癌治療しない選択に該当するQ&A

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「29歳の娘、卵巣癌の手術をするのですが卵巣を残すかで迷っています」の追加相談

person 20代/女性 - 解決済み

先日ご相談をさせていただいた29歳の卵巣がんの娘の相談を再度させてください。 先生方のアドバイス通り、温存せず標準治療の全て取りきる手術をさせてもらいました。 結果、開けてみたら腹水に漏れ出ていてステージは明細胞1C3となりました。 全て取る選択で正しかったと、主治医にも言ってもらえました。本当にありがとうございました。 その後のお話です。 TC療法を6クール行うことになりました。 1度目の抗がん剤のあと炎症の数値が少し上がったため、一週間ずらして2度目の抗がん剤を受けました。 その後、3度目を受け、本日、4回目抗がん剤を受ける前に検査を行ったところ、やはり炎症の数値が芳しくないとのことで、4回目は抗がん剤を減量して行うという説明を受けたそうです。 抗がん剤のスキップや減量が今後、どのような影響を及ぼすのか。 免疫をあげるために何ができるのか。 抗がん剤のスケジュールをこなすために大切なこと。 など、あれば教えてほしいと思います。 娘のためになんでもしてあげたいと思うのに、無力感で一杯です。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

新型インフルエンザワクチンの副作用について

person 40代/男性 -

10年間寝たきりの父です。癌の摘出手術を77歳でしましたので今87歳です。数日前に季節性インフルエンザ予防接種を済ませました。接種後7度程度の発熱がありました。昨日新型インフルエンザ予防ワクチン接種の予約受付の話が病院からありました 。テレビなど媒体からワクチン接種の副作用について様々な情報を得ますが、父親の現在の状態ではどの情報が当て嵌まるか解りません。高齢者は、季節性インフルエンザワクチン接種と肺炎球菌ワクチン接種を奨め、新型インフルエンザワクチン接種は特に不要という情報もあります。副作用については季節性と同じようですが新型であるが為、接種した場合のリスクと接種しなかった場合のリスクを比較してより安全性の高いほうを選択しようと考えていますが、先生方のご意見を賜りたいと思いますのでよろしく思います。また、副作用の最も重篤なものはどのようなものかも併せてお願いします。ここのところのニュースでは不幸な事に最悪の事態になられた方が基礎疾患がある無しを放じられますが、治療薬の副作用が引き金がになった等という情報は皆無です。本当にないのでしょうか???

2人の医師が回答

乳がん、EC後の抗がん剤の選択と投与方法についてお尋ねします。

person 60代/女性 - 解決済み

乳がん(浸潤性小葉がん)で術前化学療法の後、手術、放射線の予定で、完治をめざして治療中です。 2ヶ月前に、EC4クールの後、ドセタキセルの1クール終えたところで、敏感性の肺炎になり、入院。抗がん剤の延期になりました。 現在肺炎は治っています。 抗がん剤の再開にあたり、 ドセタキセルの副作用がきつかったことがあり、主治医に相談したところ、パクリタキセル(週1、3週連続投与、4週目を休薬)の提案をいただいております。 パクリタキセルの末梢神経障害(40バーセント、不可逆性)が、ADLがとても心配です。 現在もしびれの予防の漢方を服用しています。 そこで、ドセタキセルとパクリタキセルのどちらの方がより良い選択か、ご相談したいです。その投与方法(周期)についても現在の自分の生活環境に負担のない方法を検討しています。一方で、抗がん剤の継続をどうするかも迷っているところです。 是非お知恵を拝借できましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 以下、自分のがんの状態です。 ・乳がん(浸潤性小葉がん)ハーツ―ではない。 EC4クールの後のエコーでは、しこりと脇の下は消えた。  胸骨傍リンパ節は、およそ半分の大きさに縮小した。 (胸骨傍リンパ節は、明らかな腫瘍かどうかは定かではない)  ECで薬が効いたので、次のドセタキセルに進んだ。 ・ドセタキセル1クール終わったところで、全身のかゆみ、味覚障害、発熱、肺炎と症状がでたので、抗がん剤はいったん中止となり、2ヶ月経とうとしている今、抗がん剤再開となりました。 ・生活環境は、高齢の親を介護しながらの闘病です。毎週の抗がん剤投与となると、 体力、メンタル、が不安です。それでもやはり週1のパクリタキセルのほうが、いいかどうか 迷っています。

