うっ滞性皮膚炎治療に該当するQ&A

検索結果:22 件

93歳母の下肢にある静脈にそった火山帯のような湿疹

person 70代以上/女性 - 解決済み

もうすぐ93歳になる母(杖で歩行でき家庭での日常生活は可能)の下肢に、静脈に沿ってびっしりと火山帯のようにできものがあり、「噴火口」からはわずかですが絶えず水が出て、非常なかゆみを伴っています。皮膚科にかよっていますが、最初のうちある程度良くなったものの、その後は1年半にわたって一進一退の繰り返しです。一番深い「火口」は塗り薬が届かないほどえぐれており、皮膚は下肢の外側全体が紫色になっています。むくみもあります。症名はわからないといわれ、今は当帰飲子とフェキソフェナジン、プロトピックを処方されています。 足にはもともと下肢静脈瘤があり、1年7か月前に大腿骨頸部骨折手術を受け、その入院中に血栓予防に着圧ストッキングを穿かされたときに発症したできものです。今も、ナイロンのズボン下などをはくと、数時間ほどで「火山」が一斉に盛り上がって「噴火」してきます。 受診科と治療法について伺いたいのですが、皮膚科でなく、下肢静脈瘤専門の病院で治療を受けることで症状が改善する可能性はあるでしょうか?話にきく「うっ滞性皮膚炎」というものと症状がとても似ているような気がするのでご相談させていただきます。また、下肢静脈瘤の治療を受けるとしたら、また着圧ストッキングを穿くことになるのでしょうか?昔からナイロンにかぶれる体質であることは確かなので、ナイロンの穿きものだけは何としても避けたいです。

4人の医師が回答

うっ滞性皮膚炎で膝関節症の手術ができますか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母親の件で相談です。 数年ほど前から歩行時に膝の痛みを訴えてました。6月にペインクリニックで診察しレントゲン、MRIなどで確認したところ、両膝外側の軟骨がほぼ喪失しX脚状態とのことでした。2カ月ほど処方された痛み止めや湿布をしていましたが改善せず、8月に整形外科を紹介され人工関節の手術を勧められ準備してきました。 ところが同時期に左脚膝から下側が腫れて赤くなりだし、当初は蜂窩織炎を疑い抗生剤を服用していましたが改善せず、改めて先日皮膚科を受診したところ、うっ滞性皮膚炎と診断されました。 整形外科の医師からは両膝の手術は難しいので、悪いほうの右膝だけ手術する選択もあると言われました。 皮膚科から紹介された血管外科クリニックにも近日中に行く予定です。もし下肢静脈瘤が原因なら治療の余地はあると思いますが、それで外科治療した場合に時をおいて両膝を同時に手術したほうが良いでしょうか? それとも右膝を先に手術したほうが良い或いは右膝だけ手術したほうが良い、またはそもそも感染症のリスクを考えて手術はしないほうが良いでしょうか? 本人は歩けるようになりたいと手術やリハビリには前向きです。 しかし大病や手術をしたことがない母親が感染症で命を落とす可能性もあると不安です。 先生方の所見をお伺いしたく、よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

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