一年前、子供が高所から落ちて肘を骨折しました。左上腕骨外側顆骨折と診断受けてます。ピンで固定する手術を受け、三ヶ月後にピンを抜く手術を受けました。
ピンが入っている時から、なかなか肘が曲がらず、ピンを抜いてからも90度から100度ぐらいしか曲がりません。なぜ曲がらないのかについてはこれまで一切説明を受けておりませんでした。
先日セカンドオピニオンで別の病院を受診した所、最初の手術の不手際で骨がズレてくっついた事により曲がらないと言われました。紹介状にもそれを認めるような記述があるとも言われました。
そちらの先生がおっしゃるには、通常ピンで固定したあとヒモで更にズレないよう固定するはずだが、それを怠ったため骨がズレた状態でくっついてしまったと。初めて聞かされた話に驚き、元の病院に説明を求めましたが、ヒモで結ぶかどうかは骨の状態によって変わるから結ばなくてもおかしい事ではないと言われました。
ですが思えば最初の手術の後、執刀医からの説明では、通常曲げた状態で固定するが、曲げるとピンが抜けそうになるので腕を真っ直ぐ伸ばした状態で固定したと言っていました。という事は曲げただけでピンが抜けそうなぐらい不安定だったという事。ならばヒモで結ぶべきだったのでは?と思うのですが。。。
このような状態でヒモで固定しなかった事は、正しい選択なのでしょうか?
また、どちらの病院の先生からも、子供の骨は動くから、もう少し待てば可動域に問題はなくなると言われました。ただよくならなければ骨を削る手術が必要だと。今後手術になる可能性の方が高いのでしょうか?
医療知識がないため、教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。