子宮卵巣摘出後 50代に該当するQ&A

検索結果:761 件

複雑型子宮内膜異型増殖症閉経前の卵巣の温存

person 50代/女性 -

現在50歳。そろそろ更年期の症状(不眠等自律神経失調症に近い)が見られるためたまたま行った婦人科で内診しエコーで「子宮内膜が厚い」と指摘されました。4方向からの組織診の結果、「複雑型子宮内膜増殖症」と診断され大学病院に紹介状を持って行きました。その後同じ検査をするも診断は同じでした。子宮全摘は覚悟しましたが、卵巣温存については卵巣だけは残したいと強く希望したところ病理結果次第では温存を考慮できるとのことでした。(体がん0期)現在50歳、血液検査上でのホルモン値は正常です。ゆくゆく数値は落ちていくと思いますが。(まだ閉経ではありませんと言われました)どう長く見積もってもあと1-2年で閉経なので卵巣がんのリスクを減らすため卵巣摘出も考えましたが、骨粗鬆症、成人病予防の観点から生活の質を考えて卵巣温存も考えています。標準治療は「子宮全摘+付属器切除」となるものの個人のケースにより婦人科医の先生でも考えが分かれるところだと思いますので悩んでいます。自然に閉経し更年期症状が現れる度あいと卵巣摘出による卵巣欠乏症度あいに違いはありますか。また卵巣を摘出した場合、卵巣がんのリスクを回避した見返りに卵巣欠落症が早くくるわけですが、その対処療法(漢方薬以外)について教えてください。

1人の医師が回答

多発性子宮筋腫 子宮卵巣全摘出

person 50代/女性 -

3月に生理が来て、もうそろそろ終わりかけだなぁ。と思ったところに、朝に大量の出血があり、怖くなり、次の日に、近くの産婦人科に受診したところ、貧血でなければ、緊急に子宮摘出した方が良い。と言われ、至急にMRIを撮り、その日は鉄剤と出血を止める為、飲むホルモン剤をもらい、帰りました。 4/10にMRI画像を見てもらい、結果、子宮卵巣全摘出した方が、身体が元気なる。と言われ、その日に初めてリュープリン注射をしました。そんなに、緊急性なのか?と思い、大きな病院にMRI画像を持って行き見てもらったところ、子宮内に5センチのと、小さなたくさんの筋腫が、出血する原因だということ、また外側には、7センチの筋腫もあり、それは閉経すれば小さくなるとのことです。 子宮鏡で筋腫だけ取るか、子宮卵巣全摘出するか、悩んでおり、今後全摘出した時の、更年期障害が出てくる不安もあり、先生に聞いたところ、ホルモン補充療法がある。と言われました。母子家庭で、3人子供のうち、3番目の中学3年の娘がいるので、まだまだ働かないといけないし、娘の面倒もあと3年はあるので、全摘出した後の体調が不安で、取るか、また卵巣だけ残すか、迷ってます。先生は、卵巣ガンになると見つけにくいし、治療が奥だから、大変だ。と言われ、ガンになるとも限らないが、取るとガンにはならない。と言われ、 今度の診察まで、どうするか、考えてきてください。と言われました。今すぐ取る状況なのか?と聞いてみたことろ、そうとは思いません。自分で選択したのが、良いと思います。という、回答でした。 閉経してしまうと、卵巣はあっても同じ状態だから。と言われましたが、ネットでは卵巣だけ残して置いたら、更年期障害はマシだ。みたいにも書いてあるし、とても悩んでいます。

2人の医師が回答

子宮、卵巣類内膜腺がんの経過観察中、乳がんでタモキシフェンの影響

person 50代/女性 - 解決済み

子宮癌と卵巣癌の既往があり両方摘出しています。 どちらも類内膜腺がんで5年以上経過し寛解しながらも一応経過観察中です。 今年乳がんになってしまい、ER陽性でホルモン内服を勧められております。 子宮卵巣摘出済みですので、アロマターゼ阻害薬を選択は理解しているのですが、 骨粗鬆症の数値が出てきている為、まずはタモキシフェンを勧められています。 私自身も、骨が丈夫になり、コレステロールが下がるなど良い面が多いので 最初はタモキシフェンでお願いしたいと考えております。 ここで心配なのが、経過観察中の類内膜腺癌への影響です。 婦人科では卵巣摘出後、更年期障害がでるけど 類内膜はホルモン補充療法は禁忌と言われています。 タモキシフェンはホルモン補充ではなく、 受容体にエストロゲンが結合するのを防ぐもので、 子宮内膜に影響を与えてしまうことも知りました。 ここで質問ですが 1,私のような子宮癌(類内膜)あるいは卵巣癌(類内膜や明細胞)経過観察中に、 タモキシフェンで子宮や卵巣癌再発(肺や肝等に遠隔転移)の確率が上昇しますか? そもそも寛解しているなら気にしなくていいのでしょうか? 2.アロマターゼ阻害薬+ビスホスホネートのほうが勧められるのでしょうか? 宜しくおねがいします。

1人の医師が回答

乳癌術後の子宮、卵巣摘出について

person 50代/女性 -

今年に乳癌がわかり手術。乳癌自体はステージ1のホルモン陽性タイプでタモキシフェンを飲んでいます。その後卵巣が腫れエストラジオールが上がってしまった為、リュープリン注射をしています。 婦人科検診にて、卵巣嚢腫と子宮筋腫がわかりリュープリン投与後卵巣は落ち着きましたが、筋腫が膀胱を圧迫して頻尿が激しくなり泌尿器科の先生からも筋腫を取らないと治らないと言われた為、子宮全摘をする事になりました。その際、婦人科の先生からはホルモン剤も飲んでいるし、あと数年で閉経するだろうから卵巣も取ってしまったらどうかと言われました。取ってしまえば子宮、卵巣癌のリスクはなくなるので手術しようかと思いましたが、デメリットとしての摘出後の更年期症状や血管や骨粗鬆症、認知症等が早まる等が心配です。 また現在タモキシフェンなのか、リュープリンなのか、その他の要因なのかわかりませんが全身に発疹が出てしまっています。なんとなくエストロゲン低下によるものかも…と考えたりしています。 それも含めて卵巣を摘出してしまう方が良いか残す方が良いか、又は卵巣を片方だけ残していく選択肢も含めてご意見をいただきたいです。

2人の医師が回答

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