副腎摘出後体調に該当するQ&A

検索結果:23 件

食べ物と嘔吐について。

person 60代/女性 -

クッシング症候群で、副腎腫瘍を摘出後、コートリル朝10mg夜5mgです。最近まで熱が出たり、嘔吐したので朝晩5mgから増量となりました。大学病院の内分泌にかかっております。術前、術後直後あたりは食欲もあったのですが、亜鉛欠乏による味覚障害がでて、亜鉛を補給する胃薬を飲んでいます。タケプロンも飲んでいます。今年の7月下旬に副腎腫瘍の摘出をして8月の下旬から食欲不振と嘔吐、発熱が増えて来ました。本日までに副腎腫瘍摘出と腎臓結石のTULを4回して体調も精神的にも落ちていましたが、10日前ほど最後のTULが終わり食欲も大分回復しましたが、生魚、揚げ物、肉等を食べると嘔吐します。卵焼きも駄目です。病院での食事は全て完食していました。油物が駄目みたいです。米、味噌汁、豆腐、野菜、焼き魚、煮物、乳製品等は大丈夫です。エンシュアリキッドを飲んで、エビオス錠を補助で飲んでいます。コートリルの副作用のホルモンの関係か食べられる物とそうでないものがあるので心配です。味覚障害の数値は一応正常になったのですが、鉄分が足りず鉄分の薬も飲んでいます。便もつるんといいものが出ます。退院後、エビオスとエンシュアリキッド、空気清浄機を導入したら、体重が増えて、148cm41キロが1キロ増えました。今日も買い物に出かけまずまずで生活のリズムを調節できるようになって来ました。副腎腫瘍摘出後の味覚障害の影響か?ホルモン、コートリルの影響か?術前は何でも食べていました。クッシング症候群があったからだとおもいますが、入院中一通り検索はしました。マーカー等もして、特に内臓は異常なしでした。

8人の医師が回答

副腎腫瘍に伴うサブクリニカルクッシング症候群について

person 50代/男性 -

 5月にこちらで相談し、手術せずに経過観察中です。12月上旬の検査では、骨密度が若干低下。手術か経過観察か決めかねています。副腎摘出による今後の体調への影響が気になる一方、経過観察により骨密度低下の進行等への懸念です。手術の要否についてアドバイスをお願いします。 【前回の相談内容・2021/05】 副腎肥大のため、地元市民病院の内分泌糖尿病科を受診。 <検査結果> 高血圧、血糖などの異常はなし。 CT,MRI:左副腎に24mm腫瘍。良性。 デキサメタゾン負荷試験  1mg→ACTH:1.5、コルチゾール:6.2  8mg→ACTH:1.5、コルチゾール:5.8  平常時→ACTH:4.2、コルチゾール:8.6 CRH試験(前、30分、60分、90分)  ACTH:4.2、12.3、12.4、 8.5  コルチゾール:8.6、10.4、14.9、11.6 骨塩定量検査(DEXA法)2021.3測定  腰椎側面L234:0.653g/cm2(YAM71%)   腰椎L234:0.810g/cm2(YAM77%)  大腿骨LNeck :0.526g/cm2(YAM61%) <医師の意見等> SCSと診断。骨密度が低いため、副腎摘出を勧められたが、経過観察を選択。骨密度低下防止のためアレンドロン酸錠35mgを週1錠服用。 【今回の検査結果・2021/12】 腫瘍の大きさは不変。血液検査では血糖その他異常なし。 骨塩定量検査(DEXA法・2021.10測定)  大腿骨LNeck :0.495g/cm2(YAM57%)  腰椎L234:0.816g/cm2(YAM78%)  腰椎側面L234:0.647g/cm2(YAM70%) <医師の意見> 副腎摘出を勧める。経過観察の場合は、3月後に血液検査、6月後に骨密度検査、1年後にCT。

2人の医師が回答

中枢性副腎機能低下症と診断されました

person 40代/女性 -

2022年頃から、倦怠感、体重減少、食欲不振、2023年1月頃から、吐き気、嘔吐が始まりました。 2023年4月に大学病院の消化器内科を受診しました。 胃や大腸の内視鏡、造影CTでは、消化器には異常はありませんでした。 その後、内分泌科の検査で、ACTH、コルチゾールの値が低いことが分かり、5日間入院して3日間負荷試験を行いました。 1日目は、3者負荷試験。 コルチゾール 2.5、9.4、10.5、10.0 ACTH 7.9、38.9、34.8、34.7 2日目は、GHRP2負荷試験。 コルチゾール 2.6、8.6、9.5、10.6、9.3 ACTH 7.8、24.3、27.1、32.3、24.6 3日目は、迅速ACTH負荷試験。 コルチゾール 8.5、18.5、21.6 これらの数値や、下垂体の造影MRIやお腹?の造影MRIで、下垂体や副腎には腫瘍がなかったことを合わせて、中枢性副腎機能低下症と診断されました。 コートリルを朝10、夜5 体調不良時には増量。 このように処方されています。 この病気は生涯コートリルを飲み続けるのでしょうか? 自分で検索するとそう書いてあります。 副腎の回復は期待出来ないという認識で合っていますか? また、この病気について、 「難病ですか?」 と先生に聞いたところ、 「そうではありません。今後も定期的に受診してください。朝一番の採血もお願いします。」 と言われました。 難病ではないのに、生涯飲み続けるのでしょうか? 先生から、 「良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。今は不全ではない。」 と言われたと思います。 補足ですが、この夏はコロナ罹患から重症化してしまい7月に入院。 8月は婦人科で開腹手術を受けて、子宮、卵巣、卵管を摘出しています。 回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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