トリプルxに該当するQ&A

検索結果:18 件

左乳房 左上側 不整形の腫瘤 血流なし 

person 60代/女性 -

64歳女性。5年前に右乳房ステージ0で部分切除。トリプル+、手術で取りきれた、と言われたので、放射線もホルモン療法もしませんでした。 術後3年目に、今度は反対側の左乳房左下にエコーにて腫瘤が認められ、生検をしました。なかなか組織が取れなかったようで、とても痛い目に遭いました。結局、悪性ではなさそうだと言われて様子見しており、その後2年間、特に大きさに変化はなく、悪性ではないようです。マンモには写っていませんでした。 しかし今月、同じ左乳房に、昨年には見られなかった違う腫瘤がエコーで認められました。こちらもマンモには映っておらず、11ミリx6ミリx4ミリで、今回は画面に、不整形、血流なし、と書かれているのが見えました。来週生検をする予定で不安です。 ・数字が3つ並んでいるのはどういう意味があるのでしょうか ・右から左への転移の可能性はあるのでしょうか。 ・不整形でも良性ということはあるのでしょうか。 ・同じ側に、何度も腫瘤ができるのは何か理由があるのでしょうか。 経産婦で(1子のみ)、初潮13歳10か月、閉経54歳です。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

抗がん剤治療を行うかどうか迷っています

person 50代/女性 - 解決済み

56歳女性、2023年10月に乳癌ステージ1トリプルネガティブと診断されとてもショックでしたが、12月に温存手術を受けました。今後再発しないようにしっかり治療していきたいと思っていますが治療法で悩んでおります。手術後の病理検査の結果は以下の通りです。ご意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。 浸潤部6x5mm、非浸潤部14mm リンパ節転移無し ステージ1A トリプルネガティブ NG 3, ly1 ki67:43.8% 手術前は抗がん剤を行う予定と説明を受けていましたが、上記の結果から 抗がん剤は行わず放射線治療だけで大丈夫だと思うが、抗がん剤治療をするかどうかは本人が決めてくださいと言われました。 ホッとした半面、本当に抗がん剤を行わなくて大丈夫か不安があります。 そこで以下の質問させてください。 1.サブタイプがトリプルネガティブのため、再発のリスクが高いと思いますが、抗がん剤治療は必要でしょうか。 2.放射線治療のみの場合と、化学療法を併用した場合の生存率、再発率はどのくらい違うでしょうか。 3.抗がん剤療法の場合はEC療法で3週ごと点滴で4回と言われていますが他の選択肢もありますか。 4.抗がん剤を受けた場合の脱毛や倦怠感等の副作用は認識しているつもりですが、それ以外に抗がん剤を受けるデメリットがあれば教えて下さい。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん、術後の治療について

person 40代/女性 - 解決済み

妻43歳、トリプルネガティブ乳がん(右乳房の上部外側)。BRCA1/2変異なし。4月にHER2再検査をして1.2(ネガティブ)。昨夏に乳がんが判明し、10月より治療開始。 当初はがんの大きさ32-33mm、リンパ節への転移は判定できず、ステージ2Aないし2Bという前提でスタート。 現在までに下記治療を実施。 ・10月からEC療法(2週間おきに4回) ・12月からドセタキセル(3週間おき4回) ・3月末に全摘手術 ・4月末から放射線治療(2グレイx25回。対象 : 腋窩・鎖骨周り・胸骨裏のリンパ節) また摘出手術の結果、 ・塊としては2x1.5x0.9cmだが、拡がりで5.5x3.7cm。 ・腋窩リンパ節1個に2mm強の転移あり。術中は2mm未満と判断。郭清せず。 ・リンパ管侵襲3+。 ・増殖能 仮生検では10%だったが、60%。 ・化学療法効果判定1A と言われました。 放射線治療は6月上旬に終わりますが、リンパ管侵襲3+だった結果を重視して、主治医は治療を続行する意思です。主治医は、ゼローダまたはTS1を1年、ホルモン療法を10年で考えているようです。 Ask Doctorsの先生方にも、推奨の治療方法をご教授いただきたく、よろしくお願いします。 セカンドオピニオンも聞きに行く予定ですが、ここの場をサードオピニオンとしてお聞きしたいです。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療の中止について

person 50代/女性 -

昨年、10月に左乳房切除を行い、病理診断は、2.8x3.8x0.8cm(一部浸潤ガン・・・2cm以上)、ステージ2A,グレード3、ER-,PgR-,Her2−ly+(リンパ節転移はないがリンパ管の中にガンが認められる部分があり)で、11月からACを3週に1回×4回行い、2月13日からドセタキセル3週に1回×4回をスタートしました。ACの時も白血球は下がりやすかったです(800が2回ありました)が、ドセでは600まで下がってしまい、口内炎、アレルギー、発熱、痺れなどやウイルス感染も起こし、8日ほど入院となってしまいました。 今後の治療について、DRより、副作用が強く、手術でとっているのだし、リンパ節転移はないので、治療は中止しましょうとの話がありました。最初、必要だからと説明をうけてはじめたことなので、中止するとなると不安が大きく、再度先生と話をしてその時は納得して中止を決めたのですが、その後、ネットで調べていると、私はトリプルネガティブ乳癌だと知りました。DRからはちらっとそのことばを耳にした覚えはあるのですが、詳しくはきいていませんでした。予後は悪いとのことで、このまま中止するのに不安が出てきました。ウィークに変えてドセを継続した方がよいでしょうか。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

ホルモン弱陽性乳がんへのホルモン療法の有効性について

person 40代/女性 -

左胸全摘手術後の病理結果でアポクリン癌、ステージ1A、浸潤径11 x 7、リンパ節転移なし、グレード3、HER2陰性、ER 10%、PGR 2%、Ki67 40% でルミナールBと診断されました。 術後抗がん剤をするべきか悩みましたので、オンコタイプDXを行ったところ再発スコアが55、ホルモン受容体はER、PGR共に陰性(トリプルネガティブ)という結果が出ました。 現在はEC療法4回+パクリタキセル12回を無事終わらせたところです。 今後はホルモン療法を受けるか来月の診察までに決めてきてくださいと主治医に言われ迷っています。標準治療では1パーセントでもホルモン受容体の陽性があればホルモン療法は推奨されるがその有効性はわからないと説明されています。とりあえずタモキシフェン(現在49歳で閉経前)を始めて副作用がなければ続けてみればいいのではないか?という周りの意見もありますが、私としては効くかどうかもわからない薬を今後5〜10年も服用したくありません。 こちらの先生方にお伺いしたいのは以下です。 1. 術後病理検査とオンコタイプDXでホルモン受容体の結果が違いますが、オンコタイプDXの方がより正確な診断なのではないでしょうか? 2. 私のようなケースにホルモン療法を勧めますでしょうか?

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

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