癌患者接し方に該当するQ&A

検索結果:16 件

抗がん剤 6回受けた事による後遺症について

person 50代/女性 - 解決済み

50才 女性です。 子宮体癌ステージ3cで 準広汎子宮全摘出術を受けました。 リンパ節への転移が計9箇所、再発率5割と言われています。 現在パクリタキセル、カルボプラチン の抗がん剤を受けています。 全6回で治療終了です。 ただ第1回目から、手足の痺れが続いており、このままでは歩くのに痛みを伴うほどになるのではないか 又は車の運転も出来なくなるほど感覚が麻痺するのではないか、と日々不安です。 現在4回目抗がん剤投与が終わり、 投与後7日目現在 前回より痛みと痺れがきつくなっています。 味覚障害も今回から長引いています。 今は口の中が甘くて気持ち悪いです。 食欲はあります。吐き気はほぼ自覚無しです。 白血球は3300 3回目終了後のCT異常無し このまま、5回目、6回目と続けたら 2度と手足の痺れや味覚障害は 治らない可能性が高いでしょうか。 お薬の量を減らして貰っても良いでしょうか。 6回抗がん剤を受け終わった方で 細かい手作業の仕事が出来なくなった方、車の運転が出来なくなったという方はおられるでしょうか。 もし上記のような理由で仕事、車の運転を断念した場合 数年経ったら、これらの症状は 多少改善されて また仕事や車の運転に復帰出来るのでしょうか? たくさんの患者さんと接しておられる 医療従事者の先生方のご意見をぜひ お伺いしたいです。

3人の医師が回答

大きな病気※ALSかもと心配になります

person 20代/男性 - 解決済み

医療関係に従事している者です。 身近で患者様に接しているせいか、自分に類似した症状があると、疾患の症状と当てはめて自分もその疾患ではないかと考えてしまいます。 最近では、自分がALSではないかと考えてしまっています。気にしてしまう症状は、1.右目を閉じた際の顔面のピクつき、2.右側への口蓋垂偏移、3.顎の震え、4.右上下肢の疲労•倦怠感・痛み※日差変動あり、5.下腿の筋肉量の左右左※下腿周経に左右差なし、6.筋肉のピクつき、7.力を入れた時の震えです。6.7に関しては不安を感じた時や高揚している時に出やすいです。 受診をすれば解決するのだと思いますが、少し前は、他の疾患がある※癌やパーキンソン病、消化器疾患等と気にしており、時間や金銭的な面から事あるごとの受診は控えたほうがよいのではないか、と受診に至っていません。 元々、不安を感じやすく、不安障害の様な症状があったり、ストレスや外的な刺激に影響されやすい傾向で、上記の症状を気にしてからこれまで大丈夫であった事も、不安を感じるようになりました。 以上からご相談させていただきたい点をまとめると、 1、ALSではないかと気にしてしまう症状に関して受診するべきでしょうか? 2、今後の生活を考慮して、精神科などの受診を検討すべきでしょうか? 3、不安が生じてしまった際は、どのように解消すればよいでしょうか? 拙い文章ではありますが、御回答の程、宜しくお願いします。

2人の医師が回答

「子宮内膜異型増殖症の術式について」の追加相談

person 40代/女性 -

元の相談の概要からずれてしまい、精神面的部分が多いですが、心構えをご教示頂けると幸いです。 現在子宮内膜異型増殖症の術前検査を控えています。 MRIやCTで別のガンが見つかってしまったらどうしようという不安で毎日眠れません。 理由は、母が8年前に胆石の術前検査で私と同じようにMRIを撮影しました。それまでの単純CTでは胆石以外異常がなかったのに、術前検査報告で膵癌が見つかり、その後の造影剤CTでも転移がないと聞いていたのに、PETCTで8ミリの肝転移が見つかりいきなり余命半年と宣告されたトラウマがあるからです。 母は悠然と全てを受け入れ、一度も泣き言も言わずアブジェムの抗がん剤を16クールスキップなしで受け続け、最後の1年は耐性ができ、TS1が全く効かず多発性肝転移が起り、最後の2週間は怠くて肝性脳症も起り辛そうでしたが、死の準備をするという闘病を終えました。未婚の娘二人で、妹は他人と話せないメンタルなので、それだけが心配といつも言っていました。 闘病中は膵癌でありながら、痛みも痩せるということも最後までなく、ただ余命半年は短いから2年は生きると言った通り、誕生日を迎えた1週間後に亡くなりました。 私は昔から気が小さいのに、自宅にあった家庭の医学が小学校の頃の愛読書で、就職先も、ガン患者さんと接する企業に縁あって入社し、様々なケースを見ていただけに、中途半端な知識ばかりを覚え不調があれば、がんなのではと思い込んでしまう性格で今回も異型細胞が見つかり、進行してるんじゃないか、とか遺伝で膵癌が見つかったらどうしようとか毎日考えてしまいます。なので、明日からの術前検査が怖くてたまりません。 診察前に先生から電話があったらとかばかり考えてしまいます。 どうかこんな私に今後の治療への向き合い方をご教示下さい。

