9歳男児、
昨年2月に、インフルエンザA型に罹患。痙攣を3回起こし、脳症疑いで県内の大学病院に入院するも、MRI脳波ともに正常。意識障害がありましたが、ワクチンを2回接種済みだったことも加わり、熱せん妄だろうとのことでした。翌日には解熱しましたが、入院3日目に念のためもう一度脳波をとってもらうと、脳症の脳波になっており、急きょパルス療法が始まりました。脳波が良くなりきらないまま(本人はとても元気)2週間の入院を経て退院しました。
その後、定期通院ですでに3回通院しておりますが、3回とも脳波に異常がありました。
•1回目(退院2週間後)
てんかん波あり。
•2回目(5月)
てんかん波はなくなったが、ところどころ大きな波がある。
•3回目(11月)
意識障害だと誤診されてもおかしくないような、異常脳波。ただし、てんかん波とはまた違う。
専門医に診てもらっていますが、このようなケースは経験がなく、不明点も多いとのことです。セカンドオピニオンを考えたいますが、先生に失礼ではないかとも思います。でも子供のためを想うとやはりセカンドオピニオンしたいです。このような脳波はやはり特殊なのでしょうか?子供が心配です。セカンドオピニオンについての考えもあるとお伺いしたいです。
※退院後、特に投薬治療もせず、無発作のまま過ごせてはいます。