、パーキンソン病ではないこと、正常圧水頭症ではないことは判明しております。 本人の症状には以下のものがあります。 ・歩行障害(足が動かしづらく小刻み歩き、目と鼻先までしか継続して歩けない、バランス取るのが難しく転びそうになることがある) ・時々、手や身体に力が入らなくなる ・疲れやすい ・便秘や頻尿 ・昼間も居眠りすることが多い 歩行状態は、年月を増す毎に悪くなっており、1年ぐらい前は25mぐらい、2年ぐらい前は50mぐらい継続して歩けたものの、現在は目と鼻の先までで、家の中もやっとの思いで歩いています。また、半年ぐらい前までは、食事の後に自分で食器を下げていましたが、今は難しいです。 自宅の階段を登ることは一応出来ますが、這うようにしてやっとの思いで登っています。 体力も年々劣ってきて、疲れやすくなってきています。 ご飯食べる量も年々少なくなってきています。 おそらく、パーキンソン症候群の症状と思われますが、症状や進行状態から何の病気が考えられますでしょうか? よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

パーキンソン病の家内78歳の室内での転倒による第一腰椎圧迫骨折による痛みが長引く

person 70代以上/女性 - 解決済み

78歳の家内は15年ほどパーキンソン病で現在要介護5で、私81歳がヘルパーの助けを借りて介護をしています。メネシットを飲めば何とかよたよたと自力で歩けたのですが、昨年12月22日室内で大きく尻餅をつき転倒しました。痛みを訴えましたので整形外科でレントゲン検査をしていただいたところ、第一腰椎が圧迫骨折しているとの診断でハイペン(朝晩各1錠)と張り薬を7日分頂きました。 その後初回に続きハイペンを10日分いただきましたが、連続して飲むと体に悪いので頓服的に痛みが強い時にだけ飲むようにとのことで、痛みを我慢して現在も3錠残っています。 私の押す車椅子とコルセットをしての生活がそろそろ1か月半になります。まだ痛みが残り痛みの強い日と楽な日が交互につづきます。特に痛がるのは起床時と昼寝が終わった時にベッドから起き上がるときです。しばらくすると痛みは和らぎます。ヘルパーたちは「こんなに痛みが長く続くのは何かあるのでは、もう歩けなくなるのでは」といいますが、整形外科医に聞くと「うーん」というだけで要領を得ません。確実に足の筋肉は落ちているように見えます。食欲は普通にあります。 この痛みは治るものでしょうか。そして又歩けるようになるものでしょうか。お教えください。 なお、7年ほど前、やはり室内で転倒して第3腰椎を骨折して3か月ほどコルセットをしていました。現在、骨粗鬆症の薬を服用しています。同年齢者の78%の骨密度だそうです。

3人の医師が回答

パーキンソン病の薬、調べたら間違っていて。

person 60代/女性 -

84歳の母を介護していますが、パーキンソン病と高血圧・不整脈・高血圧の薬と骨そしょう症でフォルテオ注射をしています。4月22日から30日まで夜間の発汗・微熱が1か月以上続いていて、介護医療保険病院を紹介され入院しました。むずむず足症候群の兆候ありで薬を増やされ替えられました。1週間で退院後、連休があったのですぐには主治医に報告できず、22日間服用しました。薬の変更と報告書を主治医に見せたところ、だいぶ増えていると言って以前飲んでいた薬とは別の薬と出し、少し減らして行くことになりました。むずむず足の症状は治って体中のもやもや不快感は無くなりましたが、そのことに関しての説明と今後の話はありません。夜間の発汗も脱水機から出したような状態の濡れからで、2回以上も夜具を全部取り換えなくてはならない状態が続きさらに悪化しているように感じます。 気になって調べてみたところ、入院先の病院で処方され報告された記録にネオドパゾール配合錠250mgとありましたが、250mgは無く100mgのみの薬だと知りました。主治医はネオドパストン配合錠250mgを代わりに処方したので、ネオドパゾール配合錠は4錠に比べて、ネオパストン配合錠250mg3錠は明らかに多いと思います。土曜日の午後に分かったので夕食後からは半分にして飲ませています。主治医の薬は7日間飲んでいたので、急に半量にしても大きな影響は無いかと思って、多いよりはと私の判断で減量しました。良いでしょうか?

