痙性歩行に該当するQ&A

検索結果:51 件

痙性対麻痺と末梢神経障害について

person 50代/男性 -

歩行難、下肢のつっぱり、下肢の痛み・痺れが長年続いています。 医師からは、症状は認め得るものの、頭部MRI・頚椎MRI・脊髄CTの画像だけでは判断ができない。手術しても治るものでもない。 考えられるとすれば痙性対麻痺があるが、遺伝子パネル検査(自由診療)をしないと確定できない。(遺伝子パネル検査実施予定) それとは、別に、末梢神経障害の併発も考え、立位心電図・神経電動速度検査を実施し検査結果から遺伝性圧脆弱性ニューロパチー(HNPP)では無いかと染色体検査を実施するもHNPPではなかった。 痙性対麻痺では、末梢神経障害の併発があるとの掲載を目にしたが、これは、HNPPや糖尿性ニューロパチーなど、別の疾病名となる末梢神経障害を併発するということなのでしょうか? それとも、痙性対麻痺には、〇〇ニューロパチーという疾病名ではなく、痙性対麻痺に起因する末梢神経障害の複合型ということになるのでしょうか? ※痙性対麻痺という疾病が陽性となれば、それだけでも、今後の人生を考え直さねばならぬのに、別物の関係ないニューロパチーが疾病と発症しているのであれば、頭が混乱するばかりの状態に陥ります。 また、痙性対麻痺は遺伝性痙性対麻痺のみであり、遺伝子異常が必ず伴うものなのでしょうか? それとも、遺伝子とは関係なく発症することはないのでしょうか? そして、脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)(指定難病18)の疾病であるとの理解で合っていますでしょうか? 障害者手帳の対象となり得るでしょうか。 ※通院もタクシーでなければ移動できず負担も大きいです。社会福祉として障害者割引の適用などがあれば少しでも助けになります。

2人の医師が回答

胸椎黄色靭帯骨化症の術後の症状について

person 50代/男性 - 解決済み

胸椎黄色靭帯骨化症で下肢の痙性が強く歩行困難になってきたので、7月末に除圧して脊髄圧迫を治療しました。 (後進靭帯はない)。術前の画像診断で問題のある骨化を除去したと説明されましたが、3カ月経過しても 痙性が残存しており足のツッパリ感なども緩和されず、先週からダントリウムカプセルを1日1カプセル処方されて 、来週早々にMRI検査で診断していただき、圧迫等がないか確認していただきます。 そこで主治医とお話しする前に質問させてください。 質問1.亢進で腱反射が強いのですが、ダントリウムカプセルに効果があれば緩くなるのでしょうか? また処方されてからどれぐらいで効果がでてくるのでしょうか? 質問2.下肢に良いと思っていることで、風呂で足を温める、またマッサージをすると親指の痙攣がとまりません。 風呂からでると下肢(内側のみ)の血管が表面上に浮き出てきて、締め付け感が強くでて体感がとりにくいです。 こういう症状がでた場合、できる限りやめたほうが良いのでしょうか? また、これも痙性による神経異常の1つと考えてよいでしょうか? 質問3.痙性で足が跳ねるような感覚があるのですが、リハビリ徒歩は継続したほうが良いでしょうか?

4人の医師が回答

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