78歳、男。定期検診のために基礎疾患のみ扱う眼科クリニックに通っていました。そこでは10年以上前から硝子体閃輝症と生理的飛蚊症と診断され、ここ数年、白内障はあるが手術するほどの段階ではないと言われていました。
しかし最近蛍光灯の下やテレビが白っぽく見えるようになり、先月、白内障の手術を行う開業医を受診したところ、ほとんど説明もなく受診当日一通りの検査を経てすぐに手術をした方が良いと言われ、その日に手術を受けるための血液検査同意書に署名させられ、その後のスケジュールを一方的に決定されました。
確かに少し眩しくは感じるようになってはいましたが、日常生活に支障をきたすほどではありません。
医師に「どの程度の進行度なのでしょうか」と聞くと、それには答えず、「最近は進んでいなくても早い段階で手術を勧めている、その方が長く快適な生活が送れるからだ。歳をとると水晶体が硬くなって手術がやりにくい」と言います。
私としましては、あまりにも唐突な手術への誘導に戸惑っています。
そこで伺いたい点があります。
1. 白内障の進行度と手術適応の基準あるいはガイドラインのようなものが学会としてあるのでしょうか。
2. 硝子体閃輝症と生理的飛蚊症がある場合、白内障の手術を受けても問題はないのでしょうか。
一般的な範囲で結構ですので、ご回答の程よろしくお願いいたします。