骨盤内腹水に該当するQ&A

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卵巣腫瘍で境界悪性以上の疑いがあります

person 40代/女性 -

42歳出産歴無しです。 1年程前から生理開始17日、18日目から少量の茶おりが次の生理開始まで続く症状があります。 生理は27日周期で、生理痛は年々軽くなっています。 1年に一度婦人科検診を受けており、今年3月中旬の検査で生理7日目で左卵巣が2センチなのが気になると言われ、その時点では癌ではないと言われましたが、3ヶ月後に再診になりました。3ヶ月後の6月17日に生理開始17日目で5センチになっており、MRI検査をすることになりました。6月24日生理開始24日目にMRI検査を受けた所、婦人科から緊急で連絡があり以下の内容でした。 単純MRI3OT (所見) 左付属器に直径5センチ強のソラマメ状の嚢胞性腫瘤が形成されます。 一部壁が厚く結節状に見える部分があります。 境界悪性以上の病変が疑われます。 上記の病変とは別に両側卵巣に出血性の部分が見られます。 子宮は後屈しています。内膜が一部やや厚く、11〜12ミリ程です。年齢的に病的肥厚とは言えませんが経過観察をお願いします。 骨盤内に病的な腹水貯留はみられません。 (診断) 左卵巣の嚢胞性腫瘤 一部壁が厚く結節状に見える部分もあり、悪性病変を否定できません。 両側卵巣に出血性の部分あり 以上が婦人科に宛られたレポートです。 すぐに紹介状を貰い来週火曜日に大学病院受診予定です。 きちんと受診していたのに大変ショックです。 卵巣腫瘍の90%は良性と言われているのに私は10%に入ってしまいました。 1、医者同士のレポートでも確実に癌だと思っていても病理検査前なので「境界悪性以上の病変が疑われる」とか、「悪性が否定できない」などと曖昧にし、強い口調で「癌の可能性が強い」等とは言わないのですよね…なのでここまで条件(ソラマメ、結節、壁肥厚、両側卵巣出血、増大スピード)が揃っていればほぼ確定で癌なのでしょうか? 2、骨盤内に病的な腹水貯留はないというのは安心材料ですか?「病的な」という表現は、腹水はあるけど…といった感じでしょうか?また、他の場所に転移があったら病的な腹水も認められる事があるのでしょうか? 3、3ヶ月で3センチも大きくなっているのが心配ですが、大学病院を7月1日に受診しますがすぐに手術ができないだろうし、その間に手遅れなんてことにはなりませんか? 4、婦人科の先生は3月には癌ではないと言っていて、経過観察は半年後か…でも3ヶ月後にしようか?といった感じでした。その時は癌を疑ってなかったのに3ヶ月で癌になることは卵巣癌ではよくあるのでしょうか?経過観察を半年後にしていたらと思うとゾッとします。 5、5センチ強の腫瘍と聞いて、普段の生活も捻転や破裂が怖いです。立ち仕事や自転車に乗っても大丈夫ですか?寝返りも心配です。 6.色々調べると、卵巣に出血があると境界悪性よりも悪性の可能性が強いとありました。境界悪性では出血はほとんどみられないと。MRI画像では腫れている卵巣と子宮の付け根部分に細長く出血してあり、右は卵巣は腫れていないので卵巣全体が出血しているように見えます。 MRIはもうすぐ生理の時期なので排卵出血ではないです。やはり両側出血だとより癌だと覚悟が必要でしょうか?

