乳腺結節に該当するQ&A

検索結果:142 件

HER2陽性(HR-)の術前化学療法について

person 30代/女性 -

乳がんHER2陽性(HR-)の診断を受けました。 主治医からは、PHT療法→AC療法の術前科学療法をするよう言われました。 副作用などを調べているうちに、THPやTCHP療法といったものを知りました。 これら療法について説明は受けておらず、主治医と話せるまでに日数があり、急いでおります。 下記質問内容です ・pCR達成率はTCHP療法の方が高いという情報は合っていますでしょうか? (私の病状の場合、少しでも高いpCR率を狙った方がいいのではないかと考えてしまいます) ・転移の可能性があり、私の病状の場合、PHT療法→AC療法以外に適切と思われる選択があれば知りたいです。 (ヘモグロビンが9.5で、 貧血気味が指摘されました。それ以外は問題なく、指摘はありませんでした) ・私のような病状の場合、TCHPなどの方が適応になる可能性があるならば、病院が対応不可だった場合、セカンドオピニオンを受けるべきでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 浸潤性乳管癌(IDC, Solid type) HER2陽性(3+) / ホルモン受容体陰性(ER- / PR低発現: 10%) 高グレード(Grade 3, HG: 3) Ki67:70%(高増殖性) 病理検査(針生検の結果) 組織学的分類:E fa F (Japan 18th): 1B3a2 組織学的波及度:少なくともg(+) 壊死あり(Necrosis +) 非浸潤部なし(in situ -) HER2陽性(IHC 3+) Ki67:70%(増殖スピードが速い) ホルモン受容体:ER Allredスコア 0(陰性)、PR Allredスコア 3(低発現, 10%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー PET-CT 原発巣:左乳腺ABE領域に 1.7~2cm の結節状FDG異常集積(SUVmax: 19.57) 大胸筋内の結節状FDG異常集積(SUVmax: 3.87) 近くに肋骨骨折あり、炎症反応の可能性も考慮 左腋窩リンパ節 8mm(SUVmax: 1.62) 転移の可能性あり 左肺に4~5mmの微小結節影(SUVmax: 3.20) 肺転移の可能性あり その他、全身のFDG集積に明らかな異常なし 臨床病期(Impression):T1c or T2, N1, M1(likely) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 造影MRI 左乳腺B~A区域に 27mmの腫瘍(NTD=14mm) 境界比較的明瞭だが葉状、早期濃染・wash out(悪性所見) AC区域に小結節が多数(区域性のnon-mass enhancement) 乳腺内転移の可能性あり(BI-RADS 4b以上) 右乳腺に明らかな異常なし リンパ節:有意な腫大なし

2人の医師が回答

閉経後 左乳房の張りと痛み

person 50代/女性 -

56歳 女性です 閉経は52歳の終わり頃でした。 半月ほど前に左乳房の張り感と時々鈍痛のようなものを感じるようになりました。 それまでも閉経前後より左胸の違和感を感じることはありました。 (うつ伏せた時に左胸だけ圧迫感を感じるなど) 乳がん検診は毎年受けています。 直近は昨年の12月にエコー検査。 その前年もエコー検査でともに異常無しでした。その前の年はマンモグラフィで異常無しでした。 ここ最近は違和感を感じることもなく過ごしていましたが、今年の春から、立て続けに脳腫瘍(髄膜腫で11月に手術予定)や甲状腺の多発結節(精査の結果、良性)などが見つかり、これらの診断が確定するまでのストレスが強かったのは否めません。また同時期に仕事の体制が変わり、夜勤のある仕事となり環境の変化も大きかったです。 髄膜腫のある人の乳がんリスクは通常の10倍、などの情報をみてから、とても心配になってもいましたので、頻回に左胸を触ってセルフチェックなども行っていましたところ、上記のように半月ほど前から症状が出るようになりました。 また症状が出る前の最近は左胸の方が右胸に比べてやや柔らかく萎んでいたような気がしていたのでそれはそれで心配だったのですが、今は同じ位の柔らかさです。 セルフチェックではしこりなどの自覚はありませんが、症状のある右胸よりも乳腺のボコボコ?を感じます。 乳腺症の症状に似ているとも思いましたが、閉経後ということもありとても心配です。 近々、乳腺専門クリニックを受診するつもりですが、それまでの間がとても不安でこちらでご相談させて頂きます。