3人の医師が回答

肺癌手術後の補助化学療法の選択について。

person 70代以上/女性 -

73歳母の件で相談致します。8月上旬肺腺癌の手術をして、先日病理の結果が出ました。術後補助の化学療法をどの様に行うのか、家族で相談して決める様に言われ、色々情報を調べている所です。 病理の結果、大きさ5cm、胸膜浸潤し、胸膜の外側まで癌が出ていてPL2 リンパ節への転移なし。病期は1bとの事でした。術後化学療法は通常はUFT内服だが、大きさや胸膜浸潤を考えると、2期に近いので点滴(カルボシスプラチン、アブラキサン)も一つの案との事。 母の状況について。もともと腰部脊柱管狭窄症で足のしびれが酷くなり、歩行困難になってきたので、手術をする予定でした。その術前検査で肺癌が見つかり現在に至ります。もともと登山やスキーが趣味で、アクティブな母でしたので、とにかく今は自分一人で自由に行きたい所に行けない事がストレスで、こんな形で長生きしても意味がないと言います。上手く歩けず、外出も減ったので、体力も落ち、半日の大学病院受診もやっとです。食欲もなく普通の人の半分位しか食べられません。再発のリスクが上がっても腰の手術をやりたいというのが母の気持ちです。そこで質問なのですが、 1)この様な状況では、無治療、内服、点滴どの選択が一番良いと思われますか? 2)UFTの内服を継続しながら腰の手術を行うのは可能ですか? 3)そもそも腰の手術をする事は再発リスクを上げてしまう等、無謀な事なのでしょうか? 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がんの治療、病院選択について

person 40代/女性 -

2024年6月に47歳の妻が乳がんと診断されました。現在わかっている事は、 左乳がん(外側領域主体直径35ミリ大 左腋窩リンパ節転移 20ミリ大 皮膚に浸潤、乳頭近傍の皮膚まで浸潤 (表面には出てきていない) 左乳腺c/d領域に娘結節の可能性あり 組織学的悪性度 グレード2 核グレード グレード1 ER陽性 90%以上 PR陽性 40% HER2陰性 1+ MIB-1の陽性率 40% 現在の主治医の治療方針は、 手術(全摘)先行、化学療法、放射線療法、ホルモン療法です。遺伝子検査を勧められたので後日検査予定です。 1.全摘か温存の選択なのですが主治医がいうには、奥に娘結節もあるので温存は難しいと言われました。私も再発の事も考え全摘に賛成なのですが妻はできれば温存したいという希望があります。 2.皮膚浸潤を心配していて、今は外側には出てきてはいないのですが触るとすぐ近くにしこりが触れ、少し痛みも感じているようです。このまましこりが大きくなって外に飛び出てきてしまうと手術自体できなくなるのではないか、予後がさらに悪くなるのではないかと不安で仕方がありません。 3.現在の病院はがん診療連携拠点病院になっていない総合病院で放射線治療も他の病院を紹介すると主治医に言われています。主治医の先生は経験が豊富な方で信頼はしているのですが、病院の症例数が少なく、主治医がいない病院での放射線治療も不安なので、他の症例数の多いがん診療連携拠点病院に転院しようか迷っています。転院するとなると、手術日がさらに遅くなってしまうかもしれないので悩んでいます。 1.2.3.について先生方のご意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

