副腎ホルモン剤に該当するQ&A

検索結果:423 件

ステロイド長期内服による副腎不全について

person 20代/女性 -

10年前より脊椎関節炎の治療で、プレドニン2mgで約8年間寛解状態を維持していました。 しかし何をきっかけなのか分かりませんが、脊椎関節炎の再燃で、病状は手付かず、免疫抑制剤を内服したり、痛みが強いためプレドニン2mg→3mg→5mg→8mg→13mg→8mgと増えたり減ったり調整をかけていました。 昨年の夏、体調が良かったのでプレドニン1mgを減らし7mgにしたら、全身倦怠感と全身の関節痛から動けなくなってしまいました。その時は入院しましたが、「原因不明」「ストレス」などと言われてしまいました。 その後、7mgを8mgに戻す形になりました。 結局は何の原因か分からないまま8mgに戻り時を過ごしていましたが、今年1月ごろにクッシング兆候が身体に出ていることを気づきました。近くの内分泌内科から紹介してもらいホルモン負荷試験を受けたところ、コルチゾールが身体からほぼ出ていないことが発覚しました。副腎はすでに萎縮しており、医原性の副腎皮質機能低下症と診断されました。 そこで「少なからず昨年の体調不良の原因にステロイドの減量は関わっている」と言われました。 対策として1mg単位で減らすと体調不良になるため0.25mgずつ減らすのが理想とのことでした。 ここからが本題なのですが、 0.25mgずつ減らし続けて、今年の8月に7mgになりました。しかし7mgになってから、全身倦怠感や関節痛、微熱も出てきてしまいました。炎症もCRP1.4台と上昇していました。(免疫抑制剤飲んでる割には高い方でした)救急外来では対応できる人もおらず、結局のところプレドニン8mgに戻りました。 主治医は「たった0.25mgでそこまでなるとは思えない」ということで、内分泌の先生に相談をしたところ「プレドニン0.25mgを1年かけて減量くらいのペースが望ましい」と言われ、その内容は主治医に連携してもらいました。 実際のところ、副腎皮質機能低下症でたった0.25mg減らしただけではそこまで症状は出ないのでしょうか? ただステロイド減量以外は本当に全身倦怠感や全身関節痛の要因となるものがなかったので気になりました。

4人の医師が回答

「薬の副作用によると思われる酷い下痢、嘔吐の対処」の追加相談

person 60代/男性 -

マンジャロ7.5ミリ副作用について 私の自己免疫性膵炎のきっかけとなったマンジャロの投与について報告します 約1年間、トルリシティを注射し、体重10キロ減少 その後、マンジャロニ切り替え2.5ミリ、3カ月間 5ミリ1ヵ月 7.5ミリ切り替え後 2週間ほどで便が白っぽくなり、トイレに油が入ったりし始め さらに下痢が止まらない 我慢できずに漏れる 症状となりました 担当医に相談したところ、それくらい痩せたいなら我慢しなさいと言われ、その時点では我慢したのですが、耐えきれず、近隣の総合病院に土曜日の緊急外来に行きました 腹痛が右肋骨の下のあたりで鈍い感じで続いていました ただ、激痛ではなく鈍い痛みなので、当初外来の医者もなんできたのと言うような感じでした この症状は処方した医者にも伝えておりまし以た しかしながら、検査の結果、GPTが正常値80の12倍の960。 即緊急入院となりまして 週明Ig4値が正常値80以下の所1200 CT MRI Echo 検査を受け、判明したのは膵臓がパンパンに腫れ、ソーセージのようになって胆管を圧迫した状態となっていました 翌火曜日に胆管にドレーンを入れる手術を行い、副腎ホルモン1日40ミリグラム投与2ヶ月 3週間入院しました ドレーンは3ヶ月毎に内視鏡で交換の手術を一生続けなければいけないとの説明でした 肺炎防止のスルファ剤も同時服用 自己免疫性膵炎で、難病指定を受けました 現在は、副腎剤を7.5ミリ服用しておりますが igg4 は依然として450位 製薬会社から取り寄せた資料を読む限り、医者の判断事項で投与量が決められるそうです。 とりあえず正確な用語はここに書きませんでしたが 入院時点では、体重は76キロ。 遡りマンジャロ開始時95キロ 私の体験でお伝えすると、マンジャロ投与する時は、Igg4の値を測定し、かつ変な下痢が出た段階では、直ちに投与中止するような注意喚起を製薬会社も出すべきではないでしょうか

2人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

血圧が突然予告なく、240以上になり死ぬかと思うようなことになる原因をお教えください。

person 60代/男性 -

【現在の病気】 糖尿病 メトホルミンa1c7.9、血圧拮抗剤で150・90、不整脈βブロッカー 【突然の異変で救急車騒ぎ】 11月深夜 血圧240以上 気持ち悪く 救急搬送 脳・腹部、心臓のCT 、腹部・頸動脈のエコー、レントゲン、血液検査、最後は拮抗剤で5時間後200のまま帰宅 その後も200以上でそ経験 5回あり、死ぬかと思うような感じになる ただし、対処法を考えてデパスや大正や三共の胃薬で1時間くらいで150まで下がった そのほか、朝・昼・晩にセニラン4G服用していると200とか高くなることはなくなった。 また、逆流性食道炎の影響も考えてラベプラゾールも寝る前服用 【主治医から紹介してもらった】 血液検査から原発性アルドステロン症の疑いで大手病院紹介 【大手病院に今います】 副腎の腫瘍・がん・奇形はなし、機能も正常 ただし、ARRが200以上なので、ホルモンとか他の原因探ることになる 【他の原因を知りたいです】 狭心症で、予告なく突然血圧200を超える可能性はありますか。 家庭用で申し訳ないのですが、以前からの不整脈(期外収縮)の治療のとき 今回、200オーバーして、気持ち悪くなり、やばいかもしれない(救急車呼んだ方がよいかも)のときの心電図はあります。 家庭用なので、これではダメ、わからないかもしれませんが、参考までに添付してみます。 ■左の心電図がβブロッカーで治療する前の期外収縮が記録された心電図です。 オムロン心電計-2020_04_03_以前より期外収縮で不整脈治療 ■右が今回相談したい、原因不明の急激な血圧上昇のときの心電図です。 オムロン心電計-2026_01_17_血圧240越え気分悪くなったとき お手数をおかけして、大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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