2人の医師が回答

乳がん検診の結果について

person 30代/女性 - 解決済み

先日、無痛MRIの検査を受け本日結果が届いたのですが、判定Dで要精査という結果でした。 内容が、判定D:要精査 ・左乳房外側(CD区域)の結節:乳がんの可能性を否定できません。乳腺外科で精密検査を受けてください。・両側乳房の乳管拡張:授乳中の変化として正常範囲内です。 画像所見が拡大図を図3に示します。ADC画像図4で低値を示す場合、がんの可能性が考えられます。この部分は低値を示しています。授乳中の乳房のため評価が難しいですが、この部分については乳がんの可能性を否定できません。という内容でした。 今現在7歳息子と2歳の娘がいて、難しいに授乳をしていますが、授乳といっても1日の間に昼寝や夜寝る前に少し飲む程度です。また、過去に(5~6年前)受けた乳がん検査(マンモ、エコー)で左胸に石灰化が見つかり、良性のものと診断されています。その時の内容は息子の時の授乳によるものだろうとの事でした。今回は授乳中、そして検査方法もMRIと息子の時とはまた違う形で検査を受けましたが、やはり、MRIでこのような結果だった場合はがんの可能性が高いのでしょうか?D判定というのは分かっているのですが、カテゴリーなどといったものは載っていないため、非情に不安です。

2人の医師が回答

腺腫様甲状腺腫について

person 50代/女性 -

2024年5月乳がん部分切除(浸潤性乳管癌ステージ1B)のち放射線治療16回を終え、現在は内分泌療法(ホルモン内服タモキシフェン)を始め1年程経過したところです。 今回お伺いしたいのは、腺腫様甲状腺腫のことです。 2012年に受けた人間ドックで「甲状腺両葉腫瘤疑い」 同年、表参道にある甲状腺専門を受診し 良性結節「腺腫様甲状腺腫」と診断となり経過観察中 ホルモン数値は現在も平常値で変化なし サイログロブリンは100前後と高値ですが問題無しと言われています。 2015年 (海外転勤もあり)左葉の大きな腫瘤について細胞診をしていただきました 悪性所見はなし その後は1年毎に経過観察 2024年 人間ドックで乳がんが見つかり手術に伴う事前検査PETにて甲状腺に集積があったので、慌てて検診へ伺ったところ 特に変化なし 5年経過の中でも僅かな変化ないので問題ない。 (2019年 左31mm、右26mm→2024年 左34.8mm、右30mm) 腫瘍の悪性良性は手術しないと分からない。但し、2015年に左側は針生検をして悪性所見はなかったので経過観察で問題なしだが、集積が右なら一度は針生検をしましょうとなり、乳腺外科主治医に確認したところ、集積は左だったので、そのまま経過観察となりました。 2025年 そして、先日検診へ伺ったところ、4cm程に少し肥大 乳がんホルモン内服療養との関係を確認したところ、 先ずは乳がん治療を優先して、5-10年の治療が落ち着いたら、手術も要検討とこと。 引き続き1年後に経過観察となりました。 診察はいつも2−3分で、詳しい話を伺えずモヤモヤしているので教えてください 4cmを超えても1年後の検診で問題ないのでしょうか? 腺腫様甲状腺種は大きくなり続けるものなのでしょうか?? 悪性所見が潜んでいる場合、大きくなるスピードは? 1年で5mm大きくなるのは許容範囲ですか?? 現在のところ、特に目立った症状体調変化はありません。

3人の医師が回答

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