肺がん維持療法に該当するQ&A

検索結果:37 件

進展性小細胞肺癌 再発について

person 70代以上/男性 -

75歳男性です。 2月上旬に呼吸が苦しく、SPO2が70%台だったため、救急搬送され、入院しました。 入院当日のレントゲン及びCTで肺癌のステージ4と診断され、進展性小細胞肺癌T3N3M1aと確定しました。 癌性リンパ管症の症状を抑える治療を行ったのち、抗がん剤治療(カルボプラチン、エトポシド、イミフィンジ)を3週間隔で4クール行い、5センチ以上だった肺癌もかなり小さくなりました。 今後はイミフィンジのみ継続していくことになりました。(治療の途中で腰痛が出現し、MRIの結果、骨転移が見られ、ランマークによる治療も行っています) 主治医の先生に確認したところ、腫瘍は小さくなったけれど、治療の目標が一年生存であることに変わりはないと言われました。 進展性小細胞肺癌について調べると薬物療法が効きやすい、再発、転移しやすいと書いてあります。 抗がん剤がきいてから、再発、転移までの期間は平均どのくらいなのでしょうか。 現在は1日2時間程度仕事(自営業で座り仕事)ができています。このくらいの活動レベルはいつ頃まで維持することができるのでしょうか。 抗がん剤の効き次第というのはわかっております。平均でどのくらいなのか教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺がんステージ4。オリゴ転移、局所治療の可能性

person 70代以上/女性 -

72歳の母が昨年来から非小細胞肺癌ステージ4でPD-L1陰性、kras g12c変異陽性でした。 転移は胸骨に数mm、大腿部リンパ節にあります。 初回治療はカルボプラチン、アリムタ、キイトルーダを4サイクル、その後アリムタとキイトルーダの維持療法を3サイクル、その後蜂窩織炎か発症したため、キイトルーダ単剤での維持療法を4サイクルほど実施。 その後憎悪が見られたためルマルケスの服用に切り替えて3ヶ月ほど経過していますが原発、胸骨転移は縮小しコントロールできています。 初期より胸水が見られており、抗がん剤投与ととも落ち着いたり、原発憎悪のタイミングで胸水の量が増えたりしています。 また、リンパ節についてはこれまでの経緯を見ていると抗がん剤に反応することもなく、原発が憎悪した際にも大きさに変化が見られないことから転移ではない可能性もあると言われました。 いくつか質問があります。 1.主治医は胸水について一度も細胞診をしていないのですが、これまでの画像診断による傾向で悪性胸水・胸膜播種と判断できているのでしょうか 2.悪性胸水がある場合は他臓器への転移数が少なくてもオリゴ転移とはみなされないのでしょうか 3.主治医曰く、胸骨の転移に対しての放射線治療は心臓へのリスクがあるので積極的にはなれないということです。SBRTが胸骨に不適というような情報が見つけられていないのですが主治医の見解は妥当なのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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