硝子体手術失敗に該当するQ&A

検索結果:21 件

眼底出血による視力低下と治療について

person 30代/男性 - 解決済み

数日前、突然右目の半分くらいが見えにくくなり、それからどんどん見えなくなって、数時間後には明るい暗いがわかる程度で物の形や文字は全く読めなくなりました。 脳梗塞と糖尿病の既往歴があったため、原因の切り分けのためにMRI検査を受けましたが、脳梗塞の再発や新たな発症は無く、また直近の血液、尿検査の結果も良好でHbA1cは5.5、その他腎臓や中性脂肪などの項目も全て基準値内でした。 そのため、問題は眼科領域になるだろうとのことで眼科を受診しました。 眼科でも増殖前網膜症のため既に両目共にレーザー治療は受けており、飛蚊症などはあるが1ヶ月前の検査でも術後は良好との事でした。 眼底検査の結果、今回の急な視力低下の原因は眼底出血、具体的には網膜前出血と硝子体にも出血があるため、それが原因で見えなくなってると考えて間違いないとの事でした。 特に網膜前出血の量と言うか範囲が広く、先生の言葉通りだと「広範囲にべちょっと広がってる」という説明でした。 治療としては、とりあえず1ヶ月ほどは様子を見て、改善しないようなら硝子体手術という方法も含めて再度検討しましょうと、緊急度はそこまで高くないから1ヶ月や2ヶ月程度なら予後は変わらないとの事です。 それから数日経ちましたが、現在も文字は全く読めません。 物も濃い霧に包まれてる感じでハッキリとは見えませんが、なんとなく「これはスマホ、これはリモコン、これはお皿」みたいな程度は見えるようになってます(最初はそれすらわかりませんでした) お聞きしたいのは、 このまま1ヶ月(正確には40日です)様子見で大丈夫なのか? また、自然吸収、硝子体手術など治療後には視力は出血前の矯正で1.2程度まで回復は見込めるのか? です。 最悪、0.5程度でも戻ってくれると免許更新は可能なので、そこが不安です。

2人の医師が回答

網膜剥離の手術後の行動制限について

person 30代/女性 -

11/14に網膜剥離の手術を受けました。 【聞きたい事】 ・ガスが抜けたか確実な判断方法はありませんか? ・12/2の飛行機を許可される可能性はありませんか? ・ガスは抜けていくのに2週間を超えるうつ伏せは必要なのでしょうか? 【入院の流れ】 ・10/26 視野の欠損(約1/3程)と結膜炎を自覚 ・10/27 近所の眼科を受診 極度の近視による損傷なので緊急性なし、2週間後視野検査を予約と診断。 ・11/10 予約で再受診 眼底出血があると診断。この時点で視野欠損9割程。 ・11/11 眼科の紹介状を持って大学病院を受診 裂孔原性網膜剥離で最短で手術が必要だと診断。 ・11/13 入院 ・11/14 手術 白内障・硝子体同時手術 左硝子体茎頭微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 左水晶体再建術 ・11/15 退院 ・退院後2週間自宅ベッドでうつ伏せの指示 ・11/18 診察 とても順調な為11/22 診察の予定を11/30へ変更するのでそれまでうつ伏せを頑張ってくださいと指示。 【飛行機について医師との会話】 11/11の受診で12月すぐに飛行機に乗る旨を医師に伝えました。「間違いなくガスかオイルが入るからガスの場合2週間は乗れない。それ以降は仕事と飛行機は問題ないので大丈夫。激しい運動をしなければ通常の生活をおくれます。」と言われました。 しかし、11/15 退院前の受診で担当医が別の医師に代わってしまい、「通常2週間でガスは抜けるだろうけど12月下旬ならまだしも上旬はねぇ…。少しでもガスが残っていたら膨張して爆発しちゃうよ?可哀想だけど諦めて。」と言われてしまいました。 手術の前と後ではスケジュール変更の金銭的負担が大きく変わりますので出来れば変更せず搭乗したいです。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