円錐切除後、10数年後異形成再発

person 40代/女性 - 解決済み

こんにちは。今後の経過の治療の相談をさせてください。 今年41歳になります。 13年前の28歳の時、高度異形成により円錐切除をし、全部取り切れましたが上皮内癌0期でした。同時に粘膜下子宮筋腫一つを腹腔鏡下核出術をしました。 その翌年妊娠し30歳、32歳の時帝王切開で2人の子供に恵まれました。 34歳の時早期胃がん1A期で胃の出口幽門下3分の2切除でルーワイ法をし、リンパ節30箇所、胆嚢摘出しました。 37歳の時粘膜下子宮筋腫再発により、UAEをしました。 毎年子宮頸癌検診はかかさずしており、NILMクラスIIでしたが、 2年前ASU-USがでましたがHPVは検出されず、 去年はNILM 今年5月細胞診LSILで組織診で中等度異形成との診断で、ハイリスクHPV58型でした。 3〜4ヶ月の経過観察との事です。 13年経っていますが、2回目という事もあり、今後の治療の選択枠はどのようにすればよろしいでしょうか? 2回目の円錐切除でも出来るのでしょうか? 今は中等度異形成という事で経過観察ですが、もう2回目の再発という事と、ハイリスクHPVで歳的にも自然排出されにくい事、もう子供は望まない為、子宮全摘が一番安心でしょうか? 腹腔鏡下で筋腫や胃を切除したり、帝王切開2回している事、癒着など気になりますが、腹腔鏡下子宮全摘は出来るのでしょうか? そもそも13年経って中等度異形成というのは、新たなHPV感染なのでしょうか? 13年前のがずっと残っていて癌化したのではないかと不安です。 ちゃんと治療をすれば子宮頸癌になる前に治るのでしょうか? 質問が多くなってしまいましたが、色々病気をしている為不安な毎日です。 どうぞ、回答をよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

70代後半の父 下咽頭がんの治療法について 抗がん剤を使うかの選択

person 70代以上/男性 - 解決済み

70代後半の父についてです。 喉の痛みから先日組織検査を実施し、下咽頭がんと診断されました。 大きさは2センチ程度、進行度はT2です。 現状CTの結果では転移は見られませんが、これからPET検査、MRI、内視鏡(食道、胃にがんがないか)も行う予定です。 喉頭、下咽頭を切除し、小腸の一部を使う遊離空腸再建手術をすることは決まっています。 手術の時期は、7月中旬頃になりそうです。もしかしたら早めてくれるかもしれない状況です。 そこで今回の質問の目玉ですが、手術までの約1か月半、抗がん剤治療をすることで、少しでもがんを小さくしておく、というのを一つの案として医師から提案いただきました。 ただ抗がん剤はちょっと抵抗がある旨伝えたところ、 確かに抗がん剤を投与したことで生存率が伸びるエビデンスはないし、今回投与しなくてもそんなに大勢に影響はないと思うので、 投与するかしないか、次回の診察のときによく相談して決めましょうということになりました。 次回の診察は1週間後です。 抗がん剤については副作用のイメージもありますし、体が衰弱していくイメージもあるので、個人的にはやらずにそのまま手術に、と思ったんですが、皆様のご意見をお伺いしたいです。 抗がん剤を投与すると入院になると言われているので、体がせっかく元気なので、手術までの1か月半、少しでも家族で旅行するなり好きな釣りをするなり、やりたいことをしておいたほうが後悔もないのかなと、個人的には考えていろいろと迷っております。 ただ抗がん剤をやることで、少しでも予後がよくなるのであれば、やる選択肢もあるのかなとも思いまして。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

直腸がん、治療して長生きしたい95歳の父

person 70代以上/男性 - 解決済み

95歳父が呼吸困難と貧血(ヘモグロビン5)で救急搬送され、直腸がんが判明しました。血便は以前から。転移はなさそうです。入院し輸血で11まで回復しましたが、内視鏡検査のあと9迄下がり維持。歩行は自立で、介護申請は今回初めて手続きするところです。病院の食事も間食でき、血便がおさまったからもう大丈夫みたいな感じでおります。 ボケもなく前向きで、記憶力が若い人と変わらないです。PTさんから、リハビリは歩行200メートル、階段も問題ないとのこと(ゆっくりですが) 医師からは入院当日、余命は月単位で考え準備してください、施設、自宅(訪問看護)、緩和ケアの選択を伝えられました。しかし治療したい父、いまは手術が受けられるかどうかの検査中ですが、やはり手術はやめようと考え判断に悩んでいます。がんの切除はハイリスクとのことで、貧血と今後予測される腸閉塞を回避するため、人口肛門にする内容ですが、1日横になっていることの多い95歳の体力で耐えられるでしょうか。また、手術なしで帰宅した場合は訪問介護で急変した場合は年末ともあり救急車が呼べるか気がかりです。もし緩和ケアに移るとしたら、輸血できるものでしょうか。搬送時は今後は貧血が先もしくはおそらく腸閉塞になるが貧血が先に来るであろうのとのこと。貧血のほうが苦しまないですと…。 このまま手術をやめて自宅に帰る場合、父は急変したら直ぐにドクターに見てもらえないことを気にかけていて、何がベストか分からなくなりつつあります。仮に手術は成功しても、がんの進行や転移も気になるところもあり、いまは貧血と腸閉塞を回避したく…手術はやめる方向ですが判断についてのアドバイスをいただきたいのですがよろしくお願いします。

