昨年6月から10月まで悪性リンパ腫のためTHOP療法をうけており今年6月子宮体癌のため子宮卵巣を摘出しました。その後タキソテール、カルボプラチンの化学療法を月に3回を1クールとし6クールという指示でした。現在1クールが終了したところです。一回目吐き気止め点滴後タキソテールをはじめた途端心臓が膨張した感覚に襲われ息苦しくなり 一旦点滴を止め速度を四分の一にしたら落ち着きました。3回目も同症状がおきあの息苦しさが恐怖です。スタッフの方はこのような症状がはじめてなのか 息苦しさが落ち着くとすぐに速度を上げましょうとやってきたり これは早くおわらせないと これじゃあ終わるのが夜中になちゃうと言い置いていかれます。どうも不定愁訴のように思われているのでしょうか、早く終わらせたいのは私も同じなのですが、自分の体でありながら自分の心臓をコントロールできずあと5クールが不安です。本当に私のような症状は、まれなのでしょうか、更年期障害時の微小血管狭心症なども気になります。術前の心電図検査ではニ肢ブロック 房脚ブロックといわれましたがそれでの症状はふらついたりすることぐらいだとのことでした。
また抗がん剤だからといって必要以上に緊張することも自分ではなかったと思っています。タキソテールも後半になると速度を速めても大丈夫でした。それでも通常5〜6時間で終わるところを8時間半かかりました。こういった息苦しさ心臓の痛みは何度も経験しても大丈夫なのでしょうか、速度を上げてダメだったら速度を下げる方向でといわれどうしたものかとおもっています。この治療は自分自身受けたいと思ってはじめました。点滴の仕方や心臓のことでアドバイスお願いします。ちなみに2回目はスタートをゆっくりで45分くらい、80・・100・120・・150とあげてカルボプラチンも含め9時間かかりましたが大丈夫でした。