手首骨折ギプスに該当するQ&A

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橈骨遠位端骨折の変形治癒に対する「矯正骨切り術」の適応と、術後の機能低下リスクについて

person 60代/男性 - 解決済み

約3ヶ月前に左手首(橈骨遠位端)を骨折。50日間のギプス固定を経て、現在は週2回のリハビリを実施中。 ​指の動きや握力、物をつかむ動作はある程度回復。しかし「手のひらを返す動作(回内・回外)」が著しく制限されており、 ギプス保定中に 骨がずれてしまったことによる骨折部位の変形(橈骨と尺骨の衝突)が物理的な原因であると指摘されています。専門医のCT検査の結果、「変形治癒」による手術(矯正骨切り術)の適応であるとの判断を受けました。 ​【質問内容】 現在は不便ながらも指は動いており、日常生活は送れています。手術を行うことで、逆に現状維持できている指の動きが今より悪くなってしまうリスクはどの程度ありますか? また、骨同士の物理的な衝突がある場合、手術をせずにリハビリを続けたとしても、可動域がこれ以上改善する見込みはないと考えるべきでしょうか? ​「多少不便でも生活はできる」状態であっても、将来的な関節症や痛みのリスクを考慮すると、今のタイミングで手術(骨切り)をしておくのが医学的な標準(ベスト)なのでしょうか?

4人の医師が回答

手首骨挫傷、ギプス固定後の痛みや腫れ

person 50代/女性 - 解決済み

9月18日、仕事で児童との活動中に振り回されて転倒しました。左体側を強く打ち肩、肘、膝に内出血、肘から手首にかけて擦過傷、手首から指先にかけて痛みや腫れ、皮膚変色が見られたのですぐに職場近くの整形外科を受診しました。 レントゲン写真では骨折はなかったのですが、次の日M R I検査を行い骨挫傷と診断されてギプス固定をしました。 3週間後くらいより小指側の手首に痛みと痺れをギプスから出ている指に腫れを感じるようになり主治医に相談しましたら、『あなたのようなタイプの人にはよくある自律神経からくるものだから大丈夫』と言われ、受傷から5週間後にギプスが外れました。 外した時から、左手の甲や指に腫れ動きに制限や赤黒ぽい皮膚変色、ヒリヒリとした痛み、左手で触るとザラザラの触覚などが見られ主治医には伝えました。 1週間温熱療法をしたが可動域が悪くてPTの運動療法も追加されました。 リハ開始から3週間経った昨日、レントゲンを取り診察の時に主治医より、『これはズディツクだね、骨がスカスカだ』と以前に撮ったレントゲン写真を並べて説明がありました。 その後で、『今回のケガへのケアの仕方には間違いはない。病院としてできることはリハビリを提供することくらい。労災なので後遺症認定は書きますよ。現状では児童支援の仕事復帰は難しいでしょう。後は自律神経の問題だから心のケアを心療内科で受けた方がいいよ。』とのことを言われました。 ここでお聞きしたいことは、 ◎ズディツク骨萎縮はこの後の経過はどうなりますか? ◎リハビリ以外の治療はどのようなものがありますか? ◎また自分でもやった方が良いことは何かありますか? ◎リハビリ開始して1〜2か月で、後遺症認定をした方がいいのでしょうか?また、認定をするのならどのような時期などめどを教えてください。 このまま治らないのではないかと不安です。 どうぞ宜しくお願いいたします。

7人の医師が回答

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