1人の医師が回答

肝癌末期痛みはない場合の治療内容と確認事項

person 70代以上/女性 - 解決済み

肝癌、肝硬変、肝性脳症の86歳の母。要介護5で特別養護老人ホームに入居しています。病院に入院していた時、食事介助がなかったため、栄養状態が悪化しましたが、特別養護老人ホームに入居してからは食事を工夫していただき回復していました。コロナの影響で、面会に行けない間に、状態が悪化したらしく、食欲がなくなり肝性昏睡に近いようです。担当医師から、ホームでの看取りにするか救急車で搬送するのか説明を受けました。肝性脳症を何度か発症し、86歳と高齢で、パーキンソン病のような首や手の震えがあり、入院して強めの利尿剤を使うかと聞かれて、身体への負担をかけてまで治療するべきなのか迷っています。また、兄と私の意見が食い違い、兄は救急車で運んでやるくらいしようと言うのですが、人工呼吸器をつけてまで生きたくないと話していた母の気持ちを考えると、どうしたら良いのかわからなくなりました。肝硬変末期で使用している薬の量が多いため、強めの利尿剤に変えた場合、リスクとしてはどのようなことが考えられるでしょうか。緩和ケアでは、肝性脳症の既往症があるので数件断られた経緯があります。明日、担当医師に2度目の家族受診をするのですがら確認するべきことを教えていただきたく、お願いいたします。

2人の医師が回答

パーキンソンの父 軽度認知障害の母

person 70代以上/男性 -

 どうしたら良いか分からず、こちらにご相談させていただきます。  家族の希望として、父の入院を主治医の先生にお願いすることは可能でしょうか。  父が60歳ごろにパーキンソン病の診断を受け、投薬の治療を行い約10年経ちました。ずっと不調と言いながらも仕事もしつつ、身体も動いていましたが、今年になって足腰が立たなくなりました。体格がよく、80キロ以上はあります。 私娘夫婦と子供たちも同居なので、仕事の合間合間にトイレから身の回りの事など、手伝っております。 基本的には母(69)がいつもそばについております。  その母ですが、数年前からおかしな言動が気になりだし、昨年末に受診した結果、軽度認知障害と診断されました。  母の主治医からは、早期の投薬が必要なタイプと言われております。  父を介護するにしても、会話が噛み合わないことが多々あり、お互いにイライラして大変もどかしく感じますが、手伝うと拒否されることもあり、難しく感じております。  母には心身の休養が必要と、母の主治医からも言われておりますが、2人を離すことは父の性格上無理です。  介護保険の申請はすることができ、結果待ちではあるのですが、まだ若いということもあり、デイサービスやショートステイを受け入れるとは考えららません。  先週、通っている整形外科でMRIを撮りました。その結果を来週聞きに行きます。そのときに、事前に主治医と連絡を取り、このような事情なので家族として入院させたいという希望を伝えることは可能なのでしょうか? 長くなりましたが、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

レビー小体型認知症で易怒性が酷い。3.5年前からアリセプト5mgを服用中

person 70代以上/男性 - 解決済み

【背景】 91才になる父に関して。母が自宅で介護。 8年前、頭を打ちくも膜下出血を起こしたのを機にうつ状態になる。その後パーキンソン病と診断されるが、5年前にはレビー小体型認知症の可能性が大との見解。3年半前からアリセプトを服用している。 【現状】 一人での歩行が困難で、一日を通し、半分眠っているような状態。食欲は十分あり。幻視は以前より少なくなってきている。しかし、タブレットで認知予防のゲームをさせると、計算能は驚くほど高い。会話は、父の言っていることが聞き取りづらく困難。 【問題】 ショートステイ時、お風呂に入れてもらっている時など、突然、介護人に対して攻撃的になって、暴言を吐いたり、掴みかかったり、噛みつこうとしたりするようになった。そのため、利用できる施設がなくなってしまった。 家族が精神科の担当医に相談したところ、レキサルティを処方してくれたが、「これを服用したら、寝たきりになる可能性が高いですよ」と警告され、結局、服用させていない。現在はアリセプト 5mgと抑肝散のみ服用。 【質問】 ネットで調べると、レビー小体型認知症はアリセプトの副作用が出やすい、易怒性はよくあるアリセプトの副作用、といった意見が散見されます。近日中に担当医と会い、アリセプトの服用を止める、あるいは服用量を減らすことについて、意見を聞きに行く予定ですが、他にどのような対処法が考えられますでしょうか?ご回答のほど、どうぞよろしくお願い致します。

