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9年ほど前に、肝臓に腫瘍が見つかり肝生検後FNHと判明。その後その腫瘍はほぼ消えましたが、5年ほど前にまた新たに別のFNHらしき腫瘍がみつかり半年に1度、血液検査+エコーかCTかMRIを順番に行っています。 先月は、造影剤MRIと血液検査をしました。 その血液検査の結果の事なのですが、この9年CA19-9の数値が4~5の値から上がった事がなかったのですが、今回初めて8.3となりました。 基準値内である事は承知していますが、9年ほぼ変わらなかった数値が急に上がり、不安に感じております。 長い間変わらなかった数値が上がったのは、何か病気が発生した等あるのでしょうか?
5人の医師が回答
いつもお世話になります。 70代母についてこちらで助けて頂いております。 24年前に乳がんになり、9年前に骨転移、肺転移が見つかりました。 また、4年前に肝転移が見つかり、肝生検では悪制度が低い癌細胞と言われました。 肺転移はその時点ではわからなくなっていました。 TS1では効果が出ず、エンハーツにて治療をし、2年経過しました。 エンハーツにて肝転移は小さくなったものの、今回のCT検査で5mm大きくなり、デトロウェイと言う薬剤に変更になりました。 あまり効かないお薬ですが、効果としては一般的に如何でしょうか。 エンハーツを長く使用したかった為に残念です。宜しくお願い致します。
以前上部総胆管拡張9.4ミリの経過について相談させていたき、MRCPの結果問題ないでしょうとのことでした。 MRCPの所見に記載はありませんでしたが、医師より抹消胆管に数珠状破壊?の疑い、要精査とのことで大学病院に紹介となりました。 また血液検査では、ALP152.γ-gtp171.他は正常、M-M2抗体541でPBCの説明があり、他の数値から自己免疫性肝炎の可能性も考えられる、今後肝生検も検討するかもとのことでした。 現状疑いの状態ではありますが、PBSで抹消胆管に数珠状破壊?はあるのでしょうか。ネットではMRCPで確認で確認できない胆管の炎症と見たのですが… PSCの可能性もあるのかと心配しています。
6人の医師が回答
【経緯・現在の状況】 - 1ヶ月前の血液検査では正常値でした - 脳神経内科の検査入院中に血液検査をしたところ、ALTが200近くになっていました - 数日後に再検査したところ、500近くになっていました - 毎日採血していますが、下がることはなく、少しずつ上がっています 【現在の検査・治療方針】 - 肝生検ができないため、採血とエコーのみで経過をみています - 原因を探るため、ウルソと、自己免疫疾患を疑ってステロイドパルスで反応をみるのはどうかという話になっています(他の免疫疾患疑いもあるため) 【気になっていること・相談したいこと】 - ステロイドパルスをすると、他の肝臓の病気だった場合に影響が出るのではないかと心配です - 肥満・高血圧があるため、NASHなどの可能性もあるのではないかと思っています - どのような検査や治療があるのでしょうか? - しばらく経過観察をするのも可能なのでしょうか?
9人の医師が回答
いつも大変お世話になります。 70代母が初発乳がんから25年経過致します。 10年前に転移、骨、肺があり、さまざまな抗がん剤治療を行って来ました。 肺転移と思われたものは10年近く6mmから形も大きさも変わらず、良性と思われるとの話でした。 ところが2年前に肝転移が発覚。 エンハーツにて治療を行なってきました。 HER2低出現、悪性度の低い癌と肝生検の結果言われました。 エンハーツにて治療をしてきた肝転移が2年経過したところで、2cm→2.6cmになった為、ダトロウェイに変更。 ダトロウェイに変更したところ、肝転移が1.8mmに縮小したものの、また肺に転移と思われる腫瘍が9mm出現し、今回エリブリンに変更になりました。 胸水は溜まっておりません。 医師からは後選択できる抗がん剤が3種類、飲み薬が1種類と言われました。 もう薬がなくなって来て、絶望感を感じております。 肺転移9mmはやはり覚悟をしないといけない状況でしょうか。 宜しくお願い致します。
2人の医師が回答
一昨年10月から腰椎椎間板症のため、メコバラミン、ノイロトロピン、タリージェを服用していて、薬の副作用チェックの為血液検査をしたところ昨年9月までは正常値でしたが、1月に検査したところAST84 ALT175となり精密検査となりました エコー検査でも脂肪肝でもなく、肝炎検査も陰性、 内服薬をやめてウルソデオキシコールを1週間処方され、 AST46 ALT100までさがりました この時点では薬による数値の上昇かと言われましたが、ウルソデオキシコールの内服をやめて1週間後にはAST51 ALT109と再度上昇してしまいました 抗核抗体320 IgG897のためリウマチの疑いもありCRPもRFも調べましたが、正常値ということで自己免疫性肝炎ではないかと言われ肝臓専門医を紹介されました 自己免疫性肝炎の確定には肝生検がは必要とも聞きました やはり数値からは自己免疫性肝炎の可能性が高いのでしょうか?
