癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,230 件

乳房繊維繊腫について

person 30代/女性 -

健康診断で左乳房にしこりが見つかり、乳腺細胞検査(biopsy)を行ったところ、良性の繊維繊腫(Fibroadenoma)と診断されました。ロンドン在住なので、イギリス人の乳腺外科専門医に診てもらったのですが、年に一度の定期検診で経過観察をすれば良性のしこりなので摘出する必要はない、また子宮内膜症の治療のための低容量ピルも服用を続けてよいと言われました。しかし、インターネットで調べてみると良性のしこりでも放置しておくと悪性に変わる危険性もあったり、妊娠によるホルモンバランスの変化でしこりが大きくなったりすることを懸念して、小さいうちに摘出してしまう方も日本ではいらっしゃるようです。私は、左乳房に14ミリの繊維繊腫が1つあり、8ミリ程度の乳腺のう胞(中身が液状のもの)が左右の乳房にひとつずつあります。また、卵巣チョコレート嚢腫、子宮内膜症で2度手術を受け治療のためピルを服用中で、子宮筋腫も2−3センチ程度のものが2個あります。このような状態ですが、2−3年後には妊娠を希望しております。私のような症例の場合、日本では乳房の良性の繊維繊腫を摘出してしまうケースが多いのでしょうか?(もし手術を受けるなら日本で受けるつもりです)良性なので、個人の選択しだいだとは思うのですが、がんに変わる危険性はどの程度あり、妊娠によってどのような影響(しこりが大きくなる等)が起こりうるのか、ピルの影響は無視できるほど小さいものなのか、専門医の方のご意見を伺いたく質問させて頂きました。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

遠位胆管癌の膵頭十二指腸切除術後の再発、今後の予後等について

person 70代以上/男性 - 解決済み

2021年11月に遠位胆管癌の根治を目指し膵頭十二指腸切除術を行い、組織病理検査の結果、ステージ2Aでリンパ節転移もなく順調に回復したものの、2022年8月から腫瘍マーカー(添付画像参照)が急上昇し、10月から11月にかけて定期的なCTに加えPET、MRI検査を行った結果、11月末に肝転移による再発を医師から告げられました。 今後の治療は、肝臓にも3か所に転移がみられた(うち一つはリンパ節)為、根治の手術は行わない、12月からGC療法(ゲムシタビン+シスプラチン)を可能な限り続けていくと言われました。 余命等は言われませんでしたが、これしか抗がん剤がないと言われたので、GC療法の上限16コース(一年半)後に緩和なのだろうと思います ただあまりに本人が元気なため正直抗がん剤が必要なのか?と考えてしまいます。 そこで、質問ですが 1.GC療法(抗がん剤)を行わない場合の考えうる予後はどの様な経過を辿る可能性が高いか 2.GC療法を行う場合、夫婦生活はどうしたらよいでしょうか?抗がん剤の毒性を考慮してコンドームを使用するのが良いのでしょうか? 3.当病院では分子標的薬は行えないとの事ですが、先々の事を考えて行える病院も選択肢の一つして検討した方が良いのでしょうか? 4.セカンドオピニオンは検討した方が良いのでしょうか? ※CTやMRIの画像は頂いておりません、申し訳ありません ※主治医はとても良い方で信頼しており、今後もこの主治医のもと治療を続けていくつもりです

