肺気腫CTに該当するQ&A

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間質性肺炎合併肺がんの治療と予後について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

【基本情報】 - 性別:男性 - 年齢:84歳4か月 【病歴・既往歴】 - 間質性肺炎:5〜6年ほど前に診断。以降、年に一度肺のCT検査を継続 - 肺気腫:今回の検査で新たに診断 【肺がん発見から診断までの経緯】 - 昨年7月:年1回のCT検査で右肺の一部に異常が発見され、再度肺のCT検査と胸部X線検査を実施。肺がんの疑いあり - 今年1月:肺がんの検査を開始 - 実施した検査:血液検査、尿検査、心電図検査、心エコー検査、胸部X線検査、胸部CT検査、頭部MRI検査、FDG-PET検査、呼吸機能検査、気管支内視鏡検査(2回) - 今年4月:主治医(呼吸器内科)より検査結果の説明 - 診断:肺腺がん、大きさ2.7cm、ステージ1 - 脳・所属リンパ・遠隔転移はなし(頭部MRIで転移なし) 【現在の自覚症状】 - 肺がん・間質性肺炎による目立った自覚症状は現在のところなし - 夕方などに痰が多少詰まったようになり、咳をすることがたまにある - 1年ほど前から、上半身の筋トレを行った際に腕痛・首痛・肩の凝りが以前より起こるようになった 【日常生活・運動習慣】 - 60歳から現在まで、週4〜5回スポーツジムに通っている - 毎回の内容:有酸素運動(ウォーキングマシンで時速5km・45分)、筋トレ(上半身5種類・下半身5種類を交互)、ウォーミングアップ(20分)・クールダウン(20分) - 現在は元気でいる 【医師からの説明・見解】 - 主治医(呼吸器内科): - 外科手術と放射線治療が選択肢として考えられる - 外科手術:高齢であること、間質性肺炎の急性増悪を引き起こし死に至るリスクが高いため、強く勧められない - 放射線治療:間質性肺炎の影響が強く、外科手術よりも危険性が高いため勧められない - 双方とも肺気腫の影響もあると思われ、余計に勧められないとのこと - 呼吸器外科の医師: - 今までのデータでは外科手術の成功率は90%程度と思われるので、何とか手術をしてはどうかと勧められた - 自分と同年代の成功率と予後の状況を確認したが、データが少ないのか答えてもらえなかった 【家族の意向・自分の気持ち】 - 家族(妻、50代の息子2名)と話し合い、「そんな危険な外科手術は受けないでほしい」との意見があった - 自分としても危険な手術を受けたくない気持ちがある - 一方で、外科手術をしない場合に肺がんや間質性肺炎の影響がどう出るかの不安もあり、悩んでいる - 今週末に主治医と今後の治療方法等の進め方を話し合う予定 【相談したいこと】 - 自分の年齢(84歳)で外科手術を行った場合の成功率を知りたい - 自分の年齢で外科手術をした場合の予後のデータを知りたい(・6か月後 ・1年後 ・2年後 ・3年後) - 自分の年齢で外科手術を受けない場合、どのくらいの方がいるのか、またその後の状況やデータはあるか - 他の科の医師からセカンドオピニオンを勧められたが、どこの病院が良いかわからない - 1年ほど前から筋トレ時に腕痛・首痛・肩の凝りが以前より起こるようになったが、肺がんや間質性肺炎と関係があるのか

2人の医師が回答

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