ミトコンドリア病に該当するQ&A

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ヘモクロマトーシスの可能性

person 40代/女性 - 解決済み

最近は正常値になりましたが、肝臓のALTASTの高値が長く続いていました。 脂肪肝の検査では脂肪肝なし。 抗核抗体陰性、抗ミトコンドリアM2抗体も1.6で正常でした。 ここ数年間膵臓のトリプシンだけが軽度高値で大学病院でEUSをして貰いましたが異常なしでトリプシンは体質だと思うと言われました。 以降は年に一度MRCPで検査して貰ってますが毎年異常なしです。 血糖値は直近で82くらい、HbA1cも5くらいでした。 あとは橋本病(治療必要なし)があります。 薬はオロバタジン、レクサプロ、アルプラゾラムを飲んでいました。 肝臓のALT、ASTの高値が続いたこと、人間ドックで血清鉄が 2018年3月221 2019年3月284 2020年2月163 2021年3月271 2023年3月145 と度々高値になっていることから、ヘモクロマトーシスなのではないかと思っています。 肝臓の数値は以下の通りです。 γGTPは常に正常値。 ALPは毎回基準より低いです。 2022年5月: AST 21/ALT 27 2023年1月: AST 27/ALT 29 2023年3月: AST28/ALT36 2023年10月:AST66 /ALT 88 2023年11月:AST 40/ALT 54 2024年1月: AST26/ALT 39 2024年6月: AST20/ALT24 2024年8月: AST30/ALT 45 2025年1月: AST31/ALT 43 2025年9月: AST 19/ALT 21 2025年10月:AST 17/ALT 16 フェリチンは計ったことがないので計りたいと思いますが、以上の状態では可能性は高いでしょうか? また何かを受診すれば良いでしょうか? よろしくお願いいたします。

10人の医師が回答

自己免疫性肝炎/原発性胆汁性胆管炎と体重減少

person 50代/女性 -

数年前から、肝機能の数値が原因不明で基準値を越えては正常値に戻るようなことを数回繰り返してきました。 今回人間ドックで肝機能低下を指摘され、総合病院の肝臓専門医の診察を12月上旬に受けました。 血液検査は AST60、ALT97、γGTP72 、T-Bil160 抗核抗体 40倍 、抗ミトコンドリア抗体2.7 IgM、IgG、IgAはすべて基準値内 腹部エコー検査は異常なし。フィブロスキャンの結果は、肝臓の硬さF0、 肝臓の脂肪化S0で、脂肪肝もありませんでした。アルコール摂取もなく、B型C型ウィルスも陰性。橋本病でチラージンを服用しているのですが、薬剤性肝炎の可能性もほとんど考えられないとのこと。 以上を踏まえ、抗核抗体は微陽性ではあるが自己免疫性肝炎の可能性が高いので肝生検をすすめられました。 しかし、12月中の入院は仕事の関係上難しいため、年始の血液検査の結果をみてから生検の予約を入れる予定だったのですが、 今回の血液検査の結果が AST 30、ALT 32、γGTP 27、T-Bil 178で 1ヶ月間ウルソを服用したおかげか、肝機能が落ち着いてきたので、生検はせずにしばらくウルソを服用して様子をみることになりました。 質問は 1. ウルソで下がったということは、自己免疫性肝炎より、原発性胆汁性胆管炎の可能性の方が高いということでしょうか? 2. 食欲があるのに5ヶ月間で体重が6kgも減少してしまったのですが、体重減少はこれらの免疫疾患と関係ありますか?ちなみに胃と大腸内視鏡検査もしましたが問題ありませんでした。 3. 体重減少で頬がげっそりしてしまったので、線維芽細胞を注入して肌再生医療を今月末に受ける予約を入れていたのですが、数値が安定していても自己免疫性疾患が疑われるような状態では、ヒアルロン酸や線維芽細胞などの美容施術は受けられませんか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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