コルチゾール検査入院に該当するQ&A

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コートリル服用とステロイドセミパルス点滴

person 10代/女性 -

16歳高校2年生娘の相談です。 2年半前にコロナ罹患後、高校入学しましたが、通常の学生生活は難しく、疲労で寝込んでしまうことが続き、今は自宅療養しています。 著名なコロナ後遺症対応の先生に漢方薬の処方、地元かかりつけ医では抑うつの可能性を考えレクサプロとアリピプラゾールの処方があり、2年続けましたが、一向に良くならないため、体の疾患を疑い、コロナ後遺症による副腎疲労に取り組まれている近隣の病院にて検査入院したところ、視床下部性副腎不全と筋痛性能脊椎炎と診断されました。 原発性復腎不全ではないのですが、ACHT値やコルチゾール値が普通の人の1/3とのことで、コートリル35mg(朝20.昼10,夜5)を飲んでいます。 その他にもレクサプロ、リマチル、ロゼレム、柴苓湯、タウリン、ミノマイシンカプセル、ノイキノン、モディオダール、クエン酸鉄、亜鉛、胃薬、頭痛薬など飲んでいます。 こちらの薬を飲みながら、9月〜11月まで自宅学習や軽いストレッチ、犬の散歩、時々短時間の外出ができていたのですが、11月半ばより寝込むようになり、出掛けることはおろか自宅での日常生活も難しい状態になってしまいました。 今までは仮に無理をしても10日ほどで回復していたのですが、今回は2ヶ月経ってもひどい倦怠感と目の裏の痛み、光と音への過敏性、頭が重い、体も物理的に重く感じて、起こしていることが難しい状態が続いています。顔のむくみとニキビも酷くなり、肌がとても過敏になっています。 副腎ではなく、脳の炎症ではないかとのことで、ステロイドセミパルス点滴で先日ソルメドロール500mgを3日間受けました。 もうすぐ2週間経過し、一番免疫抑制作用が働くとのことですが、大きな違いは感じられません。 質問としましては、これらの投薬や点滴によって悪化する可能性はあるのか? 他に疑うべき疾患はあるのか? 本人はメンタル的に落ち込んではおらず、治るためならば仕方がないというスタンスです。 なんとか普通の生活が送れるようにさせてあげたいです。

4人の医師が回答

ステロイド長期内服による副腎不全について

person 20代/女性 -

10年前より脊椎関節炎の治療で、プレドニン2mgで約8年間寛解状態を維持していました。 しかし何をきっかけなのか分かりませんが、脊椎関節炎の再燃で、病状は手付かず、免疫抑制剤を内服したり、痛みが強いためプレドニン2mg→3mg→5mg→8mg→13mg→8mgと増えたり減ったり調整をかけていました。 昨年の夏、体調が良かったのでプレドニン1mgを減らし7mgにしたら、全身倦怠感と全身の関節痛から動けなくなってしまいました。その時は入院しましたが、「原因不明」「ストレス」などと言われてしまいました。 その後、7mgを8mgに戻す形になりました。 結局は何の原因か分からないまま8mgに戻り時を過ごしていましたが、今年1月ごろにクッシング兆候が身体に出ていることを気づきました。近くの内分泌内科から紹介してもらいホルモン負荷試験を受けたところ、コルチゾールが身体からほぼ出ていないことが発覚しました。副腎はすでに萎縮しており、医原性の副腎皮質機能低下症と診断されました。 そこで「少なからず昨年の体調不良の原因にステロイドの減量は関わっている」と言われました。 対策として1mg単位で減らすと体調不良になるため0.25mgずつ減らすのが理想とのことでした。 ここからが本題なのですが、 0.25mgずつ減らし続けて、今年の8月に7mgになりました。しかし7mgになってから、全身倦怠感や関節痛、微熱も出てきてしまいました。炎症もCRP1.4台と上昇していました。(免疫抑制剤飲んでる割には高い方でした)救急外来では対応できる人もおらず、結局のところプレドニン8mgに戻りました。 主治医は「たった0.25mgでそこまでなるとは思えない」ということで、内分泌の先生に相談をしたところ「プレドニン0.25mgを1年かけて減量くらいのペースが望ましい」と言われ、その内容は主治医に連携してもらいました。 実際のところ、副腎皮質機能低下症でたった0.25mg減らしただけではそこまで症状は出ないのでしょうか? ただステロイド減量以外は本当に全身倦怠感や全身関節痛の要因となるものがなかったので気になりました。

4人の医師が回答

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