5人の医師が回答

虚血性腸炎 寝たきり

person 70代以上/女性 -

80歳の母が虚血性腸炎で昨年10月に入院し改善されなかったので人工肛門の手術をしました。 術後せん妄がありリハビリがなかなか進まず食事も取れなくなり全身状態がかなり悪化してしまいました。元々パーキンソン病があったのですが入院中の病院に脳神経内科が無かった為12月に転院となりました。転院先の病院で薬の調整を行なってもらい全身状態もかなり良くなり意識もはっきりして来ました。ですが1月中旬に病院から虚血性腸炎が治りきっておらず炎症の値がずっと高い為再手術が必要かも知れないとの連絡がありました。結論、再手術をするとせっかく持ち直している状態が元に戻ってしまう可能性がある為リスクが高いとの事で手術はしないと医師と相談して決めました。これからリハビリが出来る病院に転院し頑張りましょう。と言っていた矢先に尿路感染症となってしまい再度全身状態が悪くなってしまいました。医師からの説明は炎症の値がずっと高いままなので体力的にここから元に戻すのは無理であろうと言われました。前の病院でリハビリがあまり出来て無かった事もあり尖足になってしまっていて今回の事で体力も奪われてしまい寝たきりになるとの事です。意識ははっきりしており認知症はありません。車椅子に15分程は座っていられます。虚血性腸炎が治っていない為リハビリ病院の受け入れは難しいと言われ一旦元の病院に戻りその後自宅介護になる予定です。 質問ですが、1.虚血性腸炎はもう改善する事は難しいのでしょうか?2.炎症の値が高いからかパーキンソン病の症状か息苦しさがずっとあるようなのですがどうにか良くしてあげられる事は出来ないでしょうか?3.この様な状態からリハビリを少しでも頑張ってもらい寝たきりから回復する事は難しいでしょうか? 長文となってしまいましたがご教示頂きたくよろしくお願いします。

5人の医師が回答

ホスピス病棟で受けられる医療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母は70代前半のパーキンソン病患者です。3年前に子宮体がんと診断され、子宮と卵巣を摘出する手術をしました。その半年後の検査で、膀大動脈リンパに腫れがあり、MSI-High腫瘍であったため、免疫チェックポイント阻害薬による治療を、一昨年に4回、昨年1回受けました。その結果、腫瘍は小さくなったのですが、パーキンソン病の症状が悪化し治療継続を断念しました。 今年に入り、脳梗塞を発症し、トルソー症候群ではないかと診断されました。腹部CTの所見では、左総腸骨~腹部傍大動脈リンパが再度肥大しており、そこから塞栓が脳に飛んでいる可能性があると言われました。他の臓器への転移は今のところありません。認知機能の低下もあるので、積極的治療ができない状態であり、ヘパリンの皮下注射で塞栓症発症を予防しています。 婦人科の主治医に予後について尋ねたところ、「おそらく余命はこのままだと半年くらい。もし左総腸骨周辺のリンパ節腫瘍の転移で腸閉塞が起これば2か月くらい」と言われました。現在母がいるホームは投薬はしてくれますが、介護ケアをあまりしてくれないところなので、がんが更に進行して体調が悪くなっていったとき適切なケアが受けられるか心配で、最後は病院に付属しているホスピス病棟などに移ったほうが良いのか思案中です。以下の質問にお答えいただれけば、幸いです。 1 母のような病状の場合、ホスピス病棟ではどのような医療や緩和ケアを受けることができるのでしょうか。 2 ホスピス病棟に移る場合、ヘパリンの皮下注射を継続することはできるのでしょうか。 3 余命6か月という診断が主治医から出ていますが、病状によって入院期間が長くなる場合に、入院が継続できなくなることはあるのでしょうか。 以上について、ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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