IgG4関連疾患に該当するQ&A

検索結果:186 件

食事直後からの腹痛と慢性膵炎の関連について

person 20代/男性 -

昨年10月に飲酒後の左背部痛をきっかけに検査したところ、高IgG4血症(190程度)を示し、AIP疑いで定期的に検査しています。 (背景) 造影CT、MRCP、EUSで目立った所見はなく、後腹膜線維症等の画像所見もありません。 膵酵素等の血液検査の結果もIgG4高値を除いて問題ありません。 IgG4-RD以外の自己免疫疾患を疑い血液検査を行いましたが、特に異常はありませんでした。 年齢的に考えにくいですが、念のためPET-CTを取りましたが、異常はありませんでした。 IgG4高値については、IgG4-RDやその他IgG4高値を取る疾患の可能性は除外できないが、その後左背部痛や左腹部痛もあまりないことから、体質的に高値を示している可能性も高く、念のためAIP疑いとして定期的に検査しています。 (相談内容) 昨日の食事(17:00ごろ)直後(10分程度)から持続的で鋭い痛みがあります。 痛みの程度としては3/10から5/10ほどで、場所はへそから5-6cm上の第10肋骨にそったあたりの左腹部です。 ずっと痛みがあるわけではなく、体勢の変更を行った際に最も痛みが出ます。 その部分を押しても痛みはありません。 食事の内容は主にはフライドチキンでした。夕食についても天ぷら等の少し脂っこい食事でした。 痛みの位置や食事直後からの痛みということから、どちらかというと胃痛なのかなとも思ったのですが、次回の定期検診が1月のため、慢性膵炎に関連する可能性があるならば早めに主治医に相談した方がいいかと思い、相談させていただければと思います。

1人の医師が回答

不育症検査結果について

person 30代/女性 -

現在不妊治療中、顕微授精まで行い何度か移植しましたが陰性、化学流産を繰り返しています。 先日不育症検査を行い、NK細胞活性 50.30% (1年強前は他院で15%)、IFNr/IL4比 6.2%(1年強前は他院で5.9 ml)でした。 今年自己免疫疾患があることがわかり、抗リン脂質抗体症候群に対しバイアスピリン内服中です。他にシェーグレン症候群と全身性エリテマトーデスの抗体も一部陽性のものがあり、経過観察中です。 抗CL IgGのみ陽性 23.1→22.2 →23.7U/ml   (抗IgM.β2GP1IgG.β2GP1IgMは陰性) dsDNA G 15→13→13→20 抗核抗体は陰性 抗SS-B/La抗体 31.8→35.6 抗SS-A抗体は陰性 NK細胞活性、IFNr/IL4比とも正常範囲内で問題ないと不妊治療の主治医からは言われましたが、病院によって基準や方針が異なり通常に比べると高めだという見解も目にしました。この値は果たして不妊には本当に関係ないのでしょうか?1年前より数値も体調も悪化しており、関節痛もあり、この値や自己免疫疾患が不妊に関与しているのでは無いかと心配です…なかなか不妊治療がうまくいかずかなり追い詰められているので、できるだけことは最大限行いたいと思っています。 質問 1、NK細胞活性、IFNr/IL4比とも正常範囲内で問題ないと不妊治療の主治医からは言われましたが、不妊には関係していないのでしょうか? 2、関節痛がありプラケニル内服を検討中ですが、プラケニル内服が不妊不育症改善にいい影響を及ぼす可能性はありますか? ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

胸部CTで偶然指摘された胃気腫

person 40代/女性 -

44歳です。 ここ一年程、月に数回原因不明の血痰が出ており、9月の上旬に一年ぶりに胸部CTを呼吸器内科のクリニックで撮っていただき、先日結果説明を受け、肺については問題なかったと伺いました。 その際、医師からの説明はなかったのですが、写真に添付の通り、放射線科の先生の所見には胃壁内に気腫があるとのこと。良性とは書かれているのですが、放っておいても大丈夫なのでしょうか? 下の写真は7月に血尿が出て撮っていただいた腹部CT所見です。特に胃のことは書かれてません。 ここ2年程胃もたれや吐き気、胃痛などに、年二回程な悩まされて、受診してタケキャブや漢方などをいただき、1.2ヶ月で良くなることが多かったのですが、今年に入って1月から3月、6月からつい先日まで同様の症状がありました。タケキャブ、アコファイド、最近は六君子湯を服用しています。10日前に37.5度の発熱あり、時々まだ37.1度程度になり倦怠感、食欲不振はありますが先週くらいから胃部不快感はなくなりました。毎年胃カメラを受けており、直近は年末で、食道粘膜下腫瘍以外は異常なしです。 また、今年に入り咳や鼻水のない発熱が時々あり、総合病院の総合内科で血痰の原因精査も含め、膠原病や血管炎などの血液検査を受け問題ないとのことでしたが、先日発熱で初めて受診したクリニックで、念の為とIgG4の検査をしていただいたところ153で少し高値でした。 それぞれ9月、7月に撮った胸部腹部CTに問題ないのなら、とまた3ヶ月後の血液検査の予定になっています。上記の所見はこのIgG4が高値だったために、熱で受診したクリニックの先生からのご提案で今後のためにと画像と一緒に持っておいた方がいいとのことで、昨日呼吸器内科クリニックに取りに行ったため、総合病院やIgG4の検査をされたクリニックには提出していません。 他には一年半続く断続的な下腹部痛がありますが、これも婦人科で子宮腺筋症の疑いでホルモン剤、消化器内科で漢方を内服中、大腸カメラも腹部CTも異常なし。正直下腹部痛の原因はわかっていません。 この胃の病変を放置しておいていいのか、何か気をつけることはあるのか、また最近指摘されて不安に思っているIgG4との関連について何かありそうであれば教えていただけませんでしょうか? よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

原因不明の慢性肝炎について

person 40代/女性 - 解決済み

肝臓の血液検査の数値が3桁になり、入院していましたが、血液検査にて HBs抗原 HVV抗体 TSH F-T4 抗核抗体 homogeneous speckled nucleolar peripheral centromere granular 核膜型 細胞周期関連型 cytoplasm 抗ミトコンドリアm2 HBc抗体精密 全てにおいて陰性でした。 IgG4 IgEも問題なしです。胃カメラをしてピロリ菌もありませんでした。CTエコーさまざまな検査で自己免疫性肝炎、甲状腺、膠原病、薬剤性、すべて主治医により否定されており、ステロイドパルス治療を行いましたが、半年間ほどAST ALT γ-gtが基準値を上回り続けたため、エコーの結果、肝臓の状態から原因不明の慢性肝炎と診断されました。 今はウルソのみの処方で、基準値を少しだけ上回る数値が続いています。 肝臓以外の数値で異常なのは血小板が11万と基準値より低いことと脾臓が腫れていることです。 肝生検をお願いしたいと主治医に話したところ数値が落ち着いているからあえてやらなくても良いと言われました。 私としては原因がわからないまま、また数値が3桁にあがってしまったらと不安でたまりません。 主治医はお酒を飲んでも刺身を食べてもいいし今までどおりの生活をしても大丈夫と言います。むしろ私が神経質になっているからなのか病気のことは忘れてくださいと言われました。私と主治医の間でこの病気に対する思いが違うのはなぜなのでしょうか? 慢性肝炎はとても恐ろしい病気ではないのでしょうか?今までどおりの生活をして本当に大丈夫なのでしょうか? どうかご教授ください。

6人の医師が回答

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