尿蛋白偽陽性に該当するQ&A

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左腎の腫れ、尿潜血+1、尿蛋白±の場合

person 30代/女性 -

31歳、女です。 数日前、泌尿器科を受診し尿検査とエコー検査をしたところ 左腎に腫れがあり、尿潜血+1、尿蛋白±と言われました。 泌尿器科を受診したのは10年前にVURで手術をし、その後の経過観察の為です。 尿潜血が肉眼的血尿ではなく見た目が綺麗な尿で、また偽陽性ではありますが左腎が腫れていて蛋白が±というところが気になります。 先生には特に何も言われませんでしたので心配はいらないのだと思いますが 何故腎臓が腫れ尿潜血+1と蛋白±という結果が出たのかが気になってしまいこちらに質問させて頂きました。 これらの症状は何かしらの菌や疲れからでなるのでしょうか? 膀胱炎には何回かなったことがあるのですがいずれも肉眼的に真っ赤な尿が出て残尿感など他の症状も出たので今回膀胱炎からというわけでもなさそうなのですが… 蛋白が出ると腎臓の機能が落ちていると聞いたことがあるので少し心配してしまいます。 蛋白±は特に気にする必要はないですか? また腎臓に腫れがあり肉眼的に血尿が見えない場合、まだ血尿が出ているかも腎臓の腫れがおさまったのかもわからないのですが 食生活など何か注意することはありますか? また再検査の必要は今の段階ではまだ大丈夫そうでしょうか? 宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

2021年9~12月、尿蛋白+、潜血3+。今回自然尿class3

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳女性。痩せ型、145cm, 37kg。杖歩行。40代乳癌、70代結腸癌及び乳癌既往。2021年7月から別の病気(上下肢の網状皮斑と下肢の浮腫、潰瘍につき結節性多発動脈炎疑いでプレドニゾロン服薬ほか加療中)の経過観察中、2021年9月、11月及び12月に尿検査で、いずれも尿蛋白+、潜血反応3+、尿沈渣赤血球100↑/HF、白血球1-4/HFが継続。2021年7月の造影CT(肺~下肢)では非結核性抗酸菌症、腎結石(過去の手術時から指摘あり)のほか異状所見なし。他にクレアチニン0.56, 0.51, 0.44 e-GFR76, 86, 99 CRP1.18, 1.40, 0.85 11月16日自然尿細胞診実施し、以下の診断を得ました。 採取法:剥離 臨床診断:顕微鏡的血尿 判定区分:Class III /偽陽性 推定組織診断:異型尿路上皮 所見: 軽度出血性背景に球菌と少数の好中球が見られ、散在性に尿路上皮を認める。小型尿路上皮が多く見られ、厚い細胞質や好酸性細胞質で核濃縮の変性尿路上皮が認められる。核濃縮、N/C比大の小型尿路上皮が結合性の強い小集塊で見られ、異型尿路上皮と考えられる。 (質問) 1. 異形細胞の検出、蛋白尿及び潜血が同時に発生していますが、腎結石由来ということもありえますか? 2. この段階で腫瘍性病変の可能性(当然0ではないことは承知)は大きいでしょうか?

2人の医師が回答

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