CT浸潤影に該当するQ&A

検索結果:227 件

肺CTで気管傍嚢胞の指摘

person 30代/男性 - 解決済み

気管傍嚢胞というのがどういうものなのか、ご質問させてください。 先日、肺CTを受けて右上葉に浸潤影・すりガラス陰影があり、炎症疑いで3ヶ月後に再検査だががんの可能性もあるのかどうか質問させていただき、回答をいただいたのですが、別の質問がございます。 改めて肺CTの検査結果を見ましたら、所見欄と診断欄があるのですが、診断欄に「気管傍嚢胞。判定B」と記載がありました。主治医からは気管傍嚢胞については何も指摘されず、所見欄にはすりガラス陰影以外に関しては、その他肺野に特に異常は見られません。肺門、縦隔も正常範囲内です。胸水はありません。と記載されており、特に気管傍嚢胞に関する記載はありません。 自分で調べてみても気管傍嚢胞の情報が少なく、稀な疾患で、症状がなければ気にしなくても良い、閉塞性疾患を疑うサイン、というような記述を目にするくらいでした。 気管傍嚢胞というのはどのようなものでしょうか?将来閉塞性疾患になるような所見なのか、特に気にしなくても良いものなのか気になっております。また、将来治療の必要があるものならば治療方法や予後はどのような感じなのでしょうか?また、相当稀な所見なのでしょうか?

2人の医師が回答

甲状腺乳頭がん術後4年の経過観察中の肺のCT撮影で肺炎のようなものがあると指摘を受けました

person 50代/男性 -

55歳、男性、甲状腺乳頭がん術後4年検診、手術時は甲状腺全摘、両側リンパ節廓清、副甲状腺全摘しました。反回神経、声帯、気管までがんが浸潤していました。 肺や骨に遠隔転移はありません。 術後、主治医から再発のリスクが高いと診断、放射線ヨード治療を1度受けています。幸いなことにまだ再発も転移もありません。 今日、術後4年検診のためにCT検査を受けたところ、検査技師から「咳があるのか、コロナやインフルエンザを持っているのか」とCT撮影後の問診で聞かれました。 どれも思い当たることがないため、「咳もコロナもインフルエンザも特にありません」と 答え、何かあったのか不安に思いきいたところ、肺炎のようなものがあると指摘を受けました。 普段は大学病院で診察を受け、CTは外部の病院で撮影のため、すぐに主治医の見解は分かりません。 今までCTでは言われたことなかったのですが、この肺炎のようなものが、 ・単にたまたま写っただけで問題ないのか ・甲状腺がんが肺に転移した可能性があるのか ・肺がんの可能性があるのか 肺炎は7年くらい前に一度なりました。喘息は昔なっていますが、今は病院に 通っていません。 がとても気になり、次回の問診まで怖くて眠れそうにありません。 もし転移や新たながんでもなってしまったものは仕方ないので、まな板に載った鯉状態ですが、やはり不安でこちらに質問させていただきました。 肺炎みたいなものがCTで分かるということは、何らかの影が写ってそれががんかもしれないことが不安です。 どうか教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

大腸がんから肺転移の再発はどのように起こりますか?

person 60代/女性 - 解決済み

6年前、母が大腸がん(S状結腸)の手術をし、その時卵巣、子宮、小腸に浸潤している状態でしたが、手術後、医師にがんの部分をきれいにとり切ることができたと言われひとまず安心していたところ、一ヶ月後に肺転移が見つかりました。 肺にがんの影が4つあり手術不可能とのことで抗がん剤治療を数年間やりました。 肺転移で手術できないのなら、余命は二年ぐらいなのかと私自身は覚悟をしようとしたのですが、抗がん剤がとてもよく効いたらしく、母自身のポジティブな性格もあってか、副作用もあまりひどくならずに数年後のCT検査で肺に転移したがんが消えていると言われました。 今は完全に抗がん剤をやめて普通の生活を送れており、もう手術から6年がたちました。 今も半年に一回の検査は続けて受けていますが、問題なしと言われているとのことです。 とても元気な母を見ていると少し安心するのですが、一方、離れて暮らしているので、今がどういう状態なのかわからず、治った気になって抗がん剤もしていないので心配です。 がんが消えるとは考えられないので、ただCTに映る大きさになっていないだけで、また徐々に大きくなっていつかは再発するものなのでしょうか。

2人の医師が回答

81歳の母が急性胆管炎で入院。 胆嚢に影と肝臓に影

person 70代以上/女性 -

初めまして。 神様にすがる思いで色々調べている内にこちらのサイトにたどりつきました。 何卒宜しくお願い致します。 81歳の母親が9月30日に急性胆のう炎になり救急で運ばれました。 下記がこれまでの状況でございます。 ・先月9月30日午前中に、みぞおち辺りに激痛と共におう吐し、救急で運ばれ、CTとMRIの結果、急性胆管炎との診断。 ・CTとMRI画像で、中部胆管内と胆嚢内に影を確認。 ・直ぐに胆管にドレナージ、チューブ留置して、流れ出てきたものは血液とのことでした。 ・ドレナージ後、容態は安定し、異常な数値も下がってきているとの事でございます。 ・その後入院、絶食状態で、ラクテック注と生食溶解液キットHを投与し続けております。 ・今月10月5日現在も、目に黄疸が見られますが、主治医が患部を押しても痛くないようです。便は大が茶で小も茶とのことでございます。過去から今までに便の色が白や灰色ということはなかったようでございます。 ・今月10月5日現在、留置していたチューブを一旦抜いて胆管内の掃除をして頂きました。 ・チューブ先からは通常の黄色い胆汁が出ているのを確認。 ・胆嚢の中の奥には3センチ位の何か不明瞭な影が確認でき、隣接する肝臓の一部にも不明瞭な影が確認できるので、浸潤している可能性があるとのことでした。 ・あくまでも現時点の所見ということですが、肝臓以外の他の臓器やリンパなどへの遠隔転移は見受けられないとのことでした。 ・来週の11日に改めてMRIを撮り、その結果、胆嚢がんで隣接する肝臓の一部への転移のみの状態なら手術出来る可能性があるとのことでございました。 このような状況の母を手術で完治させてあげる事は出来るものなのでしょうか? それから進行スピードというのが速く、日々急速に悪化していくものなのなら、 直ぐにでも手術をした方が良いのでしょうか?