1人の医師が回答

今後の治療方法のアドバイスをお願いします

卵巣がんについてお伺いいたします。(44歳女性) 2004年6月頃から便通が細くなり,近くの医院で見てもらったところ,便秘薬を処方され,しばらく飲み続けたものの,いっこうに変わらないので,8月に総合病院で見てもらったところ,すぐに大学病院で診察・検査を受けるよう指示されました。8月末に大学病院で診察を受け,その結果9月上旬に子宮がんとの診断を受けました。10月上旬に入院し,その後子宮全摘出ならびに両側附属器全摘出の手術を受けました。(リンパ節郭清は行いませんでした。)術後の説明では,腹膜播種が見られ,すべて取りきれなかったとのことでした。 細胞を調べたところ,卵巣がんで漿液性腺がんとのこと。子宮頸部の外側に卵巣からのがんがくっついて病巣を作っていたと,摘出した子宮頸部を示しながらの説明を受けました。(かなり珍しい症例とのこと。) その後,TJ療法を行い,2005年2月中旬に6コース終えたところでCTの画像からは,病巣は認められなくなり,その後は,月に1度通院し,腫瘍マーカー(CA19-9とCA125)の確認と,3ヶ月に1度CTを撮って経過を観察してきました。 CA125の数値は,手術前には174だったものが,TJ療法6コースを終えた時点で7.6まで下がり,同年7月には5.8まで低下しました。しかし,8月に11.1,9月に7.2,10月7.4と経過し,11月には10.3と上昇に転じ,12月15.7,2006年1月には25.4となり,再発が強く疑われ,PET−CT,MRIの検査を行ったところ,再発が確認されました。形状は文字「ト」のようなもので,で約4センチ×約5センチの大きさでした。腫瘍の場所が,骨盤内右側(直腸右側から腹側)で,骨盤壁との距離は15ミリほどの場所で,ダグラス窩のあたりで直腸に接しているところです。 手術するにしては難しい場所で,まず前回有効だったTJ療法を行うということで,1月から3週間1クールでの化学療法を再開しました。 ところが,2クール目でカルボプラチンを点滴中に,皮膚に発疹がでました。カルボプラチンによるアレルギー反応のため,3回目からはタキソール単剤での化学療法となりました。 6コース終えて,CT,MRIを撮ったところ,1月に比べて腫瘍の大きさは変わらないとのこと。肝臓や肺野への転移は指摘できず,病的腫大リンパ節も指摘できないとのことでした。これまでの治療では,病院の先生方は親身になって下さり,有り難く思っているところです。 経過と現在の病状は以上の通りです。 今回お伺いしたいこととして,次の点でご相談申し上げる次第です。 * カルボプラチンに対してアレルギーが出ましたが,プラチナ製剤を用いた治療は取り入れられないのでしょうか。(もう一度使うことで,もっとひどいアレルギーがでる危険性を考えると怖い思いがしますが,タキソールと互いに効果を高め合うのではという期待もあるもので。何かプラチナ製剤のアレルギーを抑えるような方法はないでしょうか。あるいは,カルボプラチンとは異なるプラチナ製剤の可能性はいかがでしょうか。) * 腫瘍の場所がやっかいであり,手術をすることで神経を傷つけたり,人工肛門を設けることは避けられないのでしょうか。 * 手術の危険性や術後のQOLの低下を考えると,今後も化学療法を続ける方がよいのでしょうか。 * タキソール単剤での治療を続けていて,いつの日か薬剤耐性が生じたときに,手術に踏み切ることはベターなのか。(このようなことが予想されるのであれば,早い時点で手術に踏み切れば…となってしまうのか。) * 最近,卵巣がんについてPETでの検査が保険適用になったらしいのですが,どの程度の頻度でPETによる定期検査を行うのが適切でしょうか。 * 化学療法の薬として,「アブラキサン」なるものが卵巣がんに効果があると聞きましたが,タキソールをも上回るものなのでしょうか。また,保険適用になる見通しはいかがでしょうか。 近々,診察が予定されており,先生からベストな方法が提示されれば,その方法をお願いするつもりです。しかし,いくつかの方法が提案されて,患者側がいずれかを選ぶようなことになると,とても自信が持てる状況ではありません。このような事情で,今回投稿した次第です。何卒,よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

副腎ないしそれに接する多房性腫瘤の治療、手術のご相談

person 40代/男性 -

2016年に初めて人間ドックを受けました。そのときに、「左副腎ないしそれに接する多房性腫瘤」が発見されました。一部石灰化も伴っています。(CTやMRIでの検査も行っています) 経過観察ではあったのですが、徐々に大きくなっており、2018年の時点では60☓39mmだったのが、2020年年末時点で68☓55mmのサイズになってしまいました。 また当時血圧が少し高かったので「原発性アルドステロン症」が疑われ、2019年の年末に検査入院しました。しかしながら精密検査を受けても、異常は見つかりませんでした。 血液検査や尿検査も定期的に実施し、特に異常値はございません。「クッシング症候群」などでもないようです。 主治医の方からは、「おそらく悪性のものではないだろう。しかし大きさが……」と言われております。 相談したいことは以下の通りです。 (1)腫瘤が大きくなっているので、やはり手術をした方が良いでしょうか?また手術を行うのでしたら、なるべく早めが宜しいでしょうか? 主治医からは最終的には患者さんの判断になりますとのことです。 (2)手術する場合はサイズ的に、腹腔鏡手術でいけるのか、それとも開腹手術になるのでしょうか? 腹腔鏡手術でもガンであると判断されたら、開腹手術になるとも言われております。 (3)左副腎ではなく、それに接する多房性腫瘤ということであれば、手術の際は、左副腎も一緒にではなく腫瘤のみを摘出する形になるのでしょうか? ……以上、ご教授頂けますと幸いです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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