4人の医師が回答
5月に右足痛風になり、整形外科医より痛み止めと中性脂肪改善薬の処方を受けていました。その後、同血液検査の結果で肝機能数値が異常値となり、中核病院である市民病院に紹介受診しました。 12/2の血液検査結果はGTPが116(H)でその他は基準値内でした。 GTP5/28は203(毎年200前後)→8/29は659→9/16は580→10/7は489→11/4は198 →そして12/2が116(H)でした。なお10/7からはウルソの服用開始しまして、1日六粒600を服用しています。 来年1月からは、自分のかかりつけ医(胃腸内科クリニック)にて治療を受けるよう指導を受けました。 GOT21.、GPT17. IgG1300. ALP113. GTP116(H). CRP 0.17でした。 市民病院に診療記録開示申出をして、回答書(画像GD含む)を受理しました。 今回知りたいのは、回答書の中身CTと超音波の結果コピー についでです。 市民病院の主治医からは、あと肝臓の数値が上昇したら、いずれ、肝生検になるかもしれないと言われました。 アルコール禁酒、自己管理運動、を指導されました。その他の臓器、脾臓が大きいとか、気になります。 お分かりの範囲で教えていただければ幸いです。
1人の医師が回答
これまでの経緯を話すと長くなるのですが、 ○ 令和6年8月末にグリオーマ の開頭手 術を行う ○ 令和7年8月より、拡大治験薬ボラシ デニブを服用開始 ○ 同12月に肝機能の数値が高くなったの で中断 ○ 中断後も数値は右肩上がりで本年2月 はじめにALT650.AST350となったた め2月25日より入院 ○ 肝生検などを行うが免疫性のものとは 言いきれず、毎日強ミノを注射して10 日前にはALT180.AST72まで下がった ので3月7日に退院して現在はウルソと グリチロンだけ服用 ○ 昨日の血液検査ではALT120.AST60ま で下がる という状況にあります。 今まで自覚症状はありませんでしたが、入院した時くらいから今まで ○体がダルいし足の筋肉痛?があり ○肌荒れ(顔を中心にニキビが増える) ○寝ても寝足りない感じ があります。 昨日受診の際に話したら退院後しばらくはあり得ますと言われました。 入院中あまり動いていませんでしたのでそれもあるとは思いますが、これまで肝機能の数値が高かったのでこのような症状が出ることがあるのかと思い質問させていただきます。
3人の医師が回答
20年前から肝機能異常のため大学病院に通院しています。 10年前に肝生検を受け、「ごく軽度の肝障害」と言われましたが、原因は不明のままです。現在は肝庇護薬を内服しています。 3か月ごとに血液検査を受けており、この数年はAST・ALTともに正常範囲で推移しています。γ-GTPは100前後です。年1回の腹部超音波検査でも異常は指摘されていません。 M2BPGiなどの肝線維化マーカーも毎回測定していますが、結果が他の検査項目より遅れて出るため、5月の受診時に2月採血分の結果を確認する形になっています。 これまでM2BPGiは長年0.6前後で推移していましたが、今回、2月の結果が2.3と急に上昇していました。一方で、AST、ALT、FIB-4 index、AFP、PIVKA-IIはいずれも正常でした。 主治医からは特に説明がなかったためそのまま帰宅しましたが、後から結果を見直してM2BPGiの上昇に気付き、不安になっています。 このような場合、急に肝線維化が進行した可能性はあるのでしょうか。 なお、2月頃は咳が長く続き、呼吸器内科で好酸球性気道炎症を指摘され(呼気NO =53 ppb)、治療を受けていました。好酸球性炎症によってM2BPGiが一時的に上昇することはあるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。
7人の医師が回答
数年前から、肝機能の数値が原因不明で基準値を越えては正常値に戻るようなことを数回繰り返してきました。 今回人間ドックで肝機能低下を指摘され、総合病院の肝臓専門医の診察を12月上旬に受けました。 血液検査は AST60、ALT97、γGTP72 、T-Bil160 抗核抗体 40倍 、抗ミトコンドリア抗体2.7 IgM、IgG、IgAはすべて基準値内 腹部エコー検査は異常なし。フィブロスキャンの結果は、肝臓の硬さF0、 肝臓の脂肪化S0で、脂肪肝もありませんでした。アルコール摂取もなく、B型C型ウィルスも陰性。橋本病でチラージンを服用しているのですが、薬剤性肝炎の可能性もほとんど考えられないとのこと。 以上を踏まえ、抗核抗体は微陽性ではあるが自己免疫性肝炎の可能性が高いので肝生検をすすめられました。 しかし、12月中の入院は仕事の関係上難しいため、年始の血液検査の結果をみてから生検の予約を入れる予定だったのですが、 今回の血液検査の結果が AST 30、ALT 32、γGTP 27、T-Bil 178で 1ヶ月間ウルソを服用したおかげか、肝機能が落ち着いてきたので、生検はせずにしばらくウルソを服用して様子をみることになりました。 質問は 1. ウルソで下がったということは、自己免疫性肝炎より、原発性胆汁性胆管炎の可能性の方が高いということでしょうか? 2. 食欲があるのに5ヶ月間で体重が6kgも減少してしまったのですが、体重減少はこれらの免疫疾患と関係ありますか?ちなみに胃と大腸内視鏡検査もしましたが問題ありませんでした。 3. 体重減少で頬がげっそりしてしまったので、線維芽細胞を注入して肌再生医療を今月末に受ける予約を入れていたのですが、数値が安定していても自己免疫性疾患が疑われるような状態では、ヒアルロン酸や線維芽細胞などの美容施術は受けられませんか? よろしくお願いいたします。
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