月経随伴性気胸を3回発症し、2023年に胸腔鏡手術を受けました。
その後、ジエノゲストでホルモン治療を継続していますが、
副作用として手〜腕〜肩関節の痛みが徐々に強くなり、日常生活に支障をきたしています。
現在は整形外科で対症療法を受けていますが、痛みの範囲が広がっており、改善が見られない状況です。
そのため、ジエノゲストでの治療をミレーナへ変更することを検討しています。
ただ、ミレーナは排卵抑制作用が限定的であることや、
子宮局所への作用が中心で、胸腔内の子宮内膜組織への効果は期待しにくいこと
などが懸念点です。
以下の2点について、先生のご意見を伺いたいです。
1.ミレーナへの変更は適切でしょうか?
気胸の再発防止効果は期待できますか?
2.ミレーナ使用中に月経随伴性気胸が再発した症例(または報告)があれば教えてください。