パーキンソン病 呼吸困難に該当するQ&A

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甲状腺の嚢胞について

person 70代以上/男性 - 解決済み

甲状腺嚢胞についての相談です。 74歳、認知症の父、咳で呼吸困難に陥り救急車搬送されそのまま入院して約1カ月経過。入院10日前くらいから飲食しづらい、発声しづらくなってきているのかなという印象ではありました。検査の結果、甲状腺に6cm大の嚢胞が見つかる、おそらく癌ではない。 当初は嚢胞を摘出する手術をする予定→コロナのため緊急性のない手術は不可→エタノール注入療法に変更→それもコロナのため不可→嚢胞の中身を注射器で吸い出し嚢胞を小さくさせる処置を試みる→父は常に喉の筋肉を強張らせているせいでエコーが映りにくくなっておりその処置すら出来ず。 診てくださっている耳鼻咽頭科の医師は「嚥下障害は、レビー型の認知症であるためそれの症状であるパーキンソン病的なものから来ているのではないか、嚢胞も関係しているかもしれないがその可能性は低い。CT画像では嚢胞が気道を圧迫してはいない」という見立てです。私も同意です。しかし母は、可能ならば紹介状を書いてもらって他の病院で摘出手術を受けさせたいとの気持ちが強く、嚢胞が摘出されれば嚥下障害や発声困難が改善されるのではないかと期待しています。 父は入院前はかなり食が細くなっていたとは言え普通に飲食できておりふらつきつつも歩けていました。現在では、嚥下訓練するも食べ物と認識出来ず吐き出すほど認知症が進み、リハビリしても立ち上がるのがやっとのほぼ寝たきり状態です。 さて、お尋ねしたいことは、現状では体力低下のため無理だろうので、体力が回復した頃という前提ではありますが、嚢胞を摘出手術(またはエタノール注入療法)したとして嚥下障害や発声困難が改善される可能性はどれほどあるのか?ということです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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