3人の医師が回答

子宮に腹水があると言われ

person 40代/女性 -

49歳、子宮筋腫持ちです。 43歳で閉経し、45歳からホルモン補充治療のためエストラーナテープを使っていて、毎月婦人科に通っています。 半年前に筋腫の定期検診に行った時に卵巣が腫れてると言われ、11月にもう一度内診したところ腫れはないけど子宮内に腹水があるからと市民病院を紹介してもらい行きました。内診と念の為と造影剤いれてのCTとMRIをして、婦人科では異常はないと言われました。 水の量もそこまでではないし、と。 ただ 偶発的に肝臓に血管腫、胆嚢に腺筋腫であろうというものがあるので、と内科の紹介をうけ内科に行き、先生は肝臓は血管腫だけど、胆嚢は腺筋腫と癌の見分けがつきにくいので一応もう一度MRIをしようと言われ、来週します。今日は念の為 大腸カメラもしました。来月 胃カメラめします。 で、市民病院からの画像を持ってかかりつけの婦人科に行ったのですが、先生に婦人科系の方は異常がないのかぁ…でも僕はずっと骨盤を見てきてるけど、こんだけの水は見た事がない…と言われ、また不安になってしまいました。。 これは何が考えられるのでしょうか( ;∀;) 長々とすみません。。

1人の医師が回答

小腸の限局した液面形成と軽度の拡張

person 30代/女性 - 解決済み

こんにちは 腹部CT単純を受け、小腸の液面形成や拡張がありこのままでよいのか不安があり相談しました。 また小腸の動きはよくなるのでしょうか? 10代、20代は頑固な便秘でしたが、妊娠を機に食生活を改め今は快便です。 経過 12月頃から右下腹部痛がありました。 始めは痛みはなく排卵痛様の症状でしたが、2月からは創部痛の様な痛みがあり、また右腰部〜尾てい骨あたりにも痛みが出ました。 婦人科を受診しエコーをしましたが異常なし。 胃腸内科で、エコーと大腸がん検診(便潜血)異常なし。 それでも心配で総合病院の総合診療科という所で、 採血と腹部CT単純を受け、小腸の液面形成や拡張があり異常はないかと不安があり相談しました。医師からは小腸に関しては何もいわれていません。糞石について話があり虫垂炎のリスクはあるといわれました。私が強く希望し今後大腸内視鏡検査を受ける予定です。 小腸内視鏡まで受けた方がいいでしょうか? 便は毎日軟便ですが出ます 現在産後1年で授乳中です 以下内容 ・小腸には限局した液面形成と軽度の拡張を認める。口側の拡張についてははっきりしない。小腸にはその他にも便塊貯留を伴った軽度拡張を認めるが閉塞転機を疑う腫瘤などははっきりしない。 ・虫垂には糞石を疑う高吸収を認める。腫大や壁肥厚は認めない。 ・上行結腸には便塊の貯留を認める。 ・肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、副腎、腎臓、子宮、卵巣、膀胱に異常所見は指摘できない。 ・腹部、骨盤リンパ節腫大は認めない。 ・骨盤内にわずかな腹水があるが生理的範囲内。 診断 ・小腸の軽度拡張と液貯留、便塊貯留を認め腸管の動きが悪い印象 ・虫垂内に糞石があるが急性虫垂炎を疑う所見はない ・上行結腸の便塊貯留あり便秘症が鑑別 血液検査異常なし、尿検査異常なし

7人の医師が回答

多房性 9センチの卵巣内膜症嚢胞

person 30代/女性 -

経歴は 子宮頚がん1b1期 扁平上皮癌 追加CCRTを受け治療終了。 約5年半経ち、現在は経過観察です。 現在35歳です。 卵巣がエコーで多房性に腫れてるとのことでMRIを撮りました。 骨盤部MRI 検査所見 子宮頚痛に対し子宮全摘術後です。 明らかな局所再発腫瘤は指摘できません。 右卵巣は上腹部に移植後とのことです。 右卵巣には91mm大の多房性嚢胞様病変が認められます。辺縁部は拡張した音状にもみえます。牛心部には充実成分様のT2WI中等度信号強度・淡い拡散低下がみられます。後方には明瞭な小結様のTIWI信号も複数認められます。金属アーチファクトを疑う無信号もみられます。全体としては辺縁部の卵管留水腫、微小な内膜症性嚢胞、中心部の正常卵巣・機能性嚢胞をみている印象で積極的に悪性を疑う所見は指摘できません。 左卵果は同定できません。 膀胱に明らかな異常所見は指摘できません。 明らかなリンパ節腫大は指摘できません。 骨盤内には少量腹水を認めます。 撮像範囲の骨に明らかな異常所見は指摘できません。 診断 子宮頚癌術後 右卵管留水腫疑い 右卵巣内膜症性嚢胞疑い 今回造影剤を使っていない結果です。 1.私の診断された多房性は自然に治りずらいものなのでしょうか? 2.結果から見て癌が隠れてないか早急に手術をした方がよろしいでしょうか? 3.診断で卵巣内膜症と書かれていますが私のはチョコレート嚢胞ということでしょうか? 4.この診断から見て放っておくと癌化しやすいでしょうか?