4人の医師が回答

チョコレート嚢腫の手術について

person 40代/女性 - 解決済み

【経緯】5月に急性骨盤腹膜炎で入院。 右側の腹痛。クラミジアなどは陰性で原因も良くわからず。 2名の婦人科の先生に診て貰いましたが、卵巣についての指摘なし。 5月下旬、退院後の診察では「左が少し腫れている」と言わたが排卵日だったので放置。 7月の生理痛が重く左下腹部にしこりがあるのが気になり別の病院を受診。6cmの卵巣腫瘍。 現在は大学病院に通院、MRI、腫瘍マーカー、頸ガン・体ガン検査済。 ガン検査の結果はまだですが、MRIから左8cm、右3cmのチョコレート嚢腫と診断。 CA125は1回目は100位→2回目は200超え。 MRIでは左右がくっついているように見えるので癒着があるかも。 【相談したい内容】 卵巣破裂という不安もあるので、11月に手術する事に話が纏まりましたが、時間が経つと、迷いが出てきました。理由は、 ・チョコレート嚢腫は手術しても再発率が高い ・ホルモン治療をしたくない為に手術をしようと思いましたが、術後にもホルモン治療をするような感じ ・腹腔鏡で難しかったら縦に12cm程切ると言われた(手術は簡単ではないと言われました) ・もうすぐ41歳になるので妊娠は難しいと思っているが出来る体でありたい チョコはがん化する事があるとネットで見たので取った方が良いかもですが、再発の可能性が高く、術後もホルモン治療をするなら、手術せずにホルモン治療で様子を見て小さくなるなら妊娠の可能性が下がる卵巣への手術は避けるべきか。 素人考えですが、腫瘍は5月末から7月の間に出来ているようなので、そこまで癒着が進んでいるとは思えませんが、元々生理痛があって以前2~3年ピルを服用していた時期もあるので、癒着が全くないとも言えません。 手術をすぐするべきか、ホルモン治療で様子を見るという選択肢もあるのか。 近く上記のことは先生に相談しますが、ご意見をお聞きしたく投稿しました。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

大腸OR乳がん、肺転移の恐れ大

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性。2010年11月結腸癌(回盲部切除 T3N0M0,ly0,v0、無治療経過観察)、2011年12月右乳浸潤性腺癌(乳房切断術、stage1 gread1 HER(-)、アリミデックス服用)でいずれもフォロー中、2015年6月の骨盤~胸部造影CTで、両肺にいずれも数ミリ大の結節が数個認められ、消化器外科の主治医から「2014年6月のPET、12月のCTでは所見なし。再発の可能性が高い」「原発が結腸か乳かは不明」と告知されました。なおCEAは1.3。他に血液検査では異常値なし。明日呼吸器内科受診予定で、大変ショックを受けております。 自覚症状は、2010年の大腸術後から、夕方~寝る前に喀痰を伴う湿性の咳が慢性的に継続し、2011年のCT、PETで気管支拡張症を指摘され、以降継続、2015年2月にインフルエンザに伴う40度の発熱後、痰の量が増えたように思います。体重は43~44キロ内で推移。 質問は 1.CTで診断確定なのでしょうか? 2.年齢的に、抗がん剤はしたくないのですが、無謀ですか? 3.乳か大腸か分からず、数ミリの状態で、このあとどのような治療を選択すべきでしょうか?重粒子、陽子線、凍結なども考えています。 4.このようなケースで一般的な余命は、今2015年からどれくらいになるのでしょうか? 以上、混乱して乱文恐縮ですが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺癌 再発 今後の対応は?

