腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

検索結果:1,124 件

子宮体癌から腹膜播種 専門的な病院を探しています

person 50代/女性 -

私の妻についてです。 去年子宮体がんと診断され手術を受けました。 手術前の診断では、取り出してみないとはっきりとは言えないとの前置きをしたうえでステージ1ではないかと言われていましたが手術を終えての確定診断がステージ3でした。 その後6か月間の抗がん剤治療を受け、それが終わってすぐの検査で今度は腹膜播種と診断され、今後は定期的に検査をして再発や転移などがないかを調べていくことになっています。 一連の診断、手術、検査はひとつの医療機関で行いました。 そこはいろいろと調べて選んだ病院で、十分な実績もあり信頼できる医療機関です。 担当の医師も同様です。 妻にとって一番良い選択をしたつもりで、ここまでは間違っていなかったと思っています。 しかし腹膜播種と診断されて以降新たに不安が出てきました。 腹膜播種は難しい病気と知り、今後は子宮体癌ではなくて腹膜播種に特化した 医療機関を探すべきなのか? 現在お世話になっている医療機関は規模も大きく、症例数も多いのでもちろん信頼できるところですが、調べてみるとほかの医療機関内で、「腹膜播種~」、「腹膜播種専門~」という名前のついているところが少なからずあることが分かりました。 まだ50代の妻の命がかかっているわけですから、腹膜播種になって状況が変わっているなら、今の病院を含めて少しでも良い選択をしたいです。 「子宮体癌」、「腹膜播種」二つの病名を言われて混乱しています。 前置きが長くなってしまいましたが知りたいことは、腹膜播種と言われた時点でそれに特化した病院を新たに探すべきなのか、あるいは子宮癌を念頭に選んだ現在の症例、データをたくさん持っている大規模病院のままでいいのか?ということです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法

person 70代以上/男性 -

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法について。 75歳男性、入院時にすい臓がんによる十二指腸閉塞の診断。左記閉塞については、ステント設置。すい臓がんはステージ4、遠隔転移は肝臓に多発、腹膜に少し(腹水は少したまっている)。入院は2か月と少し。現状、上記の腸閉塞がネックとなり、栄養点滴を入れているが、排便は完全にストップしていて、腸蠕動改善薬でも効果が得られず、腸閉塞に対する治療が中断状態。今後の治療として、1)イレウス管にて改善があれば抗がん剤再開、2)イレウス管は行わず抗がん剤再開、3)緩和ケアへの移行、が提示されています。1)は狭窄部多数であることや、腹膜播種に対しては、減圧が十分に行えない可能性が高いとの説明(腹膜播種結節は現状ない)。2)は感染症のリスクが極めて高い、との説明です。入院期間中、重湯とおかゆの経口摂取をした期間はトータルで2週間位です。抗がん剤は入院から約1か月後に第1クール開始し完了していますが、骨髄抑制が顕著で輸血を行いました。現在は第2クールに入れず中断しています。1)の効果が低い可能性、2)の感染症リスクの可能性についての見解を教えて下さい。また、他の治療法はないでしょうか。腸を外科手術で切除したり、人工肛門設置などは治療法とならないでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

腹膜播種を伴う胆嚢がん 腹腔内投与併用療法は可能ですか?

person 70代以上/女性 -

70代の母ですが、3年前に胆嚢がんを発症して手術したのですが(胆嚢全摘出)、昨年4月に再発が発見され、腹膜播種があるとのことでした。 最初はゲムシタビン+シスプラチン+イミフィンジの点滴3種を2投1休で9月まで投与していましたが、CT検査で僅かな増悪がみられたとのことで、10月からはイミフィンジ1種類のみ4週間に1回の投与に変更となりました。 しかしあまり効果は見られず、お腹に鈍痛を感じ食欲も減り、気力も落ちてきております。 日に日に食欲も落ちてきており、最近ではお腹の張りを訴えるため、腹水が溜まっているのではと不安な毎日です。(次回の診察は今月下旬予定です) 昨日ネットで下記治療を見つけました。 ・パクリタキセルなどを用いた腹腔内投与併用療法 ・腹膜播種を伴う膵がんに対するゲムシタビン/ナブパクリタキセル点滴静注+パクリタキセル腹腔内投与併用療法 それぞれ胃がんおよび膵がんに対してと書かれているのですが、これは胆嚢がんに対しても治療可能なのでしょうか? 今は少しでも病状が改善する方法はないか、藁をも掴む思い出探しています。 また、他にも良いと思われる治療法があればアドバイスいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

