耳抜きできないに該当するQ&A

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アブミ骨手術 術後の聴力と耳鳴りについて

person 40代/女性 -

【耳硬化症 最初】 30代前半に左耳アブミ骨手術をしました。ある日鼻をつまんでかなり強めに耳抜きをするとはっきり聞こえが良くなったので、以降一日に何度も耳抜きをして不便さはなくなっていました。子どもの頃から中耳炎を繰り返し、聞こえにくくなれば耳管通気をしてもらってから登校していました。 【病歴】 30代で未破裂脳動脈瘤2ヶ所コイル術、40代で左記2ヶ所のうち1ヶ所をクリッピング術、現在新たに1ヶ所あり様子観察。 【手術~術後の症状】 今回9月初旬に右耳アブミ骨手術。9月下旬に術後最初の受診。術後耳抜きは禁止になり(抜きたいのは左耳)、10月下旬の受診時に主治医許可のもと先生の前で耳抜きをしようとしたが右耳に痛みが走りできず。 以降、どんなに強く耳抜きをしようとしても抜けず11月下旬の受診時に耳管通気をするも空気は通らずチューブを入れる。多少空気が通った感覚はあったが聞こえ方に変化はなく、12月22日の受診時にチューブを抜く。 低音の耳鳴りが治まらないためイソバイドが処方されたが1ヶ月飲んでも改善されず中止、12/23~28の6日間ステロイドを内服することになる。 1.耳抜き禁止の期間のうちに空気が通らない耳になったのかと思っています。耳管通気ができなかったのは初めてで、子どもの頃は空気が通りにくい時は痛いですが太い管に替えて通していました。左耳さえ通ってくれれば低音は聞こえると思っており、両耳でも聞こえやすくなるのではと思っています。 2.頭のやや左側から低音の耳鳴りが鳴り続けていてとてもうるさく聴力検査の時も邪魔になります。拍動性の耳鳴りの頻度がかなり増え、心拍数があがるような状態の時に必ず心拍に合わせてざっざっざと鳴り始めます。 3.人の声がトランシーバーを通したような機械的な声で聞こえます。低音が聞こえない、音楽を聴いていてもドラムの一部とベースの音がほとんど聞こえない、高音はしゃりしゃり、バスドラはぱたぱた聞こえ、音量を上げると右耳から入る音にGがかけられたような感覚になります。高音にも聞こえない音域があり、メロディでお知らせする家電製品は聞こえない音階があります。ボタン操作時にピッと音が鳴るタイプは、全く聞こえない家電があります。 4.脳が上下に揺れているような感覚が術後からずっと続いています。実際に体が揺れるわけではないのでめまいとは違うと思っていますが、就寝時・起床時、歩く、座る・立つ、など全ての動作に頭がふわふわします。 【主治医のお話】 ・これまで聴力検査の前に耳抜きをして検査していたとのこと。耳抜きをした後としない時との検査結果にかなり差があり驚いている。 ・今回何もしていない左耳が右耳と同じような聞こえ方になっているのが不思議で、耳硬化症に低音の耳鳴りがするのも珍しい。手術前に悩みがあったりストレスを抱えていたわけでもないとのこと。 【私の希望】 手術した右耳の聴力はこれが限界だろうと言われショックでした。ならばせめて1~4を改善したいのですが可能なのでしょうか。補聴器は左耳用に替えましたが、耳で楽しむコンテンツ(音楽、ライブ、朗読劇など)が聞こえにくくとてもつらいです。

3人の医師が回答

パイロットアレルギー評価について

person 20代/男性 -

パイロット志望の20代男性です。 将来的にパイロットとして働きたいと考えており、アレルギーが身体検査の評価に大きく関わってくると知りました。自分のアレルギー体質が、航空医学的に大きなリスクになるのかどうかをご教示いただきたいです。 もちろん航空会社や学校の合否基準は公開されておりませんので、あくまで一般的な医学・航空医学的な観点でのご意見を伺いたいです。 以下、自分のデータの概算値です。 ・非特異的IgE定量 2000程度 ・スギ ヒノキ クラス6 ・ダニ クラス4 ・ハウスダスト クラス4 ・好酸球数値 基準値内 主な症状は花粉症で、2月後半から4月にかけて目の痒み、くしゃみ、鼻の詰まりがあります。病院で処方された薬、点鼻薬、点眼を使用すれば日中はほぼ症状が抑えられます。入浴時や就寝時には再び目の痒みや鼻詰まりが出ることがあります。 通年では、鼻閉が続くことはなくハウスダストやダニアレルギーの症状は現在は見られません。 喘息の診断歴もなく、運動時の息苦しさもありません。 耳抜き検査でも問題なく両耳耳抜きができています。 1.上記のように、IgEや特異的IgEは高値ですが、好酸球は低めで、症状も薬でコントロールできている状態です。 このようなケースは、医学的には「重症アレルギー体質」「将来喘息になりやすい」などの高リスクに当たるのでしょうか? 2.高度や気圧変化のある職種(パイロットやキャビンアテンダントなど)を想定した場合、現時点の情報から見て、 ・飛行中の気圧変化で耳抜きができなくなったり ・アレルギー喘息のような症状が将来的に起きるリスクは、高いと考えるべきでしょうか? 3. 総IgE 2000 以上、スギ・ヒノキがクラス6、ダニ・ハウスダストがクラス4 というデータだけで、 「高所や気圧変化のある仕事には不向き」と判断されることは一般的にあるでしょうか? それとも、  ・現在の症状の程度  ・好酸球など炎症の指標  ・耳抜きができるかどうか  といった点のほうが重要でしょうか? 4. 医師の立場で、もしパイロットになりたいという患者が、私と同じような検査結果・症状で相談に来た場合、どのように説明されますか?  (例:現時点では大きな問題はない/コントロールが条件なら許容できるレベル/将来的な喘息化リスクが高いので慎重に、など) あくまで最終的な合否は会社や学校の判断になることは理解していますが、医学的なリスク評価と、今後できる対策(治療や検査)について教えていただけるとありがたいです。長文になりましたがよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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