person 50代/男性 -

2022年9月検診でPSA値が5.3。 2023年3月から病院AにてMRIなど検査スタート。 PSA値は4以下となったがグレーゾーンのまま。 5月12日針生検を実施。 6月6日生検の結果、前立腺癌を告げられる。グリソンスコア8。 病院Aにて、T1cと診断。病期2。PSA値は3.8。 家族で治療方法を検討後、ロボット支援手術を選択。 ロボット支援の設備がある病院Bへ転院。 6月中に病院BにてCTと骨シンチを実施、転移なし、と診断。直腸診でT2のaかbと診断。病期2。 その後、ロボット支援手術の順番待ちとなりました。 11月13日にロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を行いました。 前立腺、精嚢腺摘出。 骨盤内リンパ節摘出。 勃起神経温存せず。 術後は順調に回復し、11月23日に退院し自宅療養に移行しました。 12月8日に通院し、血液検査を実施し、診断を行いました。 以下、医師の話です。 ・PSA値の下がりが悪いですね…0.205 ・グリソンスコアは最終的に4+3でした。が、大きい癌で、一部表面に出ていました。病期は3になります。 ・リンパ節に転移なし。 ・1カ月後にPSA値を再検査して0.2を下回っていなければ、放射線治療を検討することになります。 (断端陽性、陰性について先生に聞くのを忘れていました。動揺していて聞き逃した可能性あり。) ここで質問です。 手術後のPSA値が既に0.2を超えている状況で、1カ月後の再検査まで、待機でいいのでしょうか?数値が下がることがあるのでしょうか。ものすごく不安です。直ぐにでも追加治療を始めた方がいいのではないでしょうか。 根治できる最後のチャンスと捉えています。 全摘手術後の治療として、放射線治療がありますが、その放射線の種類や回数も様々です。 会社勤めの私にとって最良の対応策を教えて頂きたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

顕微授精の疾病リスクについて

person 30代/女性 -

妊活中の33歳です。 本日採卵をしました。精液所見が悪いとのことで、全て顕微授精となりました。 帰宅後、顕微授精について調べていて、自閉症発生率2倍、小児がん増加などそのリスクの高さに愕然としています。 (根拠となる論文は、きちんと年齢など他の要素を調整して結果を出しているようでした) クリニックではそのようなリスクは全く説明されておらず、培養士さんに勧められるまま顕微授精にしてしまいました。自分で事前によく調べなかったことを本当に後悔しています。 タイミング法や人工授精を飛ばして体外受精を選択したのは、児や母体の疾病リスクが上がらないように、35歳までに出産したいと考えたからでした。 顕微授精により、こんなにも疾病リスクが上がってしまうのなら本末転倒です。 1・ 精液所見の結果を画像添付しますが、本当に顕微授精でないと難しい運動率なのでしょうか…? 2・ 近いうちにもう一度採卵をやり直し、今度はふりかけ法でやってみるべきか、とても悩んでいます。 それとも、タイミング法(市販のシリンジ使用)や人工授精に何度かチャレンジしてみてから、改めて体外受精に進むべきでしょうか? どうかご意見をお聞かせください。 なお、治療歴などは下記をご参照ください。 ----------------------------------- 33歳(夫37歳) 夫の射精障害のため行為自体が難しい期間が1年ほど → 市販のシリンジを使った自己タイミング法3回(うち1回化学流産) → 不妊治療専門クリニックで体外受精中 PPOS法で採卵29個、全て顕微授精で現在培養中

2人の医師が回答

すりガラス陰影経過観察

person 40代/男性 -

10年ほど前に肺腺がんステージ1Aにより左肺上葉切除をしました。その時のCTで右肺中葉に5〜6ミリのすりガラス陰影が見つかり、以降経過観察していましたが変化なく、4年前にCTの間隔を2年開け、2年前に再度CTを撮り8ミリに微増し、昨年は変わらす、今年の4月頭に9ミリに微増しました。 主治医からはもう少し経過を見るか、治療(手術)をするかどうしますか?と言われ、悩んでいます。(今すぐ手術しなきゃっていう状態ではないとは言われました。) 手術自体は最初に見つかった時にいつかはするんだろうと思ってはいたのですか、以下の事が心配でなかなか答えが出せません。 1. 中葉切除した場合、1回目の手術の結果と合わせてどの程度肺機能が低下するのか? 2. 区域切除が可能とした場合でも根治を目指すなら肺葉切除をするべきか? 3. せっかく毎年経過を観てきたので、早いに越したことはないとは思うのですか、仕事の事などを考えると今すぐにとは思えす、半年ごと経過観察を続けるのはどうなのか?(選択肢としては一番低いです。) 最終的には自分で判断しなければいけないのですか、参考意見として色々な意見を頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