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎で入院中(既往歴 食道がん)

person 70代以上/男性 -

父(71才)が昨年、7月に食道がんのバイパス手術を受け、療養中でしたが体力低下と、食べるリハビリも中々進まず、先週誤嚥性肺炎にかかり再入院をしました。 ・息苦しさ ・胸の痛み ・呼吸困難 ccuで気管挿管をして1週間(土日挟むため念の為集中治療室と聞きました。)で、集中治療室→一般病棟に移りましたが、息苦しさが変わらず、今日だんだんと二酸化炭素数値があがり呼吸困難、意識が朦朧とし始めました。 この数値は、挿管を抜いた後と変わらないためまだ、一般病棟で処置と説明がありました。 copdのけが、あるので二酸化炭素がまた溜まってきているとの事でした。 処置としては2択。 1.気管挿管または、気管切開をもう一度する 2.このまま、苦しさを和らげていく 今後、どちらかを選択していかなければいけないと言われました。 体力の限界と本人の希望を考慮して決断しなければと理解していますが、調べていると何かまだできないのか?と思い質問でした? いまは総合病院の消化器外科に入院していますが、その病院には呼吸器内科の専任の先生は今いないそうです、、、 処置として、もう少し楽にしてあげる方法が、呼吸器内科の先生の簡単からでも、治療か不可なのか、少しでも転院したら処置などができるのか、、、 カルテがないので判断難しいですが何かcopdの専門の方先生がいらっしゃればお伺いしたいです。 (労災病院で、ハイレベル、呼吸器もちゃんと知識があり判断、治療で皆さん当たって頂いているのは承知です。 ただ、まだ少しでも何か楽にしてあげれる方法があるのであればと失礼承知でお伺いしました) ご意見頂戴できますと幸いです。 拙い説明ですみません。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

47歳 限局性前立腺癌 GS4+3, 生研4/16, T2bN0M0, 転移無し, 右側のみ発見

person 40代/男性 -

PSA(12月3.6, 4月4.5, 6月4.5, 7月5.5, 8月6.3) 癌専門病院に転院後, プレパラードを見直し3+4 ではなく, 4+3 となったため神経温存範囲, リンパ郭清についても決断が必要となる - 病院によって見方の差があるため気にしなくて良いらしいが, 4+3になったことにより,5年後までのPSA再発率は4割に上がる(3+4は2割) - 神経(性機能)温存について温存範囲は、a.皮一枚程度までギリギリ取る(機能回復 10%) b.大部分残す (機能回復 40%)の2択となる。 - ガイドライン上リンパ郭清の選択も必要となる (殆どの人がリンパ郭清を行っている) *現段階では、リンパ転移の確率は10% *リンパ郭清メリット: リンパの中に癌があった場合,ホルモン治療のみで済んだ例有 * デメリット: 手術中に閉鎖神経に傷がついた場合(1%未満)の運動障害,術後のリンパ漏 (確率 5%) 神経温存+リンパ郭清について何度も聞いたため, 先生から大部分温存 & リンパ郭清せず を推奨される * 今小さい癌が左に飛んでいる可能性が10% => それほど高い数字ではない. *先のことを考えるのではなく, 今どうしたいかを考えた方が良い *最悪なのは神経温存したが回復せず、再発すること => 先生は神経温存・機能回復 > 癌根治 という考えより推して頂いたと思われるが、自分の希望としては、神経温存・機能回復 > 癌根治ではなく、最小限の神経温存・機能回復 + 根治 を強くわがまま希望 Q1. 最小限の神経温存・機能回復 + 根治のための他手法はあるかどうか? Q2. 大部分温存 & リンパ郭清せずによる、根治確率の低下はどれくらいか? Q3. 手術時に実物を見て、神経温存範囲の変更、リンパ郭清の有無の最終判断等による変更は出来るのか?

2人の医師が回答

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