今後どうしたら良いでしょうか

person 60代/女性 -

経過) 12年前、左目、網膜静脈分岐閉塞症発症。A大学病院に通う。高血圧や糖尿病なし。自然吸収され、その後定期的に通院。 3年前、左目、硝子体出血を起こす。A大学病院に行く。そこで医師になんで出血させたんだと怒鳴られる。 それ以降、A大学病院に行く辞め、漢方専門医である眼科の個人クリニックに通う。何度も硝子体出血を繰り返しついにほとんど光が通らな状態になる。そこの医師からB大学病院への紹介状をもらう。 B大学病院にて、なんでここまで放っとおいたのかとC医師に怒られる。次に診察した上級医のD医師は、そういうこともあると理解を示してくれたので、通うことにした。 出血を除く硝子体手術はD医師の指導の下、C医師が行った。手術がほぼ終了し、D医師が去った途端、C医師はそれまでの従順な態度を一変させ、見学していたと思われる研修医と個人的な話をずっとしながらレーザー照射を続けていた。 C医師はその後診察を受けても私を治そうと言う意志は感じらず、不安を感じていた。その後、後発白内障を起こしたのでYAGレーザーを打つこととなったが、明らかにレーザーを初めて打つと思われる若い医師を同行し、自分はYAGレーザーは苦手だと言いながら打ち、もう1人の若い医師にもやってみろと言った。この医師は2度位恐る恐るやったように思うがすぐにやめた。そして翌日、私はひどい飛蚊症が出て、数日後に診察を受けに行ったら、広範囲の網膜剥離が起こってしまった。 D医師がバックリング手術を含むも網膜剥離の手術を行った。幸い復位はしたが外斜視になりすべてのものが2重に見えるようになった。B大学病院で来る前の状態のほうが日常生活は楽だった。C医師は私の担当からは外れた。 その後再度、異なる部位の網膜剥離を起こし、硝子体手術を行った。 さらに、外斜視を直す目的と思われるが、バックルを外す手術を行った。 最初の手術後からずっと続く黄斑浮腫があり、ケナコルトを注射したが効かなかった。ブロナックの点眼を続けているが、アイリーアも数回注射している。一時的に良くなるも黄斑浮腫は悪化してきている。そこでまたアイリーアの追加の注射が予定されている。今後もしこの黄斑浮腫が治らなかったらどうなるのかとD医師に尋ねた所、視力が0.1位まで落ちてしまうだろうとの事。 更にこのB大学病院での他の若い医師に対する不安要素は以下の通り。 手術の同意書を書くときは、必ず若い医師が立ち会うが、初めて手術を受ける時は特に不安だったので目に針を刺すと聞いたが、その太さはどの位か、また痛みは?などと聞いたら答えるのがめんどくさかったのか「私だったらこんな手術は絶対受けませんよ」と。 またその後の手術を受ける際も、手術前の薬の説明などをする若い医師は、規定の回数や指さす目を、看護師に何度指摘されても、書類に誤って記載する。実際の手術の際に左右間違えられるのではないかと不安で夜よく眠れなくなった。 D医師もここまで来ると一時的に効くアイリーア以外は対処のしようがないと言っており、この病院自体の信頼感も薄れているのでどうせ殆ど見えなくなるにであれば、もうこのあたりで受診をやめようか考えています。あるいは最初のクリニックに再度、他病院への紹介状を書いてもらうのもありかと。 私は婦人科手術で入院した事もありますが、私が至らなかった点があるにせよ、ここまで病院に対して不信感を持ったことありません。目の病気とはこのようなものなのか、また今後どうしたらいいのかアドバイスいただけると助かります。

2人の医師が回答

黄斑前膜と白内障の手術、同時が良いのか?

person 50代/男性 -

58歳の男性です。お医者さんの診断では両目とも黄斑前膜と軽度の白内障とのことであり、黄斑前膜は進行が止まることがあるので様子を見ませんかととのことでした。実は2年ほど前に飛蚊症になっており、1年ほど前からは趣味のテニスで相手側のコートの人とボールが二重に見え、最近では手元のボールも見えづらく空振りが増えてきました。仕事の面でもパソコンのモニターの文字が二重にぼやけて見え、作業時間が2倍に増え、メールの打ち間違いも増え、業務にも支障もきたしております。よって私としては今の状態から改善したいと思う気持ちが強くなってきたため、かかりつけのお医者さんにお願いして、手術をしていただける病院を紹介して頂こうと考えてもいます。このサイトでも黄斑前膜の人は白内障手術を同時にすることを薦められていますが、私としては趣味のテニスも生涯スポーツとして続けたく、多焦点眼内レンズを希望してます。この場合は、黄斑前膜の硝子体手術を先にして、数ヶ月、または一年後の白内障手術をするのが良いのかなぁ、と自分では想像しています。気になるので色々なサイトを見ていますが、少数ながらも患者さんの気持ちに寄り添い、黄斑前膜の方でも多焦点眼内レンズを推し進めているお医者さんもいます。やはりそのようなお医者さんは、稀有な存在なのでしょうか?もしそうであれば、今のかかりつけのお医者さんも同時手術を進める病院を紹介されるのではと思ってあり、少々懸念をしております。1週間後にかかりつけ医で再診察を受ける予定ですが、事前に先生方のお考えをお伺いしたくて相談することにしました。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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