1人の医師が回答

「最も精度が高い子宮体癌検査」の追加相談

person 60代/女性 -

12月27日造影MRI画像診断報告書⇒診断 子宮体癌の原発腫瘍は内腔を充満する病変が主体であり、筋層への浸潤傾向が乏しい1a 期以下を考えます。1月5日PET検査報告書⇒診断名 子宮体癌 左卵巣病変疑い 明らかな骨盤腔外病変指摘出来ず ただし、所見に、甲状腺左葉の偶発腫瘍にSUVmax3.5の低集積像を認めます。とあります。これは、放っておいて、よろしいのでしょうか?10月末に不正出血、12月12日に組織診により、子宮体癌判明。検査に1か月。2月4日に手術説明、2月17日入院、2月19日ダビンチ手術決定。最初は、不正出血、脚のだるさ以外症状がありませんでしたが、最近は、腰痛、子宮違和感があり、癌の赤ちゃんが子宮で育っている感じがします。因みに、隣県病院。執刀医は71歳。子宮、卵巣全摘、リンパ節は残すようです。←1月18日記述 1月23日 主治医と面談 紹介により、2月5日に乳腺・内分泌外科受診予定(甲状腺の件)問題は、現在の自覚症状、腰痛、子宮違和感に加え、おなかが張る感じが、胃さえも固いです。主治医に、癌の進行を止める薬をください、小麦粉でもいいので(プラシーボ効果)と申し上げると、じゃあ、小麦粉にすれば、と言われました。鎮痛剤はお断わりし、気分を上げるという漢方薬もお断わりしました。診察終了のハンコを押され、あとは、手術する病院に、言ってねという感じ。これは23日でしたが、27日現在も進行中。お腹が張ります。腹水が溜まっているのでしょうか?不安なので、30日に、執刀医の診察をお願いしました。かといって、手術日が早まるとも思えず。兄が来てくれる日も決まっていますし。おまけに、血圧が朝189/122 脈拍数74 夜173/115脈拍数75と高く、家で測る気力も失せました。近所の2件の産婦人科をはしごするのは、無駄でしょうか?大人しく、手術日まで待つしかないのでしょうか?

1人の医師が回答

抗核抗体40について

person 30代/女性 -

30代女です。病院に従事しております。 昨年頃から右の鼠径部から右の下腹部にかけて痛みがあり婦人科、整形外科、内科にかかりました。 婦人科では生理的な腹水は確認されてますが、筋腫や内膜症はMRIでも確認されず子宮頚がんも問題ありませんでした。 整形外科には痛みを自覚したのがストレッチをしたことがきっかけだったので掛かりましたが、レントゲン上骨盤と骨頭の隙間が狭いこと、また軟骨を痛めてるのかもという結果で特にそれ以上の検査はしていません。婦人科と整形外科にかかったのは丁度一年前の今頃で、それ以降少し痛いこともありましたが悪化はなかったので様子をみていました。しかし、6/8まで生理がありその後からまた右足の付け根から下腹部に痛みを感じ婦人科系の疾患は昨年否定されたこともあり、内科にかかりました。 場所的に虫垂炎か憩室という可能性もあるとのことでエコーと採血を受けました。採血上CRP0.05、リンパ球数も問題なし、白血球も上昇はなくAST19、ALT10で異常値ありませんでした。エコーでは虫垂に石灰化かも?っていうのと憩室と見られるものはありましたが最痛点とは違うことからコレというものの指摘はありませんでした。また内科で診察の際に鼠径リンパの腫脹を指摘されましたが、エコーでは2mmであり腫脹なしの返事でした。ですが、リンパ節腫脹と言われてから、首のリンパや脇のリンパが気になりその時に悪性リンパ腫と自己抗体検査を採血で調べてもらいました。 結果インターロイキン2は284で基準値内、抗核抗体は40倍(H)で返ってきました。 均質型、斑紋型ともに40(H)でした。 結果説明はまた後日になるのですが、自己免疫疾患だったらどうしようとか、慢性肝疾患とかの可能性もある、他の悪性腫瘍の場合もと色々な可能性があると思うと不安でなりません。 次の診察まで日があり少しでも心構えができたらと思ったのですが、採血結果などから自己免疫疾患の可能性はあるのでしょうか。普段から左頚部のリンパは触れることはありますが、大きくなったりはしていません。 病院勤務なので10年ほど前にB型肝炎ワクチンを受けています。その抗体が今どれくらいかは分かりませんが、慢性肝炎の可能性もあるのでしょうか。 この結果からどのような方針になり得ますか。 妊娠希望もしているため、どうしたものかと不安で仕方ないです。教えてください

