IPMN経過観察に該当するQ&A

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上部内視鏡の結果 隆起びらんについて

person 50代/女性 -

逆流性食道炎で内視鏡を定期的にしています。診断は食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎(M)、SSBE、胃底腺ポリープ、表層性胃炎。 今回、新たにびらん性胃炎。詳細はピロリ菌陰性。萎縮なし。胃底腺ポリープ散在。前庭部遠位に稜線状発赤。幽門前部小弯に隆起びらん。とのことでした。写真を添付しますが 新たに発見された幽門前部小弯隆起びらんは 生検しませんでした。今回は食後に胃痛、腹痛があり直後に下痢の為、内視鏡検査を早めました。指摘を受けたびらん性胃炎は 生検しなくて良いのでしょうか?タコイボ胃炎というかどうかは意見が分かれるところとのこと。患部は中心が赤く、白苔が付着しているようです。 質問です。 1 生検は必要ないですか? 2 単発です。タコイボ胃炎ではないのでしょうか? 3 一カ月前に膵臓分枝型IPMNと腎血管筋脂肪腫が見つかりストレスはかかりました。 (両方共、経過観察です) 4 一カ月前にIPMN診断の為、超音波内視鏡を しています。何か刺激が加わったのでしょうか? 5 びらんだとして回復、治癒はするのでしょうか? 6 幽門前部は癌ができやすいとの事で心配です。 以上、よろしくお願いいたします。 写真、添付します。

4人の医師が回答

膵臓の画像検査で出た影について

person 70代以上/女性 - 解決済み

親族のことで相談させていただきます。混合型IPMNが膵頭部付近にあり、また親族に膵臓癌罹患者が複数名いたこともあり、大学病院にてそちらの定期的な経過観察を続けておりました。 先日のEUSの結果として、IPMNとは別の膵体部〜膵尾部にかけての位置に6ミリほどの影が確認されたため(IPMNではなさそうとのこと)、翌週に改めて造影CTを行いました。結果としてはやはり、変わらず6ミリほどの影が出たとのことでした。ただ、それが炎症によるものなのか、がんなのかは画像からは判断がつかないとのことで、2ヶ月後に再度EUSをして、必要であればEUS-FNAをしましょうと言われました。そこでもし癌となれば抗がん剤をしてから手術となるだろうと説明を受けました。 次の検査まで2ヶ月も空けるのは炎症が原因だった場合は治るのにそれくらいかかるからそれくらい空けないとだそうです。 このような状況ですがご意見を伺いたく質問させていただきます。 1.膵臓癌は転移なども早くから起きるため、早期発見早期手術が大切と素人ながら調べて考えておりましたため、このように期間が空いてしまうのは大事な機会を損失しているのではないかと不安を感じております。主治医は2ヶ月で手遅れになることはないと仰っておりましたが、この判断は妥当なのでしょうか…? 2.現状、こういった両方の画像検査で写っている影については炎症由来であることは一般的に多いのでしょうか? 3.以前地元の主治医から提案を受けた事もあったSPACEについても質問してみましたが、位置的に出るかわからないし、急性膵炎のリスクがあるからとEUS-FNAを選択するそうです。またFNA時の播種のリスクは10%くらいで播種の有無で予後は変わらないと言われましたが、これらは正しいのでしょうか? 4.早期の膵臓がんであっても、術後抗がん剤はなんとなくわかるのですが、術前の抗がん剤も、手術までの期間を延ばしてでも推奨されるのでしょうか…? 個人の主観になってしまい申し訳ないのですが、これまでの主治医の言動から、患者というより研究対象としてしか見ていないような気がして、方針に対して疑心暗鬼になってしまっている所もあります。もしかしたら自分が深刻に捉え過ぎているのかもしれませんが、現状としてセカンドオピニオンも検討すべきなのか迷っております。 お忙しいところすみませんが、可能な範囲で構いませんので、ご意見ご回答いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

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