軽度異形成4年 組織診後毎回の強い腹痛について

person 40代/女性 - 解決済み

42歳出産経験2回(今後出産予定なし)です。 子宮頸がん軽度異形成で経過観察4年目です。 HPV ハイリスク52型陽性です。 元々はがん専門病院二時外来で6ヶ月ごとに経過観察をしており、ASCUSが続き、2年経過したのでクリニックでの経過観察になりました。 クリニック移動後は4ヶ月ごとに細胞診と組織診を交互に繰り返しており、細胞診はASCUS、LSIL。組織診はCIN1です。 クリニック移動後に一度したHPV検査は陰性になりましたがその後もLSIL CIN1です。 クリニックの先生はとても丁寧にみてくださるのですが、毎回組織診の後、酷い生理痛のような腹痛が何日も続きます。(クリニック前の病院でも今ほど酷くないが同様の痛み) 2日間はロキソニンを飲み続けても痛くて眠れない状態でのたうっています。 その後も症状が落ち着くまで何日もかかり仕事にも行けません。 元々月経困難症で生理痛が酷く低容量ピルで治療していますので、子宮が収縮しやすい体質で、組織診の刺激で子宮が収縮しているのかな?と素人判断で思っていますが、あまりに毎回つらいので、年に2回の組織診が本当に憂鬱です。 調べても組織診後に強い痛みが続くというのが出てこないので、原因がわからずいます。 軽度異形成が2年以上続きハイリスク型を持っていると保険適用でレーザ蒸散術もできると調べたので、つらい組織診を受け続けるならいっそのことレーザ治療したほうがいいのか迷っています。(今のクリニックはレーザ不可) レーザ治療も根治治療でないこと。 現状ASCUSになることも多く軽度の中でも軽いのかな?という印象なこともあり益々迷います。 1.なぜ毎回検査後にこんなに痛みが続くのか 2.今の状態でレーザー蒸散術(または他の治療)の選択肢はありなのか アドバイスをいただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がん治療法 内照射と外照射の選択で悩んでます。

person 60代/男性 -

前にも投稿した者です。 8月の前立腺がんの生検で、PSI 9 GS 7 全体にわたって針12本中6本検出 7年間、MRIで監視療法を行なって来ましたが、PSIに上昇傾向が現れた来たため生検実施。 CT 骨シンチ実施、結果待ちです。 主治医からは、どんな治療がご希望ですかと聞かれてます。転移について確認後、改めて、相談の予定です。ダビンチの全摘か小線源かと思ってましたが、放射線治療に傾き、今は、小線源とIMRTについて考えてます。 内照射は、非再発率を高める効果が目的、生存率では、外照射 IMRT治療法が高いとも聞きます。その際の調査対象にもよるので、いつも当てはまる訳ではないかとは思いますが、総合的に見て、外照射と小線源と効果に差は無いと言えるのではないでしょうか。 外照射は、サイバーナイフなど、目覚ましい技術進歩が行われている事、また、機械的に行われるので、泌尿器科医の医師の技術は関係ないのではと思います。 一方、小線源は、シードを埋め込む医師の手技に依存する部分も大きく、最近は、手術数が減って来ているとも聞きました。 小線源は、外照射に比べて、大きな放射線を照射できるので、治療効果が高いと単純に評価していました。しかし、放射線の量は、非再発率には影響するが、生存率には直接関係しない。それは、再発は定義によりカウントされるもので、数字上 再発しても、またPSAが下がったり、そのまま監視を何年も続ける事も、多いので、生存率とは一致しないと言うものです。この考えは、広く受け入れられているものでしうか。 第二次ガンなどの確率は、外照射の方が高いとも聞きますが、最近の精度の向上もあり、 重視すべきポイントでは無くなってるようにも思います。 改めて、小線源とIMRTの選択で考慮すべきポイントをアドバイスいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)