2人の医師が回答

異形腺細胞(AGC)に対する円錐切除手術について

person 40代/女性 - 解決済み

現在、40代後半になる女性です。(今後、出産予定はありません。) 昨年の10月中旬頃から12月中旬頃までの2ケ月間、不正出血か月経かは不明ですが、量が少ない出血が続きました。 年齢的には更年期の時期でもあり、状況がよく分からず過ごしておりましたが、不安もあり、婦人科に受診をしました。 下記がその後の検査の時系列となります。 1、子宮頸部の細胞診検査(12月末) 結果:ベセスダ AGC n/c比高く、クロマチン増量、核形不整を示す、腺由来と思われる異型細胞を認めます。内膜由来の可能性も否定できません。 2、子宮内膜の病理組織検査(1月中旬) 所見:内膜腺・頚管腺粘膜のフラグメントが採取されています。内膜腺は所々で化生性変化を伴いますが、基本的には増殖期相当の所見です。腺間質比は1以下です。間質細胞は比較的疎で、一部で出血も見られます。異型内膜増殖症や類内膜癌など腫瘍性を疑う所見は標本上ありません。 3、子宮頸部の病理組織検査(1月末) 所見:子宮頸部生検材料 検体は5°6°12°から採取された小片各1個。組織学的に何れも扁平上皮と円柱上皮に異型は乏しい。間質に軽度のリンパ球湿潤を認める。悪性所見は認められません。 4、子宮頸部の細胞診検査(2月中旬) 結果:ベセスダ NILM 軽度の炎症性変化が認められます。今回の標本上に明らかな異型細胞はみられません。 5、骨盤部MRI(2月中旬) 所見:子宮頸部に複数ののう胞性病変を認めます。ナボットのう胞や頚管性のう胞などが鑑別となります。ただし、一部は小のう胞の集簇様にも見られLEGHも鑑別となります。 子宮体部右側筋層内に約3.1センチ大の筋腫が疑われます。 子宮内腔に病的な肥厚は指摘できません。 右付属器がやや目立ちますが、機能性卵胞の範疇です。 卵胞に明らかな異常を認めません。 骨盤リンパ節腫大や腹水貯溜を認めません。 当初1の子宮頸部の細胞診検査でAGCが出たということで、その後4回の検査を行いましたが、結果的にはその後の検査ではAGCが出ることはありませんでした。 そのため、扁平上皮癌か腺癌かを白黒つけるために、主治医から当初は子宮鏡下生検組織検査の話しを受けましたが、その後の検診の後で、円錐切除手術で頸部を約2.5センチ切った上で確定検査しようと言われました。 ここからが皆様にご相談ですが、 検査の経緯や円錐切除手術に至る過程で、どうしてここまでの大事の手術まで必要になってしまったのかという想いが、手術の日が迫る中、判然とせずご相談いたしました。本当にここまでの手術が必要なのかも含め、アドバイスをいただけたらと思っております。 私見ですが、扁平上皮癌を円錐切除手術で確定、腺癌を同じ手術のタイミングで内視鏡で確認検査するということも考えられるのでしょうか。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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