68歳の妻です。近時記憶障害がかなりあり病院にいきましたが海馬の萎縮はまだなく、脳血流シンチでも低下はそれほど見られないということで経過観察。薬も飲んでいません。
進行ができるだけ遅くなるように願って食べものに気をつけたり歩いてもらったり用事を作ったりしています。
ケトン体の記事に興味を持ち、夕食後は糖質を取らず朝食はMCTオイルとココナッツオイルを使い糖質なしにしています。ただし12時からは糖質制限はしていません。午前中くらいは脳がケトン体を使って活動してくれることを期待しているわけです。それで、
1.認知症の人は脳のエネルギーとしてブドウ糖をうまく使えない、ということですが、まだ認知症にはなっていない段階でもそうなのでしょうか?ケトン体の摂取は有効ですか?
2.中鎖脂肪酸は、肝臓がブドウ糖の枯渇を待ってケトン体の生成を始めるのとは関係なくいつでもケトン体を作るのでしようか?そうであるならそもそも前夜から糖質を取らないようにしなくても朝食のMCTオイルでケトン体はできるのだから脳は血中にブドウ糖があってもそのケトン体を使ってくれるということでしょうか?