子宮体癌、卵巣ガンからの腹膜播種の治療と主治医との信頼関係

person 40代/女性 - 解決済み

2022年12月に子宮体癌、卵巣ガンにより、子宮、卵巣、大網、リンパ節を摘出。腹膜播種は横隔膜近くに3〜4センチ程の腫瘍、及び膀胱に小さいのが1つ 横隔膜のがあまり良い場所でないとのことでそのまま、摘出できず 2月から抗がん剤治療 TC+BV療法を6回 その後はBV単剤療法を今も続けています。主治医の先生が忙しいのかあまりゆっくり話すこともなく 私としてはゆっくり血液検査の内容 CT検査の内容も聞きたいのですが、ちょっと威圧感もあり聞きづらく、先週また、CT検査をしたのですが、結果は郵送します。とおつきの助手?事務?の方に言われ、いつも、先生に言いづらいので看護師さんとかにも訴えるのですが、笑って先生に聞いてくださいと言うばかり、病院を替えることも考えています。職場の健康診断で腹部エコーをしてくれたのですが、肝臓?に1センチ程の腫瘍ありと書いてありました。これは横隔膜近くの3〜4センチ程の腫瘍が小さくなったのでしょうか?今だに手のだるさ、痺れはとれず、たまに口内炎になります。でも、最初の抗がん剤治療の時に比べたらだいぶだるさ、痺れは弱くなってきているきがします。 少しは良くなっているのであれば嬉しい。やっぱりステージ4です。と言われた時はショックで今だに忘れられなく、わーわーと一方的に話し、良くなってる。はい、次、一か月後ねっみたいなすぐ終わる診察ですが、先生の話しを割って何がどう良いのか聞いたほうがいいのでしょうか? このような先生は多いのでしょうか? とにかくいろんなことが不安です。

3人の医師が回答

卵巣癌ステージ3c 腫瘍20cm腹膜播種ありの余命

person 60代/女性 -

母69歳が卵巣癌ステージ3cと診断されました。 腫瘍20cm、腹膜播種あり。CTやMRIの初見だと良性から悪性転化したもので、他臓器(特に腸)への癒着も濃厚とみているそうです。 痛みが強く、7月からほぼ食事も取れていませんし、ほぼ眠れていないようです。 今は入院していて31日の月曜日に開腹手術予定なのですが、今日になって母が人工肛門になるような処置は行いたくないと伝えてきました。 術前説明で、人口肛門になる確率は一時的なもので10%程度、永久的だと2-3%との説明を受けました。 これに同意しないと、人口肛門になる可能性のある処置(癒着している腸を切るような処置)は出来ない=腫瘍を取れない=予後が悪い可能性が大きく上がると思います。 母の意思は、治療してもQOLが下がった状態で数年生き延びるならば、今の痛みをとって数ヶ月でも楽しく生きて終わりたいと言うのです。 昨日まで頑張ると言っていた抗がん剤治療も、辛いイメージが強いからやりたくないのが本音だと言われました。 上記踏まえて質問です。 1.このまま開腹手術もせず、痛みをとって最期を迎えることは可能なのでしょうか?今日の今日でまだ緩和ケアについて知識が疎く、このような状態でも緩和ケアをしていただけるものなのでしょうか。 2.上記の選択肢をとった場合、おおよそ余命はどれくらいでしょうか? 3.抗がん剤治療を受けないなら、術後大変な時期を頑張る意味=今回の開腹手術を受ける意義があるのでしょうか?腹膜のがんはとりきれなくても、卵巣の大きな腫瘍を少しでも小さく出来たら、今の痛みはすこしおさまるのでしょうか? 4.開腹手術を受ける際、リンパ節まで切除するのとしないのとでは、術後のqolは異なりますか? 明日から土日で主治医に聞くことできず、どうかご回答の程よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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