3人の医師が回答

リンパ管腫とは何ですか。

person 70代以上/男性 -

私は、72歳男性で、持病として、脂肪肝(軽微)、糖尿病、狭心症などを有し、白血病のおそれもあるため血液内科において経過観察中です。また、肥満著名です。従来より右腹部痛があったため、5月にCT検査(単純・胸腹部・肺尖部〜坐骨)を受けました。その鑑別診断の結果を以下に記載します。 鑑別診断結果: 左肺S1+2に約3cm大の石灰化像あり。肺野に、その他の結節影や浸潤影などの異常を認めなかった。胸水貯留を認めず、縦隔内のリンパ節は短径が1cmをこえなかった。 横隔膜直下正中部に、約3cm大の嚢胞性病変が疑われた。鑑別診断として、リンパ管腫くらいしか思いつきません。肝との連続性がないため、肝嚢胞といえず、胃や食堂とも連続せず、膵からは隔たっています。やや足側の下大静脈前面にも、約1cm大の同様の低濃度域があります。 肝右葉下部腹側に約1cm弱の小さな肝嚢胞を認めますが、肝内に、腫瘍性病変を示唆する低濃度域や胆管拡張は捉えられていませんでした。 腎は萎縮し、糖尿病腎症でしょうか? わずかな石灰化を認めますが、腎う・腎杯の拡張は捉えられていないので、尿路結石ともいえません。 消化管をCTで評価したくないのですが、右側結腸に憩室や壁肥厚は、捉えられていないと思います。骨盤腔内に腹水貯留を認めておりません。 これらの診断結果に登場する「嚢胞性病変が疑われる低濃度域」について、具体的にどのような病気が考えられるかをご教示下さいませ。また、このコメントに登場する「リンパ管腫」とはどういうものであって、どのような治療が必要なのかをご教示下さいませ。

1人の医師が回答

境界明瞭、辺縁平滑の1.4cm結節、生検の必要性について

person 30代/男性 -

相談させてください。 健康診断のX線で結節影の疑い、CTを撮り、右下肺葉に1.4cmの境界明瞭、辺縁平滑な結節(僅かに分葉)が見つかりました。 呼吸器外科先生の話では、「年齢、喫煙歴なし、形状から、CT上は7〜80%良性、悪性であってもリンパの腫れや胸膜浸潤もなく、転移の可能性は薄く手術で問題なく取れるでしょう」ということでした。 今後、PETと胸腔鏡生検をしたのち、必要に応じて手術という流れになりました。 しかし、今の病院にかかる前に、CTを撮ったクリニックでは、「生検をしても確定は恐らくできずに切ることになる。生検を飛ばして切除することも選択肢」と言われており、それに納得しておりました。 精神的にも最近限界で色々とナーバスになっていることもあり、いくつか質問させてください。 1.先生の言う「良性の可能性が高く悪性でも治る」というのは本当でしょうか?もちろん判断できないことだと承知してますが、前述した状況だけ見ればある程度正しいのでしょうか? 2.私は仮に良性でも取りたいと思うのですが、生検をせずに手術することは難しいのでしょうか?(ひょっとして口ではそう言っていても、手術できない段階なのではないかなど、マイナスな妄想ばかりしてしまいます…) 3.生検を飛ばして手術してほしいなどと、患者から要望することは許されるのでしょうか?面倒くさい患者だと、愛想を尽かされてしまうでしょうか。 以上、可能な範囲でお答えくだされば幸いです。何卒、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

胸部レントゲン左下肺野浸潤像。ガンの疑い?

person 30代/男性 -

会社の健康診断の胸部レントゲンで左下肺野浸潤像の診断で要精密検査になりました。 後日、CTの予約をしくださいとのことです。検査を受けなければならないのは承知していますが、もしかしてガンが見つかるのではないかとひとり不安と戦っています。 このような診断をされたのは初めてで、なんなのか良くわからず、考えすぎかもしれませんが、ガン宣告された気分で精神が保てなく毎日眠れず仕事もやる気が起きず、ふさぎ込む毎日です。 ドラマでよく肺に影が写りガン宣告のシーンとかありますよね。 病院へ再検査の予約を入れる勇気がありません。会社の人達、家族で健康診断の結果の話題が出ますがこのことは隠してます。隠し通すのも辛いです。 この数週間色々考えある程度ガンの覚悟はしましたが、やはりいざ予約の電話をしようとすると怖くてためらいます。 再検査に行く前に、この診断がどういうことを意味するか、ガンの疑いの高い診断なのか詳しく聞かせてください。とにかく怖くて。。 それとも医療現場ではよくある診断で現段階では私のようにノイローゼっぽくなるほど深刻になる必要はないのか。。

11人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)